女性芸能人

華原朋美は国際馬術大会で実力発揮!?ドイツ短期留学を終えた結果オリンピックを目指せるレベルになった!?

更新日:

1990年代小室ファミリーの一員として大ヒットを飛ばしていた華原朋美さん。恋人小室哲哉さんと別れてからは何かとお騒がせ歌手であったのですが、なんと馬術が得意であったとは!しかもドイツ短期留学までして、結果その腕前はオリンピックを目指せるレベルだとか!

驚きです。早速見ていきましょう。

スポンサーリンク

華原朋美のこれまで

1974年(現在42歳)、東京江東区生まれ、身長156cm、体重42キロ。

高校時代にグラビアアイドルとしてデビュー。本人は女優志望だったが、小室哲哉に歌声を見初められ歌手としての道を歩みます。

  • 1995年10月に「I BELIEVE」が大ヒット、その年の年末の新人賞を総なめにしました。
  • 1996年には「I’m proud」も大ヒットし、一躍トップアーティストの仲間入りをします。その後もTV,CM、などにも出演し、華原ブームを巻き起こしました。
  • 1999年にはかねてから交際中であった小室哲哉との破局などが原因で体調を崩し、休養をしました。
  • 2000年からはカナダに留学をし、無期限休養に入ります。
  • 2001年に復帰、様々な分野で活躍します。
  • 2007年から3度目の休養に入りました。
  • 2012年12月に復帰するまで、体調も精神的にも不調で休養・充電期間としていました。
  • 2012年から復帰後はそこそこ活動していましたが、昨年11月には体調不良で休養します。

「国際馬術大会掛川2017」の障害飛越に出場

そもそも乗馬っていつからなのか?

3歳頃、「あれに乗りたい!」と馬を見て乗馬を始めたようです。

そして高校3年生の時に出場した1992年山形べにばな国体で4位入賞という好成績を修めているのですね。その後20年以上のブランクを経て2016年の馬術の日本国内大会『ジャパンオープン』で優勝しています。

ブランクがあったとはいえ小さい時から乗馬に慣れ親しんできたのですねえ。

華原朋美さんの実家は千葉県内で鉄鋼関連会社や老人福祉施設などを経営していて、母親や兄弟も全員経営者という裕福な家庭に生まれ育っています。

ですから乗馬というリッチなことが小さい時からできたのですね、羨ましいぞ。

 

スポンサーリンク

白馬を買って国際大会に出場

2016年10月の馬術国内大会「ジャパンオープン」で優勝したので華原朋美さんは2017年3月の国際大会の出場権を獲得したました。それが「国際馬術大会掛川2017」です。

それに先立って2月には高級車1台分にあたる自馬を購入しています。クラシックという名前で、「馬と一緒に成長したい」と華原朋美さんは言っています。

高級車1台ってどれくらいなのでしょうか。国産と外車でも大きく違ってきますもんね。国産なら500万以上というかんじで外車なら1000万以上というくらいでしょうか。

馬術競技というのは馬によって左右されることが大きいと言いますからここは外車クラスの(値段の)馬ということで。それに華原朋美さんは芸能人だし、元恋人の小室哲哉さんは7台のフェラーリをもっていたと言われる人だから外車に決定ですね。それにしてもいくらくらいでしょう。優秀な乗用馬で1頭数億円らしいですから。

引用元:http://www.sankei.com/entertainments/news/170327/e...

この大会は日本で開催される唯一の国際大会で、金メダリストも参加したのですよ。

結果は残念ながら15位。しかし別種目で、それぞれ2位、4位とそれなりに実力発揮して健闘したのですよ!それで特例として8月下旬から1週間ドイツに短期留学することが出来たのでした。

こちらは「国際馬術大会掛川」の華原朋美さんです。↓↓

引用元:http://www.oricon.co.jp/news/2084556/full/

例年、ジュニア世代(22歳以下)約400人から6人しか参加できませんが、日本馬術連盟から提案され、特例で参加となったようです。20歳くらいの選手に混ざって華原朋美さんは42歳とお母さんの歳にもかかわらず特例参加とは、ものすごく期待されているってことでしょうか。

ドイツ留学の成果アリ!

留学中は世界のトップ選手を手掛けたドイツ人トレーナーの指導の下、連日早朝から夕方まで練習。終了後も自主練習を重ねたそうです。その結果コーチ陣からは「7年後、2024年夏季五輪を目指せる」と高く評価されたそうですよ。オリンピックを目指せるレベルだなんてすごいですね。

華原朋美さんも次のようにコメントしています。

留学を経て馬術は生きがいに変わった。簡単な競技ではないので上手になるには時間もかかりますが、チャンスがあればまた、ドイツに行ってレッスンを受けたい

3年後の2020年、東京オリンピックはどうなのでしょうか。

まとめ

  • 3歳から乗馬を始めた華原朋美は国内大会でも優勝している。
  • 2017年「国際馬術大会掛川」で実力を認められドイツに短期留学をする。
  • コーチ陣からは「7年後、2024年夏季五輪を目指せる」と高く評価される。

「何をしても失敗ばかり」と泣いていた華原朋美さん。馬術という新しい分野で期待されていることが分かりました。どうか頑張って欲しいものです。

スポンサーリンク

関連コンテンツ



-女性芸能人

Copyright© off time , 2018 All Rights Reserved.