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ダルビッシュの筋肉は食事とプロテイン、トレーニング理論とメニューが一体となって出来上がった!

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メジャー・レンジャーズのダルビッシュ投手がエンゼルス戦に先発し、7回5安打無失点で今季初勝利を挙げました。ダルビッシュの伝家の宝刀「スライダー」の制球が良く、右肘のトミー・ジョン手術(2015年3月)からの完全復活を果たしたと言っても良いです。10三振を奪い、半分はスライダーでした。

引用元:http://clipee.net/tag

これでメジャー通算29回目の2桁三振で、往年の名投手ノーラン・ライアンの球団記録(34回)にあと5回に迫るものです。

そんな活躍のできるダルビッシュの身体・特に筋肉がどんな食事やプロテインを摂取しているのか?またトレーニング理論やメニューがどんなものか?

そしてそれらがどのように一体となって出来上がったのか?大変興味がありますので調べてみました。

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日米通算で140勝!

1986年8月大阪府羽曳野市生まれ、今年30歳、身長195,6cm、体重99,8kg

高校時代は東北高校で4度甲子園に出場、卒業後ドラフト1位指名で日本ハムに入団します。2005年~2011年の7年間で93勝38敗、1ホールドと素晴らしい成績を残しました。

そして2012年から2016年メジャー・レンジャーズで46勝30敗、2017年今季の1勝を加えて47勝30敗、日米通算で140勝68敗、200勝まであと60勝、怪我さえなければ5年くらいで達成できそうだと思います。

 

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筋肉と食事とプロテイン

ダルビッシュの身体はメジャーへ行ってから大きく変わりました。周りは筋肉マッチョの選手ばかりです。肉体改造に取り組みました。まず目につくのが胸板の厚み、そして肩幅の広さに加え、肩の筋肉である三角筋のサイドの発達。そして上腕二頭筋、その力こぶの大きさにはビックリです。

引用元:http://pinky-media.jp/I0001919

高校時代はヒョロッとしていますし、日本ハム時代もそんなに筋肉もりもりという印象はなく、むしろスラッとしてかっこいいという印象でした。

引用元:http://www.flickr.com/photos/35589724@N00/33571298...

引用元:http://nanjyakyu.ldblog.jp/archives/45376610.html

食事はトレーニングの一環として、味や楽しさを求めるのではなく、身体のことを第一に考えて徹底した管理の下で摂っているようです。また体を大きくするために1日の食事回数を5~7回に増やしたそうです。

例えば試合の遠征先まで食事をタッパー等に詰めてもっていっているようです。

引用元:http://careersupli.jp/lifehack/darvish/

その食事の食材としてブロッコリー・トマト・アボガド・鶏肉・オートミール・卵など栄養バランスが良いものを取り入れて、タンパク質が豊富なものになっています。それぞれの食材がどのような効果で働くかを考えてセレクトしています。

例えばブロッコリーは筋肉や骨格形成に欠かせない働きがあります。トマトは疲労物質の乳酸を分解します。アボガドはマルチのビタミンを含みます。鶏肉・オートミールはタンパク質が多いです。卵は栄養バランスが良いです。

これをほぼ毎日のように飽きずに食べています。それに加えてプロテインのサプリメントも毎日飲んでいます。食事は栄養の源、身体を作る大切なものとしてとらえています。楽しくしばしの休息などという考えは全くありません。プロ中のプロといったところです。

引用元:http://zap-gym.com/syokuji/kintoresyokuji/

トレーニング理論とメニュー

とりあえずトレーニングをしようということでは全くなく、どんな効果があり、また体のどこかに余計な負荷がかかって怪我に繋がらないかをきちんと理論だてて、必要と思われるトレーニングメニューを取り入れてるようです。

筋トレには主に

  • ベンチプレス
  • デッドリフト
  • スクワット

の3つがあります。ただしダルビッシュはベンチプレスのみを行っています。理由は取り入れていない2つは腰に負担がかかり、故障の原因に繋がる可能性があるからです。またベンチプレスも100kg以上は行わず、投球に悪影響が出ないように気を付けています。

引用元:http://netgeek.biz/archives/85991

下半身の筋トレはエアロバイクやランニングで行っています。

また、スタミナ強化に筋トレを取り入れているのもダルビッシュの特徴です。普通プロ野球選手はランニングでスタミナをつけるのが一般的ですが、ランニングのみに頼らず、筋トレで筋肉が長時間力を出し続ける「筋持久力」の強化を狙っています。

全てが一体化

このようにダルビッシュは筋肉を付けるため、そして体の調子を整えるために食事・プロテイン(サプリメント)・トレーニング理論・メニューを一体化させて取り組んでいます。

まさにプロ中のプロの行いです。日本人選手の中で大谷翔平、中田翔、坂本勇人、則本昂大、藤浪晋太郎がダルビッシュからいろいろ学ぼうと一緒にトレーニングをしたりしています。皆日本を代表する選手ばかりです。

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まとめ

メジャーに行ってから肉体改造に取り組んで筋肉マッチョマンになりました。それには食事・プロテイン・トレーニング理論・メニューすべてが一体化され、よく考えられており見事に花開いています。怪我をしないようにも細心の注意がされ、長くメジャーで活躍できるために徹底されています。

やはり世界でトップアスリートになるには並大抵の努力では成しえないことなのです。間違いなくメジャーでも大エースになるでしょう。

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