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堂安律と兄とどちらが先にプロに?兄弟は出身高校と血液型も違う?

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兄弟で活躍するプロ選手はそう多くはありません。

堂安律さんと堂安憂さんはその数少ないプロサッカー選手の例だと言えるでしょう。

今回はそんな堂安律さんについて見て行きたいと思います。

引用元:http://sakanowa.jp/topics/13029

それぞれ高校時代はどうだったのかや、兄弟の血液型など知りたいことはたくさんあります。

どうぞ最後までお付き合い下さい。

 

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堂安律と兄とどちらが先にプロに?

堂安兄弟は兄と弟、どちらが先にプロになったんでしょう。気になりますよね。

そこでどちらが先にプロになったのかや、その事情について見ていくことにしましょう。

堂安律がプロになったのはいつ?

堂安律がプロになったのは高校2年生のときです。ガンバ大阪のトップチームに2種登録されました。

高校2年生でのプロデビューはガンバユースの先輩である宇佐美貴史さんと同じシチュエーションとなります。

堂安律の簡単プロフィール

・堂安 律(どうあん りつ)

生年月日:1998年6月16日(20歳)
出身地:兵庫県尼崎市

身長:172cm
体重:70kg

選手情報

現在の在籍チーム:FCフローニンゲン(オランダ)
ポジション:MF
背番号:7
利き足:左足

ユース

-2010:西宮少年SS
2011-2013:ガンバ大阪Jr.ユース (小田南中学校)
2014-2015:ガンバ大阪ユース

クラブ

年   クラブ   

2015-2018:ガンバ大阪   
2016:ガンバ大阪U-23   
2017-2018:FCフローニンゲン (loan)
2018-:FCフローニンゲン

代表歴

2013-2015:日本 U-15/16/17
2015-2017:日本 U-18/19/20
2018-  :日本A代表

堂安 律(どうあん りつ)さんは、兵庫県尼崎市出身のプロサッカー選手です。

オランダのFCフローニンゲンに所属しています。ポジションはミッドフィルダー。

引用元:https://www.soccer-king.jp/news/world/ned/20181029...

日本A代表でもあります。

兄は誰?プロになったのはいつ?

堂安律さんの兄は堂安憂さんです。

引用元:https://web.gekisaka.jp/player/?29288-17017-jp

堂安憂さんがプロになったのは大学卒業後になります。

昨年、2018年にAC長野パルセイロに入団しました。

高校時代にはお声がかからなかったようですね。

兄の簡単プロフィール

・堂安 憂(どうあん ゆう)

生年月日:1995年12月14日(23歳)
出身地:兵庫県尼崎市
身長:169cm
体重:64kg

選手情報

在籍チーム:AC長野パルセイロ
ポジション:MF
背番号:23
利き足:右足

ユース

セレッソ大阪西U-15
創造学園高校
びわこ成蹊スポーツ大学

クラブ

年 クラブ

2018- AC長野パルセイロ

堂安 憂(どうあん ゆう)さんは、兵庫県尼崎市出身のプロサッカー選手です。

Jリーグ・AC長野パルセイロに所属しています。

ポジションはミッドフィールダー(MF)です。

どちらが先にプロに?

二人の経歴を見れば分かる通り、弟の堂安律さんの方が先にプロデビューを果たしています。

デビューしたのは高校2年生のときですから。

兄の堂安憂さんがデビューしたのは昨年です。

弟より3年ほど遅れたデビューでした。

 

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兄弟は出身高校と血液型も違う?

堂安律さんと堂安憂さんは出身高校が違います。

それぞれどんな活躍をしたのでしょうか。

二人の血液型も気になります。

順を追って見ていくことにしましょう。

堂安律の高校時代の活躍

堂安律さんは既に高校2年生でプロになっています。

ガンバ大阪史上2番目となる16歳344日の若さで公式戦デビューを果たしています。

2016年12月1日にはアジア年間最優秀ユース選手賞を受賞しています。

ですから高校サッカーでは活躍していないことになりますね。もうすでにプロで活躍していました。

レベルが違いますね!

高校は大阪の向陽台高校出身です。

 

兄の高校時代の活躍

一方、兄の堂安憂さんは創造学園高校で2年生から主力として活躍します。

2012年の全国高校総体、そして全国高校選手権に出場を果たします。

3年次は主将を務めています。

その後、びわこ成蹊スポーツ大学を経てAC長野パルセイロに入団したわけです。

従って堂安兄弟は違う高校出身です。

堂安律と兄の血液型は

堂安律さんと堂安憂さんは二人とも血液型はA型で同じです。

日本人に一番多い血液型ですね。

プロサッカーの一流選手に多い血液型は

1993年から2018年までのJリーグ得点王のうち、血液型がわかっている17人の内訳を見てみると、O型8人、A型6人、AB型3人となっていてB型の選手はいませんでした。

ヨーロッパでもO型とA型の選手がほとんどだそうです。

サッカーはチームプレーが大切ですから、自由奔放なB型には不向きなスポーツなのかもしれませんね。

プロスポーツで兄弟の弟の方が一流が多い理由は

スポーツ界ではなぜか長男より次男・三男、長女よりも次女・三女の方が活躍しているケースが多いですね。

例えば

相撲では兄・若乃花、弟・貴乃花。

柔道では兄・ 井上智和、弟・井上康生。

フィギュアでは姉・浅田舞、妹・浅田真央といった具合です。

サッカーでもガンバ大阪の遠藤保仁さんは3兄弟の末っ子ですし、キングカズこと三浦知良さんも弟です。

野球界でもあのイチローさんにはお兄さんがいます。

理由として考えられることは

  1. 下の子は上の子の成功や失敗を見てそれを活かすので結果が良い。
  2. 小さい頃から上の子を目標にしてライバル視するため、早く技術を身に着けることができ、負けん気が強い傾向がある。
  3. 上の子は下の子を世話しようとするため優しくなってしまう。
  4. 下の子は自由に行動できる環境にある。

といったところでしょうか。

じつはスポーツ界に限ったことではなく学歴や会社での出世レースなどにおいて、一番目より二番目の子の方が優秀な成果を挙げているという調査結果もあるそうです。

愚兄賢弟とは言い得て妙ですね。

 

 

 

まとめ

  • 堂安律さんがプロになったのは高校2年生。
  • 堂安憂さんがプロになったのは大学卒業後。
  • 弟の堂安律さんのほうがプロになるのは早かった。
  • 堂安律さんと堂安憂さんは二人とも血液型はA型。
  • プロサッカーの一流選手に多い血液型はO型とA型。
  • スポーツに限らず、長男より次男。長女より次女の方が社会で活躍するケースが多い。

いかがでしたでしょうか。

堂安憂さんもプロ入りするくらいの選手ですから、決して劣っているわけではないんですが、堂安律さんの方が目立っていますよね。

何しろ海外リーグで活躍しているんですから。

他のクラブチームからの注目度も高いそうですし。

ですが堂安憂さんのプロ生活は始まったばかり。

将来、もしかすると兄弟で同チーム、兄弟で日本A代表ということもあるかもしれません。

これからも堂安兄弟からは目が離せませんね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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