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斎藤佑樹は現在の球速で2018年生き残れるか?戦力外になったらポルシェは売るのか?

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今年8年目を迎える日本ハム・斎藤佑樹投手。
プロに入ってから最初の1・2年は良かったのですが、その後は期待どうりの結果が出ていません。
今年は背水の陣で臨むシーズンになると思います。

あの田中将大(現ニューヨークヤンキース)と投げ合った2006年の夏の甲子園大会決勝再試合戦。
見事に投げ勝ち、早実高校を初の夏の甲子園大会優勝に導きました。当時は「ハンカチ王子」ともてはやされ人気・実力両方を兼ね備えた投手として将来が期待されていました。

高校卒業後は早稲田大学に進学し、大学野球でも活躍しました。高校・大学時代は150キロのストレートを投げて、コントロールも良く、低めの変化球の切れも良かったと当時の評論家は話しています。

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現在の球速は何キロなのか?2018年のシーズンは生き残れるのか?

投手の力を球速だけで計るのはどうかと思いますが、どんな投手でもストレートが基本になるので調べてみます。

ピークだった高校・大学時代が最速150キロであったのですが、プロ入り後は150キロを超えたことは一度もなく、プロ入り1年目、2年目は147キロくらいであったのが、肩のけがをしてからはやはり球速は落ちてしまいます。一昨年のシーズンは140キロにも到達できずに、1勝もできませんでした。

もちろん球速だけではなく、大学時代に痛めた股関節の影響で、投球フォームがバラバラになり、コントロールも悪くなったようです。
この両方の要因で2016年は1勝もできなかったのです。

引用先:yahoo画像

昨年のシーズンは一昨年秋ころから取り組んできた肉体改造(下半身強化)の効果が出始めたのか、1月の自主トレの時に7~8割くらいの力で投げて145キロくらい出たと言われています。

また、体重も75キロから80キロへと5キロ増えたことで、球の質が変わって重くなったようです。
2月のキャンプが始まってすぐ、フリーバッティングで岡選手のバットをへし折ったことが物語っています。

それから投球フォームが少し沈み込むように投げるので、コントロールも良くなってきたと言われます。オープン戦など3月は3試合で合計5イニング無失点と好調で進んできましたが、3月20日(月・祝)の試合では二軍相手に5回7安打3失点ともう一つの内容でした。

この結果で栗山監督は開幕先発ローテーション入りには黄色信号を灯したかのような発言をしました。一方で斎藤投手自身は「先発でも中継ぎでも」どこでもよいから開幕1軍にこだわりたいようです。

果たして生き残ることができるか?

開幕まであと10日間、それまでにあと1、2回登板はあるでしょう。
その結果で決まると思います。せっかく昨シーズン肩の手術もして、肉体改造までしてトレーニングを必死でやってきたのだから、自信をもって力まずに投げれば1軍に残れると思います。

2017年は結局一軍での登板は6試合に投げましたが、5月31日の対DeNA戦で1勝を挙げ、3敗でした。何とか2017年は生き残ることができ、そして2018年を迎えました。

2018年は

2018年は現在まで一軍では2試合に先発したが、いずれも打ち込まれて現在は二軍で調整して一軍復帰を目指している状況です。

球速も140キロぎりぎりくらいのようです。もう少しスピードを上げないと厳しいですね。駄目ならコントロールを良くして、コーナーぎりぎりのところに投げて、打たせてとるピッチングができれば、まだまだ活躍できると思います。

 

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もし戦力外になったらポルシェはどうする。売ってしまうのか?

戦力外を願っているわけではなく、もちろん斎藤投手には1軍に残って頑張ってほしいです。しかし、そこは厳しいプロの世界。もし、戦力外になったら高級車ポルシェはどうするのでしょうか。

ところで、所有するポルシェについて調べてみました。

引用先:yahoo画像

高校・大学の先輩である出版社の「ベースボール・マガジン社」のI社長から提供されたものと報じられています。もちろん提供されることは特に法的には問題は無いと思います。相手も私人できちんとした方です。

問題はプロして実績を残せていないにも関わらず、高級車に乗っていることです。

高級車に乗っているというと、衣服や食事、住居、いわゆる生活が派手になっているとみられるからです。プロ野球選手としてはそれほど稼いでいる訳でもないので、身分不相応にも思えます。

私個人の考えは、戦力外になる、ならないにかかわらず、ポルシェは手放した方が良いと思います。今シーズンは初心にかえって再スタートを切ってほしいものです。大活躍をすれば、セ・パ・オールスター野球や日本シリーズでMVPをとればポルシェの1台くらい、賞でもらえるのではないでしょうか。

参考記事   ↓

斎藤佑樹がプロでパッとしない通算成績は何故?ドラフト同期や甲子園のライバル田中将大との差は?

高校、大学と華々しい活躍、成績を残した斉藤祐樹投手。プロ入団後は期待していた活躍は出来ずパッとしない通算成績です。何故なのでしょうか? また、ドラフト同期や甲子園のライバル田中将大との差はどうなったの ...

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まとめ

 本当に後がない、斎藤佑樹投手。高校・大学時代のように輝きを取り戻してほしいものです。今シーズンはもう野球以外のことは何もしない。野球に集中してほしいものです。

  • そのためにはポルシェは手放した方が良いと思います。もう一度0からやり直すには必要ないと思います。
  • 海の向こうの米国では、昔ライバルといわれていた「田中将大投手」がニューヨーク・ヤンキースのエースで活躍しています。
  • どこで歯車が狂ってしまったのかでしょうか?
  • プロで活躍するにはまず、怪我をしない体つくりをすることです。今年、肉体改造をしたということですから、球速も150キロ近くまで戻ってきたようです。もしかしたら150キロを超えるのではと密かに期待もします。
  • さらにフォームを固めてコントロールの良さもさらに極めてほしいものです。

それができれば、これまでは大舞台も経験している訳だから、復活できます。

期待しています。

 

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