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薪ストーブ:キャンプでの使い方!注意点とおすすめストーブ4点!

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「40代の父親です。キャンプの楽しさに家族でハマってしまいました。夏の間はあちこちのキャンプ場を巡って楽しんでいたんですが、ことしは冬のキャンプに挑戦してみようと思っています。

いろいろ調べたら薪ストーブがいいみたいですね。ただ使い方がわからないんです…」

引用元:https://www.goodspress.jp/news/53047/

なるほど薪ストーブでキャンプですか。そういう使い方があるとは知りませんでした。

わかりました。今回は薪ストーブとキャンプでの使い方について調べてみましょう。

最後までお読みいただければ疑問は氷解すると思いますよ。

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薪ストーブの使い方

薪ストーブを屋外に設置する場合は、安定した台の上に置くようにして下さい。

風などで煙突が倒れないように注意して下さい。それでは着火の方法から見ていきましょう。

①小枝やブリケット(人工薪)を隙間を開けて重ねます。

②着火剤を三箇所ほど置きます。

③空気調整レバーを操作して空気量を最大にします。

④着火剤に点火します。

⑤完全に着火するまで扉を少し開けておきます。

⑥炉内が火に包まれたら扉を閉じます。

⑦薪がおき火になったら適量の薪を投入します。薪を投入する時は革手袋をして下さい。

⑧空気調整レバーを操作して空気量を調整します。空気量を抑えると揺らめくような炎となります。

燃えるものがなくなれば自然に消火します。灰の処理などはキャンプ場の指示に従うようにして下さい。

スクリーンタープとは?

スクリーンタープとはアウトドアやキャンプなどで、虫よけ・遮光・プライベート空間の確保などに役立つテントのことを指します。

完全にクローズド出来るタイプなら冬のキャンプにも使うことが可能です。

スクリーンタープの選び方ですが以下の点に注意して選んで下さい。

①使用する人数で大きさを決める。

商品によっては人数が記載されているものもありますが、縦横の幅で使用できる人数はわかります。

300×300cmなら1~2人用、330×330cmなら3~4人用、360×360cmなら5~6人用と、人数が増えるたびに30cmずつ大きくなると思って下さい。

②耐水圧に注意して決める

耐水圧というのはタープの生地がどれくらいの水圧に耐えられるかを表す数値です。

数値が高くなれば強い雨にも耐えられるということになります。

タープによって1000~3000mmと幅がありますが、一般的な使用なら1000mm~1500mmで十分です。これ以上だと夏場では中が蒸し風呂状態になってしまいます。

③遮光性の高い色や生地を選ぶ。

夏場の熱中症対策には濃い色の生地に厚みのあるタープを選びましょう。UVカット仕様もあります。

④設営がしやすいものを選ぶ。

スクリーンタープの設営は基本的には二人で行います。

設営がしやすいものを選びましょう。

ワンタッチで展開するものもあるので手軽にアウトドアを楽しみたい方にはオススメです。

火をつけたまま寝てもいい?

薪ストーブには消化の機能はありません。ですから火を付けたままということになります。

テント内であれば一酸化炭素中毒が心配という事になりますが、基本的によほど幕の密閉性が高くない限り酸欠にもなりません。

常に薪ストーブから吸気して煙突から排気してるので幕内の気圧が下がり外気がそこら中から入ってきますが、煙が逆流でもしない限り一酸化炭素も煙突から外に排出されてるからです。

しかし、基本として「テント内では使わない」のが最善であることは忘れないでください

テント内は火気厳禁?

近年、テント内で薪ストーブを使用する人が増えてきました。

ですがテント内での使用は換気が充分でないと一酸化炭素中毒を起こします

効率よく換気ができ、なおかつ耐熱性に優れた薪ストーブ対応型のテントが必要です。

対応したテントであっても換気には注意をして、まめに一酸化炭素チェッカーでチェックすることが必要です。

厳禁意見とOK意見に分かれるがどっちがいい?

前述の通り薪ストーブに対応したテントであれば使用は可能です。

ですが積極的にはオススメしません

原則としてテント内は火気厳禁にしておいた方が安全です。

スクリーンタープの中でバーベキューをするのも危険です。

タープの中は憩いの場としてのみ使うようにして下さい。

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おすすめ薪ストーブは?

キャンプにオススメの薪ストーブを4点、ご紹介しましょう。

ホンマ製作所 黒耐熱窓付時計型薪ストーブ ASW-60B ¥14,830


ステンレスに耐熱塗料を塗っているため、お手入れが楽なのに腐食しにくいという特長があります。

ガラス窓からは揺れる炎を見ることが出来ます。

ホンマ製作所 クッキングストーブ ¥9,800

簡単に持ち運べ気軽にストーブ料理を楽しみたい方にオススメの薪ストーブです。価格が安いのも嬉しいですね。

 

新保製作所 タマゴ型3面窓付薪ストーブ”FIRE SIDE”キャンプセット (ホーロー煙突ブラック) ¥35,000 

こちらは卵型ではなく角型になります。

みんなで火を眺めることが出来る3面窓構造のキャンプセット薪ストーブです。

煙突は内部に収納できるので持ち運びにも便利です。

キャプテンスタッグ かまど煙突ストーブ UG-11 ¥13,200

ストーブを使って様々な料理を楽しみたいという方にオススメなのがこちらの薪ストーブです。

ストーブはもちろん、かまどやバーベキュー、ダッチオーブンとしても使うことが出来ます。

 

関連記事:薪ストーブに後悔?設置前にデメリット・メリットを考える!こんな方法もある!

 

まとめ

以上、今回は薪ストーブとキャンプについて見てきました。

耐熱テントなら薪ストーブで暖を取ることが出来そうですが、やはり一酸化炭素中毒は怖いですね。

全て自己責任となるので注意して行うようにして下さい。

それではまたお会いしましょう。

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