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サニブラウンは母親譲りの走力と父親譲りの筋肉で100m走好タイム連発!

更新日:

2019年6月7日、NCAA屋外陸上競技選手権大会の男子100m決勝で、先日の9秒99に続き9秒97(追い風0.8m)の日本新記録が出ました。

日本国中がアッと驚きましたね。記録を出したのは日本国籍を持つ、サニブラウン・ハキームさんです。

 
 
 
 
 
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サニブラウン・ハキームさんの100m走の好タイムは、母親譲りの走力と父親譲りの筋肉にあると言われています。

母親はどんな方なのか、そして父親はどんな方なのか。

みなさん興味があると思います。

そこで今回はサニブラウン・ハキームさんとその母親・父親についても詳しく調べてみました。

どうぞ最後までお付き合い下さい。

 

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サニブラウンのプロフィール

■サニブラウン・アブデル・ハキーム(Abdul Hakim Sani Brown)

愛 称:ハキーム
国 籍:日本
種 目:短距離走
大 学:フロリダ大学
生年月日:1999年3月6日(20歳)
出身地:福岡県北九州市
身 長:188cm
体 重:83kg
コーチ担当者:マイク・ホロウェイ

 

自己ベスト

60m 6秒54(2019年)日本記録
100m 9秒97(2019年)日本記録
200m 20秒08(2019年)

 

サニブラウン・アブデル・ハキーム(Abdul Hakim Sani Brown)さんは日本の陸上競技選手です。

専門は短距離走で100mでは日本歴代1位の記録を持っています。

また、200mでは日本歴代2位、60mでは日本歴代1位タイ記録を持っています。

 

福岡県北九州市の出身でガーナ人の父親と日本人の母親を持ちます。

子供の頃はサッカーに取り組みますが、小学校3年生の時に母親からのすすめで陸上競技を始めました。

城西大学附属城西中学校・高等学校に進学して、クラブ顧問の山村貴彦(元日本代表・シドニーオリンピック出場)さんの指導を受けるようになります。

 

2015年1月には、東京オリンピック代表選手候補に期待される日本陸上競技連盟の「ダイヤモンドアスリート」に認定されました。

そして2019年6月7日、NCAA屋外陸上競技選手権大会の男子100m決勝で、9秒97(追い風0.8m)の日本新記録を樹立して3位に入りました。

 

 
 
 
 
 
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サニブラウンの母親はどんな人?

サニブラウン・ハキームさんの母親はどんな人物なんでしょうか。やはり運動神経が良い方なんでしょうか。

ここからはサニブラウン・ハキームさんの両親について見ていくことにしましょう。まずは母親から見ることにしましょう。

 

母親のプロフィール

■サニブラウン明子

旧 姓:伊藤明子
生年月日:1967年生

サニブラウン・ハキームさんの母親は一般の方です。名前と旧姓くらいしか情報はありません。

「サニブラウン明子」で検索すると家族写真が出てきました。こちらです。

引用元:https://honjitu.net/sani-japan

目の大きなきれいな方ですね。ハーフっぽいお顔ですが、日本人です。

 

高校時代は陸上の選手

サニブラウン明子さんは元陸上部で短距離走の選手でした。

福岡県の宗像高等学校時代には、100mと100mハードルでインターハイに出場しています。

まさにこの母にしてこの子ありといったところでしょうか。

 

年齢や仕事は

サニブラウン明子さんは1967年生まれと言われているので、それが正しければ51歳か52歳ということになります。

サニブラウン明子さんは高校を卒業後、専門学校でデザインを学び、その後スポーツメーカーに勤務していました。

サニブラウン・ハキームさんが幼い頃にはまだ勤務していたようですが、現在勤務しているかどうかは不明です。

 

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サニブラウンの父親はどんな人?

母親のサニブラウン明子さんについてはわかりましたが、父親はどんな方なんでしょうか。

ガーナ人ということは知られていますが、なにかスポーツをされていたんでしょうか。

年齢やどんな仕事をしているのかも気になりますね。

順を追って見ていくことにしましょう。

 

父親のプロフィール

■サニブラウン・アウデル・ラティフ 

生年月日:?

父親のサニブラウン・アウデル・ラティフさんについては年齢すらはっきりしませんでした。

ガーナ人で日本で仕事をしていることは確認されています。

またサニブラウン・ハキームさんには7歳年下の弟・ハナン君がいます。

4人家族であることは間違いないようです。

 

元スポーツ選手?

サニブラウン・アウデル・ラティフさんはプロではありませんが、ガーナでサッカーをしていたそうです。

いつからいつまでしていたのかや、ポジションはどこだったのかについては不明です。

どうやらサニブラウン家はアスリートの家系ということになりそうですね。

 

年齢や仕事は

サニブラウン・アウデル・ラティフさんの年齢については判明していません。

奥さんのサニブラウン明子さんの年齢と近ければ50代なかばということになります。

仕事については都内でスポーツバーを経営していることが知られています。

ですが都内のどこで営業しているのか、具体的なことについてはわかっていません。

 

母親譲りの走力と父親譲りの筋肉?

サニブラウン・ハキームさんは母親からは短距離走のDNAを、父親からはアフリカ黒人特有の恵まれた筋肉を引き継いだようです。

まさに鬼に金棒とはこのことでしょう。

サニブラウン・ハキームさんの身長は188cm、体重は83kgです。その体躯は外国人選手と比較しても遜色ありません。

 

二人の馴れ初めは

いろいろ調べてみましたがサニブラウン・アウデル・ラティフさんと、サニブラウン明子さんの馴れ初めについては判明しませんでした。

ただサニブラウン明子さんはスポーツメーカーに勤めていましたし、サニブラウン・アウデル・ラティフさんはスポーツバーを経営しています。

何らかの形でスポーツが馴れ初めに関わっているのかもしれません。

 

二人の影響を受ける?

サニブラウン・ハキームさんは、小学校3年生までサッカーをやっていました。

ポジションはフォワードだったそうです。

父親のサニブラウン・アウデル・ラティフさんもサッカーをやっていましたから、その影響を受けたのでしょう。

サッカーから陸上競技に転向させたのは母親のサニブラウン明子さんの判断によるものです。

サニブラウン・ハキームさんは団体競技よりも個人競技の方が向いていると見抜いたんだそうです。

両親からとても良い影響を受けたんですね。

 

もちろん本人の努力の賜物

母親から短距離走の走力を譲り受け、父親からは恵まれた筋肉を引き継いだサニブラウン・ハキームさんですが、最後は本人が努力しなければ記録を達成することは出来ません。

城西大学附属城西中学校・高等学校のクラブ顧問である山村貴彦さんの指導も良かったのでしょう。

現在はフロリダ大学でマイク・ホロウェイさんの指導を受けています。

マイク・ホロウェイさんは2012年ロンドンオリンピックの1600m男子で銀メダルを獲得したトニー・マッケイ選手や、他にも陸上で金メダルを獲得した選手を育てた実績のある方です。

本人の努力と周囲のサポートがうまく噛み合って日本新記録が出たのでしょう。

 

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まとめ

  • サニブラウン・ハキームさんが陸上競技を始めたのは小学校3年生から。きっかけは母のすすめだった。
  • サニブラウン・ハキームさんの母親は日本人でサニブラウン明子さん。元陸上選手でインターハイ出場の経験もある。
  • サニブラウン・ハキームさんの父親はガーナ人のサニブラウン・アウデル・ラティフさん。プロではないがサッカーの経験がある。
  • サニブラウン・ハキームさんの両親の馴れ初めは不明。スポーツが影響した可能性もある。
  • サニブラウン・ハキームさんは現在とてもいい環境で競技生活を送っている。

以上、サニブラウン・ハキームさんについていろいろ見てきました。

両親もアスリートだったんですね。驚きました。

まさに血統という感じがします。

サニブラウン・ハキームさんは日本陸上競技連盟から「ダイヤモンドアスリート」として認定されています。

東京オリンピックでは大活躍を見せてくれるに違いありません。期待しています。

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