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阿部慎之助はキャッチャーとして上手い?指導者として成功するのか?

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今季限りで現役引退を表明した読売ジャイアンツの阿部慎之助さん。

 
 
 
 
 
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今後は指導者としての道を進むことになると思います。

そこで今回は阿部慎之助さんのキャッチャー時代を振り返り、キャッチャーとして上手かったのかどうかや、指導者としての可能性について考えてみたいと思います。

将来的には読売ジャイアンツの監督になるのかどうか。

捕手出身の監督がこれまで85年の球団史に一人もいなかった読売ジャイアンツの歴史を変えることになるのかどうか。

じっくり見ていくことにしましょう。

 

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阿部慎之助のプロフィール

まずは阿部慎之助さんのプロフィールからチェックすることにしましょう。

・阿部慎之助

出身地:千葉県東葛飾郡浦安町(現在の浦安市)
生年月日:1979年3月20日(40歳)
身 長:180cm
体 重:97kg

選手情報

投球・打席:右投左打
ポジション:捕手、一塁手
プロ入り:2000年 ドラフト1位(逆指名)
初出場:2001年3月30日
年 俸:1億6,000万円(2019年)

 

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

安田学園高等学校
中央大学
読売ジャイアンツ (2001 -2019)

 

阿部 慎之助(あべ しんのすけ)さんは、千葉県東葛飾郡浦安町(現在の浦安市)出身のプロ野球選手(捕手、内野手)です。

右投左打で読売ジャイアンツに所属しています。

巨人軍第18代主将(2007年~2014年)で愛称は「慎之助」、「阿部ちゃん」、「慎ちゃん」です。

 

2000年代から2010年代前半まで巨人の不動の正捕手を務め、2度のリーグ3連覇(2007~2009)(2012~2014)を含む8度のリーグ優勝と、3度の日本一に大きく貢献した選手です。

 

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キャッチャーとして上手い?

阿部慎之助さんはキャッチャーとしての評価はどうなんでしょう。

キャッチングやリードは上手いのでしょうか。

また打撃面ではどうなのでしょう。

そこで、ここからは阿部慎之助さんのキャッチャーの能力について見ていくことにしましょう。

キャッチング、リード、打撃面の順に見ていきます。

 

キャッチングは上手い?

阿部慎之助さんは2007年に1001回も刺殺*を達成しています。

もちろんリーグナンバーワンでした。

そして優れた守備を評価するベストナインには、合計9回も選ばれています。

さらにゴールデングラブ賞には4回選ばれています。

この成績をみれば阿部慎之助さんのキャッチングやスローイングがどれだけ優れているのかわかるでしょう。

*刺殺とは野球用語で直接アウトにすることで、キャッチャーの場合はキャッチャーフライやキャッチャーゴロ、ホームタッチアウト、また盗塁を阻止してアウトにしたことを言います。

 

リードは上手い?

リードについて阿部慎之助さんは次のように語っています。

「直感型とデータ型に分類するのではなく、両方が必要だと思っている。リードに関しては正解がないから、臨機応変に対応できることが一番」

つねに投手のことを考えてリードをしている様子が伝わりますし、投手陣からの信頼も厚いことがわかります。

ですから、リードは上手いと言っていいでしょう。

優勝を何回もしているキャッチャーなわけなので、リードが上手く失点を防げたと言っていいと思います。

 

キャッチャーをして打撃面でプラス?

阿部慎之助さんは強打の捕手として知られています。

 

 
 
 
 
 
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2011年から2012年には両リーグ最高打率となる.318、同OPS.935を誇りました。

2019年6月1日現在で通算400本塁打を放っており、捕手経験者としては史上3番目の記録となっています。

これは、キャッチャーの経験から相手投手の配給を読む力が備わったからではないでしょうか。

キャッチャーの経験が打撃面にプラスになっていると思います。

野村克弥元監督が有名ですよね。

 

ただ、その一方では一塁到達4秒台後半の鈍足でもあります。

まあこれで俊足では怪物になってしまいますが。

 

指導者として成功するのか?

阿部慎之助さんは今季限りで現役を引退し、近い将来指導者になることがほぼ決まっています。

名キャッチャーで強打者だった阿部慎之助さんですが指導者としては成功するでしょうか。

選手や専門家の評価はどうなのでしょう。

順に見ていくことにしましょう。

 

選手からの評価は

選手・特に投手からのキャッチャーとしての評価は「ミットを構えた時の安心感があるし、声をかけてくれるタイミングも抜群」との信頼を得ていました。

2007年~2014年の主将を務めた時には、緊張感のないプレーや不甲斐ない姿を晒す選手に対して厳しい言葉や行動を発することもありました。

 

 
 
 
 
 
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しかしチームメイトからはキャプテンシーが高く評価されています。

指導者になったら、厳しい指導をされるのではと戦々恐々としている選手も多いようですが、やはり実績や人間性から信頼される指導者になると、選手からは期待されているようです。

 

玄人からの評価は

阿部慎之助さんの恩師で夕刊フジで評論家を務める須藤豊氏は、阿部慎之助さんは将来的には監督も目指せるとして、次のように指摘しています。

「巨人の監督はエースか4番のスーパースターがなるもの。これまでも森、山倉ら名捕手はいたが、攻守のバランスを考えれば阿部が群を抜いて歴代ナンバーワン捕手。もちろん監督の有資格者だ」

「選手時代の実績がすばらしいからといって、指導者になっても、きれいにやらなきゃと思う必要はない。だから選手とは別物と割り切って、カラーを変えていい。それでも巨人の伝統がよく分かっている男だから大丈夫だろう」

引用元:ZAKZAK 2019.9.27

このように玄人からも高い評価を得ています。

 

関連記事:阿部慎之助のこれまでと2017年最新の怪我の具合はどうか?嫁の石田悠とは離婚するのか?画像あり

 

終わりに

以上、阿部慎之助さんについて見てきました。

読売ジャイアンツは意外なことに捕手出身の読売ジャイアンツ監督はこれまでいません。

これは全12球団の中で読売ジャイアンツだけの特徴(?)でした。

ですがこれも阿部慎之助さんによって変わるかもしれません。

最初はコーチとしてのスタートになるでしょうが、経験を積んでぜひ監督を努めてほしいものです。

多くの読売ジャイアンツファンはそう願っているに違いないでしょう。

私も阪神ファンですが、読売ジャイアンツとの伝統に一戦で阿部慎之助監督との試合を見るのが楽しみです。

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