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島田海吏は父子家庭!脚力や守備は一級品?年棒はいくら?

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阪神タイガースで活躍中の島田海吏さん。

守備、走塁が上々ですが打撃も好調です。

そこでこの記事では「島田海吏は父子家庭!脚力や守備は一級品?年棒はいくら?」をテーマに調査してまとめました。

守備成績も記載しているので、どうぞ最後までお読みください。

 

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プロフィール

■島田 海吏

・出身地:熊本県宇土市
・生年月日:1996年2月6日(26歳)
・身 長:176cm
・体 重:69kg

選手情報

・投球/打席:右投/左打
・ポジション:外野手
・プロ入り:2017年 ドラフト4位
・初出場:2018年4月1日

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

・九州学院高等学校
・上武大学
・阪神タイガース (2018 - )

 

島田 海吏(しまだ かいり)さんは熊本県宇土市出身のプロ野球選手です。

右投左打で阪神タイガースに所属しています。

宇土市立宇土東小学校4年時から「宇土イースターズ」で野球を始めました。

宇土市立鶴城中学校時代には、同校の軟式野球部に所属しています。

九州学院高校へ進学すると、外野手として1年時の秋からレギュラーの座を掴み、2年時の春には第84回選抜高等学校野球大会へ出場しました。

しかし大阪桐蔭高校との2回戦で、島田さんと後にプロでチームメイトとなる藤浪晋太郎(現:阪神タイガース)さんから2打数無安打に抑えられ、チームも敗退しました。

参考記事:藤浪晋太郎のイップスの原因は黒田?金本?再生するには西武へのトレードがベスト?

結局、島田さんが阪神甲子園球場での全国大会に出場できたのは、この時だけでした。

上武大学への進学後は、2年時の春から中堅手としてレギュラーの座を確保します。

関甲新学生野球のリーグ戦では、3年時の春季に首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得しました。

在学中にはリーグ戦で通算51試合に出場、打率.329・1本塁打・33打点という成績を残したほか、外野手としてベストナインに2回選ばれています。

 

2017年のNPBドラフト会議で阪神タイガースから4巡目で指名されました。

契約金5,000万円、年俸800万円(金額は推定)という条件で入団しています。

 

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父子家庭だった

プロ野球では母子家庭で育った選手は珍しくないのですが、父子家庭で育った選手はあまり多くありません。

母子家庭で育った代表的な選手はロッテの佐々木郎希投手がいますね。

参考記事:佐々木朗希は母子家庭で育つ!父の職業と死因は?中学校時代から凄かった?

島田海吏さんは数少ない父子家庭育ちの選手です。

島田さんの幼少時代について、宇土イースターズの田川浩成監督は次のように語っています。

「海吏は小3まで福岡に住んでいましたが、ご両親が離婚し、お父さんの実家のある宇土に引っ越してきました。

入部したのは小4からで、週末の試合にはお祖父さんとお祖母さんがお弁当を持って応援に来ていた。

海吏が小6になると、お父さんも毎試合来るようになって、陸上の元短距離選手でしたから走塁コーチも引き受けてもらっていました」

引用元:デイリー新潮 2017年11月10日(https://www.dailyshincho.jp/article/2017/11100800/?all=1&page=2)

 

島田さんの父親は元陸上選手だったんですね。

 

脚力や守備は一級品?

島田海吏さんはルーキーイヤーから一軍で活躍しています。

ファームでも好成績を残しているので、脚力や守備が優れていることが伺われます。

そこで次の3点についてみていくことにしましょう。

・桐生に勝ったってどうゆうこと?
・脚力は赤星クラス?
・守備は?

桐生に勝ったってどうゆうこと?

島田海吏さんは「桐生」というニックネームで呼ばれることがあります。

また「桐生に勝った」ともいわれますが、これはどういうことなのでしょう。

実は島田さんはその俊足を買われて中学時代に、陸上の競技大会に出場した経験があります。

県大会では男子100m走で11秒01というタイムで優勝しました。

中学3年生の時にはジュニアオリンピックの男子100m走の部にも出場しています。

この時は準決勝4位で敗退しましたが、同じ組に日本短距離界のエースとなる、桐生祥秀さんがいたんです。

桐生さんも敗退しているのですが、この時のタイムは島田さんが11秒41で桐生さんが11秒60でした。

このことから2017年9月9日に、桐生さんが日本人選手として初めて、男子100m走で9秒台の公認記録(9秒98)を樹立した際、

同年のドラフト候補であった島田さんも「桐生に勝った男」として注目を集めました。

参考記事:桐生祥秀の次に100m9秒台を出すのは誰か?サニブラウンか多田修平かケンブリッジ飛鳥か?

脚力は赤星クラス?

島田海吏さんは50m走で最速5秒75、本塁から一塁への到達タイムで、最速3秒78を記録しています。

これは赤星憲広さんが現役時代に記録した一塁到達まで3秒74、バント時には3秒50のタイムに匹敵します。

ですから脚力は赤星クラスと評されているわけです。

参考記事:赤星憲広は身長が低くキレる性格?引退理由は怪我で年棒推移が気になるあなたへ!

守備は?

島田海吏さんは外野手です。

ですから遠投が求められるわけですが、島田さんは遠投110mの強肩の持ち主なので、全く問題ありません。

年度別守備成績は次の通りです。

 

■年度別守備成績

年度  球団 試合 刺殺 捕殺 守備率

2018 阪神 11   15    1    1.000
2019 阪神   6     5    0   1.000
2020 阪神 36   16    0     .941
2021 阪神 46   41    0   1.000

 

年棒推移

島田海吏さんの年俸の推移は次の通りです。

■年俸推移

年度 球団     年俸

2017 阪神 5,000万円(契約金)
2018 阪神    800万円
2019 阪神    850万円
2020 阪神    800万円
2021 阪神    900万円
2022 阪神 1,350万円

順調に伸びていることがわかります。

 

まとめ

以上、島田海吏さんについてみてきました。

父親が元陸上選手だったんですね。

そのDNAを引き継いでいるためか、島田さんもかなりの俊足の持ち主です。

赤星憲広さんに匹敵するとは驚きですね。

今シーズンは守備・打撃ともに好調のようです。

来シーズンの年俸はアップするかもしれません。応援を続けましょう。

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