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川崎宗則の成績・年棒の推移に驚き!海外の反応はかっこいいと評判って本当?

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米球界から6年ぶりに日本球界の古巣・ソフトバンクに復帰した川崎宗則選手、今後の活躍が期待されます。その川崎選手のこれまでの成績・年棒の推移が気になります。

そして川崎選手の海外の反応がカッコいいと評判のようです。本当かどうか、本当だとしたらどういうところがかっこいいか調べてみました。

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サツローと呼ばれていた

1981年6月鹿児島県生まれ、今年35歳。身長180cm,体重75kg,

高校時代は甲子園出場はなかったが、俊足で安打数が多く薩摩のイチロー(サツロー)と呼ばれました。高校卒業後はドラフトで福岡ダイエーホークスから4位指名され入団。

入団2年目(2001年)の終わりころに1軍初出場。2011年まで11年間、ダイエー&ソフトバンク・ホークスに在籍。

輝いていただけに笑顔が素敵です!

引用元:http://pinky-media.jp/I0009210

2012年マリナーズにマイナー契約で移籍。4月にはメジャーデビューを果たす。主に代走や守備固め。そして、憧れのイチローと同じチームでプレーできたことに大感激した。

2013年ブルージェイズとマイナー契約で移籍。4月にはメジャー契約をしてスタメン出場を果たす。その後は2014年、2015年もマイナーとメジャーを行ったり来たりする。

2016年カブスとマイナー契約で移籍。ここでもメジャーとマイナーを行ったり来たりした。

2017年、古巣の日本球界・ソフトバンクホークスに復帰、活躍が期待される。

復帰会見:2人ともうれしそう!

引用元:http://www.asahi.com/topics/word

成績と年棒の推移

成績

日本の11年間で1145試合に出場(年間平均104試合)、得点631(1、8試合に1得点)、盗塁成功267(約4試合に1個盗塁と多いほう)、犠打176、四死球375(3試合に1個)、平均打率,294(もう少しで3割)、出塁率,345(3打席に1回は出塁、高い)とこのような成績でした。

アメリカでの5年間は276試合に出場(年間平均55試合)、得点80(3,5試合に1得点)、盗塁成功12(23試合に1個盗塁)、犠打22、四死球79(3,5試合に1個)、平均打率,237、出塁率,320とこのような成績でした。

カブス時代:やや顔が険しく見えます!

引用元:http://www.excite.co.jp/News/matome/sports/M147824...

どれをとってもアメリカでの成績は落ちてしまいました。

日本時代の選手としての特徴は打撃面ではバットスピードとコンタクト能力(バットに当てる能力)が高いとメジャーのスカウトからも高評価。打率も平均で3割近くを打っておりヒットメーカーの印象が強い。

走塁は脚が早く、盗塁も多く、得点も多い、1番・2番打者に相応しい。特に力を抜いて走ることがほとんどなく、常に全力疾走でファンを喜ばせた。一塁到達に3,83秒。バント時は3,74秒と驚異の速さで2006年にはベースボール・アメリカ紙で「最高の走者」に選ばれ、走塁面では超一流。

守備は遊撃手・二塁三塁とどこも守れる。グラブ捌きは超一流。ただ守備範囲はやや狭かった。

何より溌剌プレーと明るい性格でチームのムードメーカー、これはアメリカでも同様で海外からも高評価を得ている。

年棒は

ルーキー時700万でスタートしましたが、その後順調に成績も伸ばし、2003年レギュラー定着時には1300万円から4500万にアップ、その後もほぼ毎年のように成績も順調で2011年には2億9000万円と一流選手の仲間入りを果たしました。

しかし、2012年にはマリナーズとマイナー契約で年棒は6000万円とほぼ5分の1になります。年棒がそこまで下がってでもメジャーに挑戦する姿にファンでなくても男気を感じます。(奥さんは蔭で泣いている?笑)

そしてメジャーではやりつくしたということなんでしょう。ソフトバンクホークスに復帰です。年棒は3年契約で12億円と言われています。あの松坂投手と同じ金額です。年間4億円ですから超一流選手の評価です。今度はアメリカ時代の約7倍です。(奥さんは蔭で泣いています。今度はうれし泣きです。笑)

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ソフトバンクってお金持ちですね。これなら頑張らない訳がありません。最も川崎選手はお金は関係なくハッスルプレーをする選手です。2011年輝いていた川崎選手を再び見れるのを期待します。

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海外の反応がかっこいい

海外でも川崎選手がまず、年棒が下がってでもマイナー契約からスタートして、メジャーを目指す(イチローの追っかけ)というところに男気を感じると高評価です。そしてメジャーとマイナーを繰り返す選手生活で、その中でも常に明るく、チームを鼓舞する大声での応援やパフォーマンス(歌や踊りなど)に自然と笑顔になりとにかく彼の周りには人がたくさん集まってきます。

片言英語でも一生懸命伝えようとする姿に相手も自然と心を開きます。日本人の多くは英語が苦手で、引っ込み思案でコミュニケーションが取れない人が多いです。

片言英語のインタビュー:でも伝わりますね!

引用元:http://fundo.jp/43922

恰好を付けるのではなく、周りのために恰好が悪いことにも挑戦する、飾らないそんな川崎選手が好かれて、カッコいいと言われる所以です。

実際にマリナーズファン、ブルージェイズファンが「ムネリン(川崎選手の愛称)動画」を作っています。野球の試合でこんなに笑ったことは初めてとファンは大喜びです。

ピンチでもチャンスに変えてしまう「カッコいい」男、勇気をもらえる男と評されています。

まとめ

  • 日本の11年間では毎年活躍して成績も年棒も右肩上がりに上がっています。特にアメリカに渡る直前の2011年は年棒2億9000万円と一流選手の仲間入りを果たしています。2012年からは年棒が下がってでもメジャー挑戦をし、男気があると日本国内でも海外でも評価されています。
  • アメリカではメジャーとマイナーを行ったり来たりと厳しい選手生活でしたが、常に明るくチームを鼓舞するためにパフォーマンスをして、ファンやチームメートからも好かれました。
  • そんな川崎選手は「カッコいい男」として認められました。日本に戻るに際してアメリカでは「残念」と寂しがられました。日本ではまた川崎選手が暴れまくって活躍する姿を見たいと思うファンがたくさんいます。

今シーズンのソフトバンクホークスの試合から目が離せません。

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