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陽川尚将は高校卒業時入団拒否した?結婚して契約更改して年棒アップ?

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2022年12月9日に初めて導入された現役ドラフトで、阪神タイガースから埼玉西武ライオンズに移籍が決まった陽川尚将さん。

阪神との契約更改が終わっていたので、驚いたファンの人も少なくないでしょう。

そこでこの記事では「陽川尚将は高校卒業時入団拒否した?結婚して契約更改して年棒アップ?」をテーマに調査してまとめました。

画像も掲載しているので、どうぞ最後までお読みください。

 

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プロフィール

■陽川 尚将

・出身地:大阪府大阪市城東区
・生年月日:1991年7月17日(31歳)
・身 長:180cm
・体 重:90kg

選手情報

・投球/打席:右投/右打
・ポジション:一塁手、三塁手、外野手
・プロ入り:2013年 ドラフト3位
・初出場:2016年4月15日

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

・金光大阪高等学校
・東京農業大学
・阪神タイガース (2014 - 2022)
・埼玉西武ライオンズ (2023 - )

 

陽川 尚将(ようかわ なおまさ)さんは、大阪府大阪市城東区出身のプロ野球選手です。

右投右打で埼玉西武ライオンズに所属しています。

愛称は「ゴリラ」。

力強いスイングが持ち味の右打の長距離打者で、大学時代に1年春から全試合でフルイニング出場を果たしたほど、強い身体の持ち主です。

 

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高校卒業時入団拒否した?

陽川尚将さんは小学2年時に「関目東ライオンズ」で三塁手として野球を始めます。

大阪市立菫中学校時代には、硬式チームの「大阪都島ボーイズ」で投手兼三塁手を務めました。

金光大阪高校への進学後は、1年夏に背番号15でベンチ入りします。

2年春から遊撃のレギュラーを確保すると、3年生の春に第81回選抜高等学校野球大会へ出場しました。

高校通算で36本塁打を放つほどの長打力が評価されて、2009年のNPB育成ドラフト会議では、読売ジャイアンツから3巡目で指名されましたが、入団を固辞したうえで東京農業大学に進学しています。

 

入団を固辞した理由について、陽川さんは次のように語っています。

「もともと育成枠だったら(プロに)行くつもりがなかったので、きっぱり大学進学を選びました」

育成枠で3位指名だったので入団を見送ったわけです。

しかし天下の読売ジャイアンツからの指名を断るとは肝が座っていますね。

 

大学は

陽川尚将さんは東京農業大学に進学すると、1年生の春から東都大学野球2部のリーグ戦に出場します。

主に三塁を守るとともに、リーグ戦通算で109安打・23本塁打・51打点を記録しました。

そして2013年のNPBドラフト会議で、阪神タイガースから3巡目で指名されます。

球団を問わず4巡目以下の順位で指名された場合には、社会人野球へ進むことを事前に表明していたので、ギリギリセーフだったことになります。

阪神タイガースには契約金5,500万円・年俸840万円という条件で入団しました。

 

結婚してる?

2023年1月現在、陽川尚将さんは独身です。

結婚はしていません。

これまで週刊誌やスポーツ紙などで、熱愛が報じられたこともありません。

それだけ野球に集中しているのかもしれませんが、31歳という年齢ですからそろそろ身を固めていいと思うのですが。

ちなみに好みの女性は、女優でファッションモデルの武井咲さんだそうです。

■武井 咲

・生年月日:1993年12月25日(29歳)
・出生地:愛知県名古屋市港区
・身 長:163cm
・血液型:A型
・職 業:女優、ファッションモデル
・ジャンル:テレビドラマ、映画、CM、雑誌
・活動期間:2006年 -
・配偶者:TAKAHIRO(2017年 - )
・事務所:オスカープロモーション

 

武井 咲(たけい えみ)さんは女優でファッションモデルです。

 

契約更改して年棒アップ?

陽川尚将さんは2022年12月9日に、初めて導入された現役ドラフトで、埼玉西武ライオンズに指名され移籍が決定しました。

2023年の契約更改は、すでに阪神タイガースとの間で終了していたため、年俸は2,200万円とされました。

陽川さんの年俸の推移をチェックしておきましょう。

 

■年俸推移

年度 球団  年俸

2013 阪神 5,500万円(契約金)
2014 阪神  840万円
2015 阪神  840万円
2016 阪神  800万円
2017 阪神  900万円
2018 阪神  850万円
2019 阪神 2,000万円
2020 阪神 1,900万円
2021 阪神 2,400万円
2022 阪神 2,050万円
2023 西武 2,200万円

2022年から150万円の年俸アップということになります。

 

西武では守備位置は?

陽川尚将さんの守備位置はファーストとライトがメインですが、阪神タイガースでは大山悠輔さんや佐藤輝明さんが陣取っていたので、レギュラー獲得は困難でした。

埼玉西武ライオンズの2022年の布陣は、ファーストが山川穂高さんでした。

ですからファーストを守るのは難しいでしょう。

 

関連記事:山川穂高の嫁は群馬美人であげまん?年棒推移と成績を見れば分かるよ!

 

一方、ライトは若林楽人さんや川越誠司さんら、数名を併用していました。

つまりライトの可能性が高いといえます。

仮に守備につけなくても、パ・リーグにはDH制があるので、打撃で活躍できるでしょう。

 

まとめ

以上、阪神タイガースから埼玉西武ライオンズに移籍をした、陽川尚将さんについてみてきました。

陽川さんにとっては古巣の阪神に残るよりも、新天地の西武の方が活躍できるかもしれません。

というのも過去に阪神からトレードで西武に移った選手は、西武で才能を開花させているからです。

陽川さんは31歳と中堅どころですが、その打撃力は復活しています。

今シーズンの西武は注目した方がいいかもしれません。

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