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池江璃花子の父母はどんな人?水泳コーチを変更したって本当?

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リオ五輪で日本史上最多の7種目に出場した池江璃花子さん。今年のパンパシフィックアジア大会では前人未到の6冠を成し遂げました。記録を更新しながらの偉業の達成に驚かされた人も多いことでしょう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Kds82NTg_cU

アジア・オリンピック評議会(OCA)は8月28日に最優秀選手(MVP)を、閉会式が行われる9月2日に公表し、賞金5万ドル(約555万円)を贈ると発表しました。

MVPは過去に競泳男子の北島康介や萩野公介らが受賞しています。今大会は6冠を達成した池江璃花子さんが有力候補となっています。

まだ18歳なのに凄いですね。一体、ご両親はどんな育て方をされたんでしょう。

また今後はコーチが変わるという話も気になります。

今回は池江璃花子さんのご両親やコーチについて見ていきたいと思います。

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父母はどんな人?

水泳の天才ともいえる池江璃花子さん。ご両親はどんな方なんでしょう。

じつはご両親とも有名人なんですよ。

特に母親の池江美由紀さんは、テレビに出演されたこともあるので、ご存知の方も多いかも知れません。

そして父親の池江俊博さんは、驚くような経歴の持ち主なんです。それではお父様から見ていくことにしましょう。

父は

池江璃花子さんの父親は池江俊博さんです。生年月日は1965年12月12日。

引用元:http://www.conceptbank.jp/103toshihiroikee/

現在、株式会社ノーザンライツの代表取締役社長を努めています。企業や団体に研修やセミナー、コンサルティングや速読といったサービスを提供する会社みたいですね。教育関連の著書も多数、出版されています。

そして経歴なんですが、高校卒業後、航空自衛隊に入隊されてるんです。そして難関として知られる航空自衛隊航空学生に進みます。

航空学生は課程を終了すると航空自衛隊のパイロットになりますから、池江俊博さんは戦闘機のパイロットだったことになります!凄いですねえ…。

母は

池江璃花子さんの母親は池江美由紀さんです。幼児教室「七田チャイルドアカデミー本八幡教室」の代表を努めています。

引用元:http://fseminar.com/kgu/weblinks+print.lid+88.htm

七田式教育というのは「右脳開発」のメソッドで、0~6歳の早い段階で教育を施すほど効果があり、子供の持つ才能を十分引き出せるという教育方法です。

池江璃花子さんもこのメソッドを生後2ヶ月から小学校6年生まで受けていたそうです。

もしかしたらこのメソッドで水泳の才能が開花したのかも知れません。

それから雲梯トレーニングも話題になりましたね。こちらも生後2ヶ月から始めているようですから、早期教育って大事なのかも知れません。

それから…。じつは池江夫妻は離婚をしている可能性が高いんですよ。父親である池江俊博さんの【著者情報】にその記載があるんです。こちらですが。

本:子どもを「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣 明日香出版社 2014年08月19日発売 池江俊博

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

池江俊博(イケエトシヒロ)

高校卒業後、航空自衛隊戦闘機操縦士となる。

その過程で教育に興味を持ち、幼児教育に転身。サンタフェNLP発達心理学協会、INA、ICNLP認定のNLPトレーナー。NPO法人読書普及協会を設立。

離婚後、幼児教育、能力開発、メンタル、コミュニケーション、プチ速読セミナーなどを提供する企業の代表を務める。

また中国において、300社2000人以上の講師に早期教育、能力開発の指導教育をしている.

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

う~ん。離婚したのは噂ではなく事実のようですねえ…。

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水泳コーチを変更した?

池江璃花子さんは2018年4月9日に水泳コーチを変更することを明らかにします。これは所属先であるルネサンス亀戸の方針だそうです。

池江璃花子さんは「2020年東京五輪に向けて、どうしたら一番メダルの可能性があるかを考えた上でしっかり決断した」と説明しています。

今までのコーチは

池江璃花子さんを中学1年生のときから指導してきたコーチは、村上二美也コーチ(ルネサンス競泳チームヘッドコーチ)です。

池江璃花子さんはコーチについて、「村上コーチは特に私にプレッシャーをかけるようなことは言ってこなくて。絶対、おまえは大丈夫って、常にポジティブに声をかけてくれたので。本当に私は周りに、できるって言われて、できるようになるタイプでもあったので、そういうところから、力になったなと思います」と語っています。

絶大な信頼を寄せていたことが伺えますね。

次のコーチは

今年の4月9日にコーチを変更することを公表した池江璃花子さんですが、次のコーチの人選は難航しました。ようやく5月23日にルネサンス亀戸が次のコーチについて発表しました。

それによると新コーチは三木二郎氏(34)。滋賀県の出身で京都外大西高から日大へ進学。

引用元:http://skippbeat.hatenablog.com/entry/2018/08/22/1...

現役時代は個人メドレーを専門としていました。

シドニー五輪では日本男子最年少の17歳で出場をしています。アテネ五輪では200メートル個人メドレーで8位に、400メートル個人メドレーで7位に入賞した実績があります。

2008年の引退後はミズノに入社し、スポーツプロモーション部で販売促進業務に従事しました。

2016年3月からJOC海外研修制度でイギリス水泳連盟に派遣されます。

そして2018年6月からはルネサンスに入社して、池江璃花子さんのコーチを務めています。

変更理由は

コーチ変更を決めたのはルネサンス亀戸の方針ですが、池江璃花子さんも同様の考えだったようです。そうでなければ揉めるはずですからねえ。

では、どうしてコーチを変更したのでしょうか。

村上二美也コーチはベテランのコーチですが、じつは水泳選手の経験がない方なんです。

2020年の東京五輪でメダルを確実にするためには、水泳選手としての実績があるコーチが必要と判断したのではないでしょうか。

あるいは村上二美也コーチには失礼ながら、コーチの若返りを図ったのかも知れません。

新コーチの三木二郎氏は34歳。村上二美也コーチは58歳ですから。

関連記事池江璃花子の身長はまだ伸びてる?日大は辞退してどこに進学するのか?

まとめ

・池江璃花子さんの父親は元航空自衛隊の戦闘機パイロット。現在は会社を経営している。母親は幼児教室の代表を努めている。現在は離婚している可能性が高い。

・2018年4月9日、池江璃花子さんはコーチを変更することを公表。同年5月23日に新コーチは日大出身の三木二郎氏(34)に決定したと発表された。

・池江璃花子さんを中学1年生から指導してきたのは、村上二美也コーチ(ルネサンス競泳チームヘッドコーチ)。池江璃花子さんも絶大の信頼を寄せていた。

・新コーチの三木二郎氏(34)はシドニーとアテネの五輪経験者。個人メドレーを専門としていた。アテネ五輪では200メートル個人メドレーで8位に、400メートル個人メドレーで7位に入賞した経験がある。

・コーチの変更は所属先であるルネサンス亀戸の方針。2020年の東京五輪でメダルを確実にするための決断。あるいはコーチの若返りの狙いもあるかも知れない。

いかがでしたでしょうか。やはりご両親は只者ではない感じがしますよね。

戦闘機パイロットだったお父さんからは体力や運動神経を与えられ、早期教育の専門家だったお母さんから、早期教育を受けて育った池江璃花子さん。

まだ18歳ですからこれからの活躍が期待されますね。

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