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万波中正の高校時代は並みの選手?同期は誰?年棒は高い?

更新日:

北海道日本ハムファイターズの万波中正さん。

高校時代までは投手でしたが、プロ入り後はその強肩を生かして、外野手として活躍しています。

そこで今回は「万波中正の高校時代は並みの選手?同期は誰?年棒は高い?」をテーマに調査してまとめました。

どうぞ最後までお読みください。

 

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プロフィール

■万波 中正

・出身地:東京都練馬区
・生年月日:2000年4月7日(21歳)
・身 長:192cm
・体 重:97kg

選手情報

・投球/打席:右投/右打
・ポジション:外野手
・プロ入り:2018年
・初出場:2019年8月14日

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

・横浜高等学校
・北海道日本ハムファイターズ (2019 - )

 

 

万波 中正(まんなみ ちゅうせい)さんは東京都練馬区出身のプロ野球選手です。

右投右打で北海道日本ハムファイターズに所属しています。

 

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高校時代は並みの選手?

万波中正さんは練馬区立開進第二小学校の2年生の時に、投手としてブルーフェニックスで野球を始めました。

中学3年生の頃には身長が190cmに達しており、ストレートで最速138km/h 、バットのスイングで150km/hを超えるスピードを計測したことから、「スーパー中学生」と呼ばれました。

中学を卒業した万波さんは高校野球の強豪校として知られる横浜高等学校に進みます。

入学直後の春季神奈川大会から、外野手として背番号25を着けてベンチ入りを果たします。

高校1年生の時には入学から1ヶ月半の間に、対外試合で2本の本塁打を放つなど活躍したため、「スーパー1年生」という異名を取るほどの活躍で脚光を浴びました。

高校2年生の時にはコールド負けを経験するなど精彩を欠くようになります。

そして高校3年生の時には関東大会の序盤にベンチ入りのメンバーから外れるほどの不振に見舞われました。

その後は持ち直したものの打率は低迷します。

 

ドラフトは?

万波中正さんは2018年のNPBドラフト会議で、外野手として北海道日本ハムファイターズから4巡目で指名されます。

ドラフト4位ということになりますが、これは高校時代に対外試合で、通算40本塁打を放った実績や潜在能力の高さを買われてのことです。

同年のドラフト会議では北海道日本ハムファイターズは、支配下選手を7名と育成選手を1名とっています。

 

同期は誰?

万波中正さんの同期の選手は誰になるのでしょう。

また既に一軍で活躍している選手はいるのでしょうか。

簡単なプロフィールとともにご紹介しましょう。

 

同期は

万波中正さんの同期は吉田輝星さんと柿木蓮さんです。

 

■吉田 輝星

・出身地:秋田県
・生年月日:2001年1月12日(21歳)
・身 長:175cm
・体 重:83kg

選手情報

・投球/打席:右投/右打
・ポジション:投手
・プロ入り:2018年 ドラフト1位
・初出場:2019年6月12日
・年 俸:960万円(2022年)

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

・秋田県立金足農業高等学校
・北海道日本ハムファイターズ (2019 - )

 

吉田 輝星(よしだ こうせい)さんは秋田県出身のプロ野球選手です。

右投右打で北海道日本ハムファイターズに所属しています。

 

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■柿木 蓮

https://twitter.com/FightersPR/status/1408213352799633414

・出身地:佐賀県多久市
・生年月日:2000年6月25日(21歳)
・身 長:181cm
・体 重:88kg

選手情報

・投球/打席:右投/右打
・ポジション:投手
・プロ入り:2018年 ドラフト5位
・年 俸:520万円(2022年)

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

・大阪桐蔭高等学校
・北海道日本ハムファイターズ (2019 - )

 

柿木 蓮(かきぎ れん)さんは佐賀県多久市出身のプロ野球選手です。

右投右打で北海道日本ハムファイターズに所属しています。

 

活躍しているのは

吉田輝星さんと柿木蓮さんはともに投手です。

このうち一軍の試合に出場した経験があるのは吉田輝星さんです。

2021年の開幕6戦目の千葉ロッテマリーンズ戦に先発しましたが、2回4安打7失点(自責点2)の内容で敗戦投手となっています。

2021年の一軍での試合はこの一試合のみで終わっています。

ですから活躍をしているとはいい難い状況です。

柿木蓮さんもファームなので、同期3人のうち最も活躍しているのは、万波中正さんということになります。

 

年棒は高い?

万波中正さんの年俸の推移は次の通りです。

■年俸推移

年度 球団    年俸

2018 日本ハム 3,500万円(契約金)
2019 日本ハム 520万円
2020 日本ハム 520万円
2021 日本ハム 530万円
2022 日本ハム 900万円

2021年の打撃面での活躍が評価され、2020年には年俸がジャンプアップしています。

 

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まとめ

以上、万波中正さんについてみてきました。

投手から外野手への転向は正解だったようですね。

打撃面でもしっかり結果を残しています。

一方、高校野球ではお互い投手として対戦した、吉田輝星さんと柿木蓮さんはまだまだこれからのようです。

いずれにせよシーズンは始まったばかりです。

今後の活躍が楽しみですね。

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