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山本泰寛の嫁は山本の天然さに魅かれた?子供はいるの?

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読売ジャイアンツから金銭トレードで阪神タイガースに移籍をした山本泰寛さん。

今シーズンは打撃が好調です。

そこでこの記事では「山本泰寛の嫁は山本の天然さに魅かれた?子供はいるの?」をテーマに調査してまとめました。

動画も掲載しているので、どうぞ最後までお読みください。

 

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プロフィール

■山本 泰寛

・出身地:東京都荒川区
・生年月日:1993年10月10日(28歳)
・身 長:176cm
・体 重:76kg

選手情報

・投球/打席:右投/右打
・ポジション:内野手
・プロ入り:2015年 ドラフト5位
・初出場:2016年5月1日
・年 俸:1900万円(2022年)

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

・慶應義塾高等学校
・慶應義塾大学
・読売ジャイアンツ (2016 - 2020)
・阪神タイガース (2021 - )

 

山本 泰寛(やまもと やすひろ)さんは阪神タイガース所属のプロ野球選手です。

 

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これまでの活躍

山本泰寛さんは小学生から野球を始め、大学野球を経てプロ野球に進みました。

そして読売ジャイアンツで活躍したあとに、阪神タイガースに金銭トレードで移籍しています。

これまでの活躍を大学までと巨人時代、阪神時代の3つに分けて見てみることにしましょう。

 

大学まで(アマチュア時代)

山本泰寛さんは台東区立根岸小学校時代に荒川ジャンプで軟式野球を始めると、荒川区立諏訪台中学校では世田谷西シニアに所属しました。

当時は投手で世田谷西シニア時代には、全国大会での優勝を経験しています。

慶應義塾高等学校1年時に投手から遊撃手へ転向すると、2年夏の全国高等学校野球選手権神奈川大会から正遊撃手に定着しました。

2年時の秋からは投手を再び兼任します。

3年時の神奈川県春季大会準決勝では横浜高校を破りました。

3年夏の選手権神奈川大会では、4回戦で日大藤沢高校と対戦します。

しかし4回の途中で降板を余儀なくされた末にチームも敗れています。

 

進学した慶應義塾大学では、1年時の春季から東京六大学のリーグ戦に出場します。

2年時の春季から遊撃手のレギュラーに定着すると、3年時にはチームの春季リーグ優勝に貢献しました。

副将を務めた4年時の秋季リーグ戦では、3本塁打を放った末に遊撃手として在学中唯一のベストナインに選出されています。

リーグ戦には通算78試合の出場で、打率.261(280打数73安打)・7本塁打・18打点・6盗塁を記録しています。

 

巨人時代(プロ入り後)

山本泰寛さんは2015年のNPBドラフト会議で、読売ジャイアンツから5巡目で指名されます。

契約金4000万円、年俸800万円(金額は推定)で入団しました。

巨人時代の年度別打撃成績は次の通りです。

 

■年度別打撃成績(読売ジャイアンツ)

年度 試合 打席 得点 安打 打率

2016 27   86   8  20  .256
2017 29   83   8  12  .182
2018 38 120 15  26  .255
2019 92 212 31  41  .232

2020年は一軍公式戦への出場機会はありませんでした。

 

阪神にトレード後

山本泰寛さんは2020年のフェニックスリーグに、巨人から参加していた最中の11月上旬に、阪神タイガースが巨人に対して山本さんの獲得を打診したことがきっかけで、同月30日に金銭トレードで阪神へ移籍することが発表されました。

背番号はこの年まで内野手の上本博紀さんが着用していた00で年俸は推定1800万円です。

巨人在籍中のトレード通告を経て阪神へ移籍した選手は、1990年のシーズン終了後に石井雅博さんが、鶴見信彦さんとの交換トレードで移籍して以来、30年ぶり4人目となります。

しかし金銭トレードによる移籍選手は、山本さんが初めてでした。

なお阪神移籍後の年度別打撃成績は次の通りです。

■年度別打撃成績(阪神タイガース)

年度 試合 打席 得点 安打 打率

2021 69   51   8      8   .186

 

嫁について

ここからは山本泰寛さんの嫁について詳しくみていきましょう。

じつは嫁はちょっとした有名人です。

毎日放送(MBS)のアナウンサー、辻沙穗里さんが山本さんの嫁になります。

まずはプロフィールをチェックしてから2人の馴れ初めや、お子さんがいるのかどうかについて、みていくことにしましょう。

 

嫁のプロフィール

https://twitter.com/igoryozanpaku/status/1163126669374136321

■辻 沙穗里

・出身地:東京都
・生年月日:1994年5月17日(28歳)
・最終学歴:慶應義塾大学商学部
・勤務局:毎日放送
・活動期間:2018年 -
・ジャンル:情報・バラエティ

辻 沙穗里(つじ さおり)さんは毎日放送(MBS)のアナウンサーです。

東京都の出身で東京学芸大学附属高等学校を経て、慶應義塾大学商学部を卒業しています。

大学卒業後の2018年4月1日付で、アナウンサーとして毎日放送へ入社しました。

 

馴れ初めは

山本泰寛さんと辻沙穗里さんは、大学時代から交際していました。

学年は山本さんが1年先輩となります。

結婚したのは2019年12月ですが、馴れ初めについては明らかにされていません。

 

子供はいる?

山本泰寛さんと辻沙穗里さんの間には、2021年3月30日に第一子となる長男が生まれています。

2022年6月現在では、お子さんは長男1人だけです。

 

山本の天然さとは?

山本泰寛さんは「天然」といわれることがあります。

じつはそういわれても仕方がないエピソードが数多くあるんです。

その辺りの事情について、元中日ドラゴンズの井端弘和さんと川上憲伸さんが、You Tubeで対談をしています。

■【川上井端のすべらない話】コーチ時代に驚いた選手とは!? 燃えドラch#34

内容を抜き出すと次のようになります。

 

・1塁ランナーのときにボールカウント1-3から、自動でスタートしてしまいます。

普通は2-3で自動スタートなので、このスタートはありえないのですが、当然のごとくアウトになります。

その後、本人に「なぜ勝手にスタートしたか」を聞いてみると、「慶応大学ではそうでした」と答え周りを困惑させました。

 

 

 

・ヒットやフォアボールで出塁した際に、大先輩である1塁コーチの井端さんにレガース・肘当て・手袋を手渡しせず、放り投げていました。

これも理由を聞くと真顔で「次のサインを見るのに必死でした」と答えました。

 

 

 

・ノースリーの状況で、ベンチからの「待て」のサインに本人もうなずくものの、なぜかその直後に打ってしまいます。

しかも特に甘くもない球に当てるだけのスイングで、結果ライト前ポテンヒットという結果を残しました。

 

 

・長く野球をしてきたにも関わらず、試合でフライを落球した理由を聞かれ、「ナイターは初めてだったので」と答えてしまいます。

 

これでは天然といわれても仕方がないですねえ…。

 

まとめ

以上、山本泰寛さんについてみてきました。

巨人から阪神への金銭トレードは初めてだったんですね。

長年のライバルチームだからかもしれません。

それにしても山本さんの天然キャラぶりには笑いました。

「川上井端のすべらない話」はとても面白いので、ぜひ視聴してください。

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