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金本知憲の選手時代・監督の年棒推移と成績は?監督解任か辞任か真実と現在に迫る!

更新日:

昨年(2018年)の10月11日。突然の監督辞任報道で阪神ファンを驚かせた金本知憲さん。辞任ではなく解任だとも言われています。一体何があったのでしょうか。

 

引用元:https://www.daily.co.jp/tigers/2018/10/20/00117476...

 

そこで今回は金本知憲さんについて詳しく見て行きたいと思います。

選手時代・監督の年俸推移や成績、現在は何をしているのかなど、金本知憲さんを掘り下げるので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

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金本知憲のプロフィール

 

・金本 知憲(かねもと ともあき)

出身地:広島県広島市南区
生年月日:1968年4月3日(50歳)
身 長:180cm
体 重:88kg

 

選手情報

投球・打席:右投左打
ポジション:左翼手
プロ入り:1991年 ドラフト4位
初出場:1992年6月2日
最終出場:2012年10月9日

 

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

選手歴

広陵高等学校
東北福祉大学
広島東洋カープ (1992 - 2002)
阪神タイガース (2003 - 2012)

 

監督歴

阪神タイガース (2016 - 2018)

野球殿堂(日本)

殿堂表彰者

選出年:2018年
得票率:75.5%(368票中278票)
選出方法:競技者表彰(プレーヤー部門)

 

金本 知憲(かねもと ともあき)さんは、日本の元プロ野球選手(外野手)で、野球解説者や野球評論家、指導者でもあります。2016年シーズンより阪神タイガース監督(第33代)を務めました。

 

引用元:https://twitter.com/tjagjwoagtmato

 

愛称は「アニキ」、「鉄人」です。連続試合フルイニング出場数(1492試合)と連続イニング出場数(13686イニング)の世界記録保持者で、連続4番先発出場数(880試合)と連続無併殺打(1002打席)の日本記録保持者です。

 

また、猛打賞、代打本塁打、本塁打、盗塁においてセントラル・リーグ最年長記録を保持しています。2018年1月、競技者表彰で野球殿堂入りを果たしています。

 

 

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選手時代・監督の年棒推移と成績は

 

ここからは選手時代と監督時代の年俸推移と成績を見ていきましょう。それぞれ選手時代、次に監督時代という順に見たいと思います。まずは年棒推移からです。

 

年棒推移は

■選手時代の年俸推移

 

年度  球団 年俸

1991年 広島  6,000万円(契約金)
1992年 広島   720万円
1993年 広島   720万円
1994年 広島  1,000万円
1995年 広島  2,300万円
1996年 広島  4,800万円
1997年 広島  7,500万円
1998年 広島    1億円
1999年 広島    1億円
2000年 広島 1億5,000万円  
2001年 広島 2億2,200万円
2002年 広島 2億4,000万円
2003年 阪神 2億6,000万円
2004年 阪神 2億6,000万円
2005年 阪神 2億6,000万円
2006年 阪神 2億6,000万円
2007年 阪神 5億5,000万円
2008年 阪神 5億5,000万円
2009年 阪神 5億5,000万円
2010年 阪神 4億5,000万円
2011年 阪神 3億5,000万円
2012年 阪神 2億2,000万円

1998年からは一流選手の証、年棒1億円を突破しましたね。

 

■監督時代の年俸推移

年度  球団   年俸

2016年 阪神 1億2,000万円
2017年 阪神 1億2,000万円
2018年 阪神 1億2,000万円

 

個人成績は

■選手時代

・個人成績

年度 球団 試合 打席得点安打打率

1992年広島  5   5   1 0  .000
1993年広島  42  95  9   17 .191
1994年広島  90 293  41  69  .268
1995年広島104 438  72 101 .274
1996年広島126 511  84 127 .300
1997年広島133 552  77 140 .301
1998年広島133 573  77 126 .253
1999年広島135 576  84 147 .293
2000年広島136 588  96 156 .315
2001年広島140 615 101 148 .314
2002年広島140 604  80 148 .274

引用元:https://www.jiji.com/jc/d4?p=hrs089-jlp01110503&d=...

2003年阪神140 632  94 154 .289
2004年阪神138 613  92 165 .317
2005年阪神146 662 120 183 .327
2006年阪神146 634  85 165 .303
2007年阪神144 624  74 141 .265
2008年阪神144 623  87 164 .307
2009年阪神144 619  66 135 .261
2010年阪神144 396  39  85 .241
2011年阪神122 372  27  76 .218
2012年阪神126 406  24  92 .258

 

個人成績は広島時代の1996年に3割バッターになり一流打者になっていますね。そして2003年からは阪神の中心打者として活躍しました。

阪神ファンとしては待望の選手でした。

 

■監督時代

・年度別監督成績

年度  球団 順位 試合 勝率

2016年 阪神 4位 143 .457 
2017年 阪神 2位 143 .561
2018年 阪神 6位 143 .440

通算勝率:3年 .486

 

なんとしても優勝監督になってほしかったのですが勝負の世界は厳しいですね。あと、2年監督をすれば優勝できたかもと思うと阪神ファンとしてはやるせないですね。

 

 

阪神監督は解任か辞任か?

 

引用元:https://www.sankei.com/west/news/181011/wst1810110...

 

金本知憲さんの監督退任は辞任を装った事実上の解任だと言われています。

当初は来季に向けて球団も続投前提でしたが、揚塩健治球団社長が金本知憲さんを呼び出して辞任を迫ったそうです。

じつは揚塩健治球団社長は本社(阪急阪神ホールディングス)の意向を受けていました。

 

そしてその本社でもオーナーが交代しています。本社が介入したことで球団内部は分裂状態に陥っていると言われています。

 

この状況では今期も阪神タイガースの目はなさそうです。阪神ファンの私としてはとても困った状況です。

 

阪神が勝てなかった要因は?

 

2018年の阪神タイガースは17年ぶりの最下位に終わっています。その要因は一体何なんでしょう。

やはり監督の采配に問題があったんでしょうか。勝てなかった理由について見ていくことにしましょう。

 

監督のせい?

 

阪神タイガースのベンチと選手の間には距離感があると言われています。つまり監督やコーチ陣が「こうしたい」と思っていることが、うまく選手に伝わらず選手の乗りが悪くなっていったそうです。

 

引用元:https://www.sankei.com/west/news/180513/wst1805130...

 

監督の采配を見ても打線の看板である1番、2番を変えてみたり、4番打者の起用や鳥谷選手に対する不可解な処遇など、どうにもちぐはぐに見えました。

若手の育成にも失敗したと言われているので、やはり勝てなかった要因は監督にあると言われるのは否定できませんね。

監督だけの責任ではなく、球団全体の責任だとは思いますけどね・・・。

 

現在は何してる?

 

金本知憲さんは現在は休養中のようで表立った動きは見せていません。

シーズン開幕前ですから野球解説者としての活動も出来ないということでしょう。

 

ただシーズン入りしても解説者として声がかかるかどうか微妙だとも言われています。

 

野球の殿堂入りまでした元名選手なのでギャラが高いため使いにくいという声があるようです。どうされるのか見守るしかないですね。

 

まとめ

 

  • 金本知憲さんの監督退任は辞任を装った事実上の解任。
  • 阪神タイガースが勝てなかったのは監督の責任も大きい。
  • 金本知憲さんは現在、表立った動きは見せていない。
  • 金本知憲さんは最盛期は年俸5億5,000万円のプレーヤーだった。
  • 阪神タイガースとの監督契約は年俸1億2,000万円だった。

 

阪神タイガースが勝てなかったのは監督の責任が大きいかもしれません。

ですが、それだけではないように思います。球団自体がまとまりに欠け、一枚岩になっていないような印象を受けます。

監督の首を切ったところで、それが改善されなければ、勝つことは難しいでしょう。

今季の阪神タイガースに期待をしたいところですが、勝つための道程は遠いと言わざるを得ません。

しかし、阪神ファンの私としてはしっかり応援していきますとも。がんばれ矢野燿大監督、選手の皆さん。

 

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