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[画像有]ソフトバンク内川聖一の現在の嫁は誰?横浜時代の批判と横浜を出る喜びとはどういう関係?

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2017年は怪我で73試合の出場となり、2000本安打も残り25本で今シーズン(2017年)は満足のいくシーズンではなかったと思うが、クライマックスに入って対楽天戦では4試合連続でホームランを放ってあと1勝としました。

引用元:https://ameblo.jp/hf177/entry-12154611214.html

ここぞという時には神がかり的な活躍をする内川聖一選手。そんな内川選手の現在の嫁さんが誰なのか?

また、横浜時代の横浜を出る喜びを語って、批判をあびた時はどんな関係だったのか?

少し気になっていましたので今回はそのあたりを探ってみました。

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ソフトバンク内川聖一の現在の嫁は誰?

内川選手は2010年のオフに、元フジテレビのアナウンサー長野翼さんと結婚されています。

 内川選手が2009年WBCでの活躍時のインタビューがきっかけで二人は知りあいました。内川選手の一目惚れだったようです。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_...

その後は知人を介して食事するようになり、そしてお付き合いへと発展していきました。

その当時内川選手は野球選手として脂がのり始めた時期で、実力・年棒も一流の道を歩み始め、いろいろと自信が芽生えた時でもありましたので、嫁トリにも迷いもなく一目さんに押しまくったようです。

そんな熱意と「一緒にいて飽きない」という理由から長野さんもOKを出したのでしょう。

野球選手が女子アナウンサーと知り合うきっかけはこのインタビューというパターンが多く、確か現ソフトバンクの松坂大輔投手と柴田倫世さんもそうだったように思います。

参考記事  ↓

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 そして内川選手と長野さんは1年間の交際を経て2010年3月に結婚しました。

引用元:http://room-303.net/sports/12665/

2010年のシーズン終了後に内川選手はFAでソフトバンクに移籍をします。当時、嫁さんの長野翼さんが愛媛県出身で広島カープファンだったこともあり、広島カープ移籍かとも言われたこともありましたが、内川選手はソフトバンクホークスを選んだのでした。

福岡に内川選手が単身赴任するのかと思われましたが、嫁さんの長野翼さんはフジテレビをあっさり退社されます。当時このことがあまり話題にならなかったのは2011年3月11日に発生した東北大震災の影響でそれどころではなかった状況でした。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_...

長野さんは専業主婦として夫の内川選手を支えていくために2011年から福岡に一緒に行くことになります。その後の内川選手の大活躍はやはり嫁さんの力が大きかったのでしょう。

今では日本プロ野球界の安打製造機とまで言われる選手になったのですから、嫁さんの力は偉大ですね。

家庭では内川選手は完全に嫁さんの尻に敷かれているようで、それが家庭円満の秘訣だと思います。野球に専念できればそれでいいのだと思います。

大概、一流選手は嫁さんの尻に敷かれて上手くいっているようです。

今では4歳になる娘さんと2017年1月には待望の男の子が生まれて4人家族で暮らしているようです。

娘さんと凧揚げしている写真を見つけました。なんだかほのぼのとしますね。内川選手もこの時ばかりは試合のことは忘れられるのでしょうね。

引用元:http://xn--u9jy52g7hi70x09p6lc7t7c.com/2016/07/04/...

美人の奥さん(嫁)と可愛い子供たちに囲まれて、内川選手はますます活躍するのだと確信します。来年には間違いなく2000本安打を達成して名球会入りとなるでしょう。

 

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横浜を出る喜びとは

以前から「横浜から他球団に移籍した選手が横浜にいた時よりも良い成績を残す」と言われていました。

ある時に内川聖一選手が2010年のオフにFA宣言した際、TVスポーツ番組「すぽると!」(フジテレビ系列)でのインタビューで「僕自身は(横浜を)出ていく喜びを感じられます。」と発言したのが由来です。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2144287734216976701

その後、福岡ソフトバンクホークスに移籍した内川選手が大活躍をした事から、横浜から移籍した選手が活躍する度に「横浜を出る喜びで活躍した」と揶揄されるようになってしまいました。

元横浜の選手に横浜を出る際の喜びによる「伸びしろ」が期待されるなど、元(現)横浜の選手の能力を評価する際のプラス材料として用いられるようになってしまいました。

原因として考えられるのが、練習や試合中のモラルや雰囲気が異常に低かったため、横浜では本来の能力を十分に発揮できなかったが、移籍によって環境が変わることで、本来のポテンシャルを発揮できるようになったという説がありました。

他にも吉見祐治(ロッテ)、村田修一(巨人)、藤田一也(楽天)、福山博之(楽天)、鶴岡一成(阪神)、古木克明(オリックス)など横浜から出て活躍している選手はいます。

ただ現在は名前もDeNAと変って、中畑清監督による意識改革も進み、今はラミネス監督が広島カープとセリーグ・クライマックスを争うような強いチームに変貌しています。

横浜時代の批判

先ほど内川選手が述べたことで特に横浜ファンから批判をあびた言葉として

「優勝できる環境の整った球団で野球がしたい」

「ウチに来ているFA選手はみんな苦しいように見えてならない」 

「横浜では誰を信じてよいか分からなかった」

「僕自身横浜を出て行く喜びはあった」

「横浜にいたら自分がダメになると思った」

このようなことを言っています。

「ホークスへの移籍を決断した時に、僕の発言の仕方が悪くて『横浜を出ることの喜び』という風に勘違いされてしまいましたけど、あれは違います。

(中略)インターネットとかで、僕のことが書かれているのも知っていますよ。本当に僕の伝え方が拙かったんです。

記者の方とも頻繁にコミュニケーションが取れていない状態で、事の真意がうまく伝えられず、いろんな人に悲しい思いをさせてしまった。

(中略)正直、あの記事を読んだら、自分でもなんだコイツって思いますよ。

なんでこんなことになってんだよ、そうじゃねぇよ……と否定しようとするんですけど、もう言えば言うほど、どんどん深みにハマっていくんですよね」(P253-254)

引用元 『4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史』

つまりは説明が下手で記者の方とも意思疎通がうまくいっておらず、真意ではなかったと言っています。

まあ、あまりにストレートな表現で批判をあびてしまったようですが、多かれ少なかれ同じような思いでいた横浜の選手も何人もいたようなので、内川選手だけが批判されるのもどうかと思いますけど。

まあ、今は立派に生まれ変わった球団ですから、過去の事として忘れてしまってもよいのでは・・・。

まとめ

  • 内川聖一選手の現在の嫁は元フジテレビの美人女子アナの長野翼さんで、WBCのインタビューの際に知り合ったそうで、内川選手の一目惚れです。
  • 結婚されてからはフジテレビを退社して、今現在は福岡で子供2人をもうけ、4人で仲良く暮らしているようです。
  • 横浜からソフトバンクに移籍する際に「横浜を出る喜び」を語って、横浜ファンから批判をあびたようですが、説明が下手だったこと記者との意思疎通が上手くなく、真意が伝わらなかったと言っています。

ソフトバンクでは中心選手となり、球団の黄金期を支えている選手になりました。今シーズンは残すところクライマックスシリーズと日本シリーズの活躍が期待できるかもしれません。

来シーズンは2000本安打達成が期待できます。

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