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斎藤佑樹が引退せず戦力外にならない理由は結婚相手のおかげ?嫁はあげまん?

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高校野球で活躍し「ハンカチ王子」の異名をとった斎藤佑樹さん。

 
 
 
 
 
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大学野球でも活躍しましたがプロ入り後の活躍はさっぱりです。

この2~3年の成績ではいつ戦力外通告を受けてもおかしくない内容です。

戦力外とならないのは2019年のオフに結婚した嫁のおかげなんでしょうか。

そこで今回は斎藤佑樹さんが戦力外とならず引退しない理由について探ってみました。

嫁と思われる女性の画像も掲載するので、どうぞ最後までお読み下さい。

 

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斎藤佑樹は2020引退しない

斎藤佑樹さんの2019年の成績は11試合に登板するも0勝に終わっています。

2018年も0勝ですから2年連続の未勝利となりました。

投手でこの成績では普通は引退を考える時期だと思いますが、斎藤佑樹さんは2020年も引退するつもりはないようです。

そして今季への意気込みに「みんなで喜ぶために頑張ります」と抱負を語っています。

 

プロ入り後のこれまでの通算成績は

斎藤佑樹さんのプロ入り後の成績を見てみましょう。

・年度別投手成績

年度 球団  登板 勝 負 防御率 

2011 日ハム 19  6  6    2.69 
2012 日ハム 19  5  8    3.98 
2013 日ハム   1  0  1  13.50 
2014 日ハム   6  2  1    4.85 
2015 日ハム 12  1  3    5.74 
2016 日ハム 11  0  1    4.56
2017 日ハム   6  1  3    6.75 
2018 日ハム   3  0  1    7.27 
2019 日ハム 11  0  2    4.71 

通算9年間で15勝26敗、勝率は,366 防御率は4,34になります。

こうして見てみるとルーキーイヤーだった2011年の成績がトップで、以降はこれを上回っていないことがわかります。

厳しいですねえ…。

 

関連記事:斎藤佑樹がプロでパッとしない通算成績は何故?ドラフト同期や甲子園のライバル田中将大との差は?

 

2020年はサイドスローに転向か?

スポーツ報知によると斎藤佑樹さんは吉村GMにサイドスローへの転向を直訴していたそうです。

以下がその記事となります。

 

【日本ハム】斎藤佑樹、直訴していたサイド転向…10年目の決意「チームの勝利に貢献したい」

「2、3年前に一度、吉村GMに相談したことがあって。『僕、サイドスローってどう思いますか?』と。結構真剣に相談しに行ったんですが、『斎藤佑樹のサイドスローは、ないよ』と言われて『そうですか』と。とにかく結果を出したいという思いしかなかったんで」

引用元:2020年1月31日 6時0分スポーツ報知

 

結局、斎藤佑樹さんの希望は通らなかったようです。

2020年も従来のフォームのままでの投球になりそうですね。

 

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戦力外にならない理由は

年度別投手成績を見ると、斎藤佑樹さんが戦力外にならないのが不思議なくらいですが、なぜそうならないのでしょうか。

それには何か理由があるはずですね。

人気があるからでしょうか。

それとも活躍できる要素が何か残っているのでしょうか。

順を追って見ていくことにしましょう。

 

人気があるから?

結論から言えば斎藤佑樹さんが戦力外とならないのは、その知名度による宣伝効果です。

つまり今でも人気があるからということなんですね。

これは斎藤佑樹さんに限ったことではなく、例えばソフトバンクを退団して中日ドラゴンズに入団した松坂大輔さんにも同じことが言えます。

松坂大輔さんについて東スポは次のように報じています。

 

松坂の推定年俸1500万円 中日「もう元取れた」

そんな松坂に対して、推定年俸1500万円はすでにペイできたとの声がチーム内で出ている。

「元は十分取れた。この広告、宣伝効果は計り知れないよ」(チーム関係者)というのだ。

平成の怪物の新加入でキャンプ初日には例年の倍近くの約200人の報道陣が駆け付けた。

なかでも中日にとって大きいのがテレビでの報道だという。

「毎年、地元放送局こそ多少はテレビのニュースなどでキャンプの情報を流していたけど、全国放送ではほとんどうちは触れられなかった。ところが今年は松坂君のおかげで全国ニュースで取り上げられている。注目度が全然違うよ」(球団関係者)。

引用元:東スポ 2018年02月08日 16時30分

 

斎藤佑樹さんも言わば「人寄せパンダ」という点では同じです。

でもプロの世界ではそれも実力の内に入るというわけです。

 

活躍できる要素は?

これは率直に言って厳しいと言わざるを得ません。

一軍はもとより二軍でも目立つような活躍を見せていないからです。

年齢も31歳ですから体力面でもきつくなって行きます。

活躍できる要素が見えないんですね。

ただ、本人はやる気を失っていません。

吉村GMに拒否をされたサイドスローへの転向も試してみてもいいかも知れませんね。

 

結婚相手について

斎藤佑樹さんは2019年のオフに結婚を報告しています。

結婚について次のようなコメントを発表しました。

 

日本ハム斎藤佑樹が同い年一般女性と結婚/コメ全文

謹啓

今年もおしつまって参りました。報道関係の皆様方におかれましては、お変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。

同時に、高校生の時から現在に至るまで、常に温かく見守って頂き大変感謝しております。

さて、大晦日のお忙しい中、突然このような書面でのご報告となりましたことをお許し下さい。

私事で大変恐縮ではございますが、この度、入籍しましたことをご報告させて頂きます。

お相手は、学生時代からの知り合いで一般の方です。ご理解賜り温かく見守って頂けましたら幸いに存じます。

プロ野球選手生活が10年目を迎える私にとって、いつも応援してくださるファンの方々、北海道日本ハムファイターズの方々には深く感謝しております。

これを機に選手として、社会人として成長し、皆様に恩返しができるよう、より一層気を引き締め精進して参る所存です。

2020年も引き続き、ご指導とご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

謹白

2019年12月31日 北海道日本ハムファイターズ 斎藤佑樹

引用元:日刊スポーツ 2019年12月31日15時18分

 

どんな人?

斎藤佑樹さんは結婚相手について「学生時代からの知り合いで一般の方」としています。

一体どんな人なんでしょうか。

じつは斎藤佑樹さんは3年ほど前に写真誌FRIDAYでスクープされたことがあります。

その時の画像がこちらです。

記事によるとお相手の女性はカトパン似の美女で20代後半のOLだそうです。

結婚した女性は斎藤佑樹さんと同い年なので、3年前に20代後半なら年齢的には符合します。

おそらくこの女性で間違いないでしょう。

 

二人の馴れ初めは

二人の馴れ初めについては一切公表されていないので不明です。

学生時代からの知り合いということですが、その頃から付き合っていたわけではないでしょう。

なぜなら斎藤佑樹さんは度々女性とのスキャンダルを報じられてきたからです。

2009年には女優の深田恭子さんとの焼肉デートが報じられています。

ですから交際は数年前からというところではないでしょうか。

 

嫁はあげまん?

斎藤佑樹さんの嫁ですがあげまんなのでしょうか。

これは色々検証してみないとわかりませんね。

年俸や成績の推移から判断することにしましょう。

年度別投手成績については紹介済みなので、年俸の推移を見てみましょう。

 

年棒推移

年度 球団   年俸

2010 日本ハム 1億円(契約金)
2011 日本ハム 1500万円
2012 日本ハム 3000万円
2013 日本ハム 3500万円
2014 日本ハム 2800万円
2015 日本ハム 2500万円
2016 日本ハム 2300万円
2017 日本ハム 2000万円
2018 日本ハム 1830万円
2019 日本ハム 1600万円
2020 日本ハム 1600万円

予想はしていましたが下がる一方ですね。でもこれは嫁の責任ではないでしょう。

 

これまで支えてきた?

交際期間が不明なのでなんとも言えませんが、仮に3年ほどの交際だったとすると、低迷を続ける中で支えてきたと言えるかも知れません。

斎藤佑樹さんは今季への意気込みに「みんなで喜ぶために頑張ります」と抱負を語っています。

「みんなで」の中には当然、嫁も入っているでしょう。

 

引退しないからあげまん?

斎藤佑樹さんの年俸や成績の推移から判断すると「さげまん」ということになってしまいます。

ただ交際期間が不明であることと、厳しい成績ながらも頑張る斎藤佑樹さんの姿を見れば、その判断は間違いということになるでしょう。

引退せずにとどまっているのですから「あげまん」ということでいいと思います。

 

関連記事:斎藤佑樹は現在の球速で2019年生き残れるか?戦力外になったらポルシェは売るのか?

 

終わりに

以上、斎藤佑樹さんについて見てきました。

引退しない最大の理由は北海道日本ハムファイターズの経営判断と見ていいでしょう。

年俸1600万円払ってもそれを上回る経済効果を上げているものと思われます。

プロはアマと異なり成績のみで評価されるわけではありません。

人気も実力の内なんです。

もっとも人寄せパンダと同じなので、当人は複雑かもしれませんが…。

2020年度は結婚されたのでまた活躍するかもしれません。

復活を祈るばかりです。

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