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長谷川博己の高校や大学は難関校?父親は大学教授で高学歴一家?

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庵野秀明監督の特撮映画『シン・ゴジラ』では、ゴジラに立ち向かう内閣官房副長官役を好演し「第40回日本アカデミー大賞・優秀主演男優賞」を受賞した長谷川博己さん。

じつは高校や大学では優秀だったんだそうです。

しかも父親が大学教授なんだとか。

高学歴一家なんでしょうか?

気になりますねえ。

そこで今回はそんな長谷川博己さんについて調べてみることにしました。

どうぞ最後までお付き合い下さい。

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長谷川博己の高校や大学は難関校?

長谷川博己さんが在籍していた高校や大学は偏差値が高いと言われています。いわゆる難関校なんでしょう。

まずはどこの高校に通っていて、どんな生徒だったのか、から見ていくことにしましょう。

高校時代はどんな生徒?

長谷川博己さんの通っていた高校は『八王子学園八王子高等学校』です。

偏差値は65で古くから多摩地区の進学校として知られています。

難関大学に進学する卒業生が多い高校です。

どんな生徒だったのか知りたいところですが、高校時代の情報は極めて少なく、本人も多くを語らないので詳細は不明です。

ただ、中学の時にはバスケットボール部に所属していましたが、高校では部活動には参加せず勉強を優先していたそうです。

大学時代はどんな学生?

長谷川博己さんは『八王子学園八王子高等学校』を卒業後、『中央大学文学部』に進学しています。

偏差値は58ですから無理に背伸びをせずに大学を選んだのかも知れません。

大学在学中は『マガジンハウス』でアルバイトをしたり、総額30万円ほどで2ヶ月間のヨーロッパ旅行に出たりと、アクティブに活動していたようです。

ちなみに大学卒業後は、役者になることを決めていたため、就職はしませんでした。

2001年24歳の時、『文学座附属演劇研究所』に第41期生として入所しています。

 

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父親は大学教授でどんな人?

長谷川博己さんの父親、長谷川堯(はせがわ たかし 1937年6月16日 - )さんは、有名な建築史家で建築評論家でもあります。

現在は武蔵野美術大学名誉教授を務めています。

1960年、早稲田大学第一文学部を卒業。

その後、1975年に『都市廻廊』で毎日出版文化賞を受賞。

1977年、武蔵野美術大学助教授に就任。

1979年、『建築有情』でサントリー学芸賞を受賞。

1986年には日本建築学会賞を受賞しています。すごい方なんですね…。

 

兄弟はいるの?母親は?家族の学歴は?

長谷川博己さんには妹さんが一人います。

年齢は近くキリッとした美人だそうです。

母親は専業主婦だと言われています。

残念ながらご家族は父親を除くと一般人なので、詳しい情報はありません。

母親には一時、新興宗教でのトラブルがあったという噂が流れたようですが、真偽は不明です。

真偽不明の情報ですから、宗教団体名は伏せさせていただきます。

 

高学歴一家?

父親の長谷川堯さんと長谷川博己さんは大卒です。

母親と妹についてはわかりません。

妹さんはおそらく大卒だと思われますが、母親の学歴は不明です。

年齢が80歳前後だとすると、女学校卒(現在の高校)かも知れません。

女性の進学率がまだ低い時代ですから。

ですから、高学歴一家かどうかは残念ながらはっきりしません。

 

長谷川博己のプロフィール

・長谷川 博己(はせがわ ひろき)

生年月日:1977年3月7日(41歳)
出生地:東京都
身 長:182cm
血液型:A型
職 業:俳優
ジャンル:舞台・映画・テレビドラマ
活動期間:2001年 -
著名な家族:長谷川堯(父)
所属劇団:文学座(2004年 - 2006年)
事務所:ヒラタオフィス

主な作品

テレビ:『鈴木先生』
ドラマ:『家政婦のミタ』
   :『デート~恋とはどんなものかしら~』
   :『MOZU』
   :『夏目漱石の妻』
   :『小さな巨人』
   :『まんぷく』

映 画:『地獄でなぜ悪い』
   :『シン・ゴジラ』
   :『劇場版 MOZU』

受賞歴:日本アカデミー賞 第35回新人賞
   :日本アカデミー賞 第40回 優秀主演男優賞
   :エランドール賞 新人賞
   :東京ドラマアウォード 助演男優賞

 

長谷川 博己(はせがわ ひろき)さんは俳優です。

愛称は「ハセヒロ」。

舞台俳優を志し、2001年『文学座附属演劇研究所』に第41期生として入所。24歳の時です。

2002年、TPT『BENT』で初舞台を踏みます。

2004年4月、研修科を終了し準座員として入座。

同年、「文学座支持会新人賞(座内賞)」を受賞。

2006年4月、準座員から座員に昇格しますが、同年12月22日付で退座します。

2010年NHKドラマ『セカンドバージン』でテレビデビューを飾ります。

翌2011年、テレビ東京『鈴木先生』でテレビドラマの初主演を果たします。

2016年7月29日公開のゴジラシリーズ第29作『シン・ゴジラ』では、内閣官房副長官、矢口蘭堂役で主演を務め「日本アカデミー賞 第40回 優秀主演男優賞」を受賞しています。

以降も活躍を続け、今日に至ります。

まとめ

  • 長谷川博己さんが在籍していた高校は『八王子学園八王子高等学校』。偏差値65の進学校。高校時代は部活動には参加していない。
  • 長谷川博己さんが卒業した大学は『中央大学文学部』。大学在学中は『マガジンハウス』でアルバイトをしたり、総額30万円ほどで2ヶ月間のヨーロッパ旅行に出たりと、アクティブに活動していた。
  • 長谷川博己さんの父親は長谷川堯(はせがわ たかし)さん。有名な建築史家で建築評論家。現在は武蔵野美術大学名誉教授を務めている。
  • 長谷川博己さんには妹が一人いる。母親も存命だが一般人のため詳細は不明。
  • 長谷川博己さんの家族は長谷川さん本人と父親は大卒だが、他の家族の学歴は不明である。従って高学歴一家かどうかははっきりしない。

 

今回は俳優の長谷川博己さんについて見てきました。

わりと下積み時代が長かった方なんですね。

芽が出たのは30代に入ってからという印象を受けました。

読者の皆さんはどう思われましたか?

さて、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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