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堀田賢慎の球速にスカウトが惚れた?高校からドラフト1位も怪我で支配下に

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2022年3月31日のヤクルト戦で読売ジャイアンツでは1983年の槙原寛己さん以来、39年ぶりの快挙となる高卒のドラフト1位で「プロ初登板初先発初勝利」をみせた堀田賢慎さん。

 

残念ながら調子が安定せず登録抹消となりましたが気になる投手ですね。

そこで今回は「堀田賢慎の球速にスカウトが惚れた?高校からドラフト1位も怪我で支配下に」をテーマに調査してまとめました。

どうぞ最後までお読みください。

 

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プロフィール

■堀田 賢慎

・出身地:岩手県花巻市
・生年月日:2001年5月21日(20歳)
・身 長:185cm
・体 重:84kg

選手情報

・投球/打席:右投/右打
・ポジション:投手
・プロ入り:2019年
・初出場:2022年3月31日
・年 俸:580万円(2022年)

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

・青森山田高等学校
・読売ジャイアンツ (2020 - )

 

堀田 賢慎(ほった けんしん)さんは岩手県花巻市出身のプロ野球選手です。

右投右打で読売ジャイアンツに所属しています。

 

■投手記録

初登板・初先発登板・初勝利・初先発勝利:2022年3月31日、対東京ヤクルトスワローズ3回戦(明治神宮野球場)、6回無失点
初奪三振:同上、2回裏にドミンゴ・サンタナから空振り三振

 

■打撃記録

初打席:2022年3月31日、対東京ヤクルトスワローズ3回戦(明治神宮野球場)、3回表に原樹理から空振り三振

 

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球速にスカウトが惚れた

堀田賢慎さんを担当したスカウトは、メジャーリーグでも投球経験のある柏田貴史さんです。

柏田さんは堀田さんについて次のようにコメントしています。

やはり150キロ超の直球は魅力のようですね。

 

高校時代は

堀田賢慎さんは小学校1年の頃から野球を始めました。

中学校は花巻リトルシニアに所属し2年秋頃から投手になります。

中学を卒業すると青森山田高等学校に進みます。

投手に専念しますが甲子園には出場できませんでした。

 

ドラフト1位で入団

堀田賢慎さんは2019年のドラフト会議で、奥川恭伸(現:東京ヤクルトスワローズ)さん、宮川哲(現:埼玉西武ライオンズ)さんの抽選を外した読売ジャイアンツから1位指名を受け、契約金8000万円・年俸800万円で入団に合意(金額は推定)しました。

背番号は32。担当スカウトは柏田貴史さんでした。

 

怪我で支配下に

堀田賢慎さんは2020年1月の新人合同自主トレ期間中に、右肘に違和感を訴え病院で右肘の軽度の炎症と診断されました。

春季キャンプ中は別メニューで調整していましたが状態は回復しませんでした。

4月3日に右肘のトミー・ジョン手術を受けたことを発表し、2020年シーズン中の復帰は絶望となります。

11月3日に入団1年目ながらリハビリに時間を要することから、育成選手契約に移行することを前提として、自由契約とすることが通知されます。

 

2021年8月31日の慶大との交流戦(三軍戦)で、プロ入り後初の実戦登板を果たし、自己最速の152km/hを記録するなど1イニングを無失点に抑えました。

 

以降は計4試合の三軍戦に登板するも1点の失点も許さない投球をみせ、復帰3戦目のセガサミー戦では更に自己最速を更新する155km/hを計測しました。

 

しかしシーズン中に支配下登録復帰はできず、自由契約後に再度育成契約を結ぶことになります。

2022年の春季キャンプを一軍でスタートすると、紅白戦を含めた実戦5試合で、9回6安打1失点と好投をみせました。

そして3月11日に支配下選手に再登録され背番号も91に変更されました。

 

一軍で活躍

堀田賢慎さんは2022年3月31日のヤクルト戦で、6回5安打無失点の快投でチームを勝利に導きました。

高卒のドラフト1位で「プロ初登板初先発初勝利」は、読売ジャイアンツでは1983年の槙原寛己さん以来、39年ぶりの快挙でした。

しかしその後、黒星となるなど調子が安定しないことから、4月7日に登録抹消となっています。

ファームで調子を整えて戻ってきてほしいものですね。

 

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まとめ

以上、堀田賢慎さんについてみてきました。

登録抹消は残念ですがファームでじっくり調整をしてもらいたいものです。

シーズンはまだまだ始まったばかりですから、チャンスは必ず巡ってくるでしょう。

その時をじっくり待つことにしましょう。

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