今年6月に2人のママになっても相変わらず、美貌とスタイル抜群を維持する黒木メイサさん。その顔立ちとスタイルからハーフなのではという噂があります。
また、本名の読み方が意外であるという声もあります。そして子供の幼稚園選抜に黒木メイサさん・赤西仁さん夫妻がこだわったという噂もあります。
今回はその辺りを探ってみます。
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黒木メイサはハーフなの?
日本人離れした目鼻立ちで彫の深い顔立ちとスタイル、黒木メイサさんは生粋の日本人なのでしょうか?
どうやら、父親がブラジル系アメリカ人と日本人のハーフで母親が沖縄の日本人なので1/2×1/2=1/4,つまりクオーターという事になると思います。1/4外国人の血が入っているという事からクオーターと呼ばれることになります。
それに沖縄県出身だからという事かもしれませんが、少しエキゾチックな雰囲気もありますね。
黒木メイサさんは沖縄の中学生時代に姉がスカウトから声を掛けられ、その後妹の黒木メイサさんにも興味を持たれてスカウトされます。沖縄の中学を卒業と同時に東京に進出し、東京の高校に入学します。
そして2004年、高校生である16歳の時にファッション誌「JJ」雑誌モデルとして活動を始めます。舞台では「熱海殺人事件・平壌から来た女刑事」で主演をします。
翌年2005年には映画「同じ月を見ている」に初出演をします。
2007年には第44回ゴールデンアロー賞「新人賞」を受賞します。
高校を卒業した2007年にテレビドラマ「拝啓、父上様」に出演します。主人公(二宮和也)から一目惚れされる役柄(唐沢ナオミ役)でした。
その役柄も将来フランスで菓子作りを目指す修行中のパティシエ役です。なんとなく海外を目指す国際人という役柄からスタートしていますね。
2009年にはアルバム「hellcat」を出し、歌手としての活動も始めます。
2012年には(元KAT-TUN)赤西仁さんと結婚し、同年第一子となる女児を出産します。
2014年には実写化された「ルパン三世、峰不二子役」で出演します。世間では黒木メイサさんの峰不二子役には賛否両論ありましたが、原作者のモンキー・パンチさんは、「これは不二子だね!」と黒木メイサがはまり役と称賛しています。
特に私的にはこの役がとても印象的でそこからファンになりました。
2017年6月には第二子が生まれています。
2人の母親になっていますが、それにもかかわらず、相変わらずスタイルも崩れず、美貌は保たれたままですね。
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本名の読み方が意外で子供の幼稚園にこだわったって本当?
黒木メイサの本名の読み方が意外
1988年5月に沖縄県で生まれた黒木メイサさんの本名は「島袋(しまぶくろ)さつき」さんといいます。
今現在は赤西仁さんと結婚されて「赤西さつき」さんが本名ですね。
正直、あの風貌からは「島袋(しまぶくろ)さつき」さんという名前は意外といえば意外で、上手く名前とリンクしなかったのですが、沖縄県出身の方には「島袋(しまぶくろ)」さんという方は結構有名人でもいますね。
例えば元SPEEDの「島袋寛子」さんとか、プロ野球福岡ソフトバンクスに所属する「島袋洋奨(しまぶくろようすけ)」選手も沖縄県出身です。
「黒木メイサ」という芸名はその風貌からしてピッタリの名前といえるのではないでしょうか。どなたが名付けかは分かりませんが、ナイスですね。
黒木メイサの子供の幼稚園
一人目の子供の名前は、赤西 ティア(長女)で 生年月日は2012年9月23日 ですから、今現在は5歳で幼稚園児ですね。
二人目の子供の名前は、長男ですが名前は不明です。 生年月日は2017年6月ですから、まだ5か月ですね。
今回は上の長女の幼稚園が2人(黒木メイサ、赤西仁)がこだわったという事でどこなのか探ってみます。
長女が4歳まではインターナショナルの幼稚園に通わせていたようですが、2017年4月からは娘さんが通われているのはインターナショナルとは違い、アメリカのの教育プログラムを導入していて都内でも最も古いと言われているアメリカンスクールの幼稚園です。
「インターナショナル」は広い範囲でイギリス系やフランス系や韓国系、アメリカ系も含まれます。「アメリカンスクール」はアメリカ系の学校で、インターナショナルの代表格です。
そのアメリカンスクールですが授業料は年間300万円ほど高額で一般人ではなかなか通わすことは出来ません。そして授業はすべて英語です。
更に宿題が幼稚園児でも毎日あって、家庭教師をつける親も珍しくないほどです。驚くことに幼稚園児でも小学生でも単位を落とせば進級できません。更に耳を疑いたくなるようなことに一定の成績を保てずに日本語を使ってしまうような子供は、退学を余儀なくされるほどの厳しさだと言います。
超難関校に入れただけでもすごいことですが、黒木メイサ・赤西仁夫妻には今後も「茨の道」が待ち受けているのではないでしょうか。
なぜなら、長女は2年間学んだ後、日本の小学校に相当するグレードに進学します。黒木メイサ・赤西仁夫妻自身がそれまでに英語力を上げていかないと、親同士の付き合いやパーティー、学校とのやりとりなど大変なことになると思われるからです。
親は各国大使館関係者や一流の外国人ビジネスマンが多く、芸能人の親はそれほど多くはないと思われますから、気苦労もありますね。
この夏には、2児のママになった黒木メイサさん。生まれてきた赤ちゃんの世話もままならないほど、また忙しい仕事の合間を縫って英語の猛勉強に追われる日々が続くのかもしれません。
黒木メイサさんは元々、沖縄で育っているので英語の環境は案外あるかもしれませんが・・・。
そこまでして幼稚園にこだわり、長女をアメリカンスクールの幼稚園に通わすのは、夫の赤西仁さんがアメリカでの仕事を続けて、いずれはアメリカに移住を計画しているかもしれませんね。
いずれにしても子供をグローバルな環境で育てたい、そんな想いが2人は強いようです。
まとめ
- 黒木メイサさんはどうやらクオーターのようです。父親がブラジル系アメリカ人と日本人との間にできた子で、母親は沖縄の日本人です。
- 黒木メイサさんは沖縄で生まれて本名は「島袋さつき」さんです。今は赤西仁さんと結婚されて「赤西さつき」さんが本名です。イメージとは少し違い、意外といえば意外な名前かもしれません。
- 子供は現在、アメリカンスクールの幼稚園に通っています。日本では最古と言われていて、とても厳しいスクールです。
- そこまでしてアメリカンスクールに通わすのは、2人の夫妻のアメリカで活躍するという夢なのかもしれませんね。
ますますの黒木メイサさん、そして夫である赤西仁さんの活躍を期待したいものです。
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