男性アスリート

松坂大輔は今シーズン活躍出来るのか?引退勧告されてもしない理由は引退後のアレ?

投稿日:

松坂大輔選手がソフトバンクに入団して今年で3年目の最期の年にあたります。今シーズンも前半戦が終り、残すところあと半分です。今シーズン活躍はできるのかどうか?

引用元:http://www.asahi.com/topics/word/%E6%9D%BE%E5%9D%8...

このままシーズンが終了してしまえば、ソフトバンクから契約終了で引退勧告がなされるのか?あるいは再契約があるのか?そしてもし勧告されればそれを受け入れるのか。あるいは引退せずに他球団をあたるのか?

今後の松坂選手の動向が気になります。また引退しないとしたら、引退しない理由が引退後に何かあるのか気になってきました。

そのあたりを探ってみたいと思います。

スポンサーリンク

今シーズンは

今シーズン開幕前はキャンプでも調子が良く1軍復帰が期待されましたが、4月中旬に1昨年手術した右肩の状態が思わしくなく、結局は1軍に上がることはなく、2軍で調整してきました。一時期は投げることも出来ずに約1か月間はノースロー調整をしてきました。

6月の末くらいから軽いキャッチボールを始めており、順調にいけば8月か9月には1軍での登板が期待されていますが、今のところははっきりとしたことは分かりません。

野球ファンとしては松坂大輔選手が1軍の試合でバッターを打ち取る姿をもう一度見たいと期待するばかりです。

引退勧告は

もしこのまま今シーズンが終了してしまい、松坂選手の登板がなかったら来年ソフトバンクは年棒を大幅に下げて再契約するのでしょうか?それとも引退勧告をするのでしょうか?

また、松坂選手自体は年棒が大幅に下がってもソフトバンクから再契約の打診があれば受け入れて残るのでしょうか?あるいは引退勧告があればそれを受け入れるのでしょうか?

別の球団からソフトバンクより条件(年棒など)が良ければその球団に松坂選手はいくのでしょうか?条件面で悪くなっても他球団からオファーがあれば現役を続けるのでしょうか?

色々な選択肢があり、どうなるかは微妙で分かりません。

引退しない理由は

私の想像ですが、このまま今シーズン登板が無くてもソフトバンクは引退勧告はしないような気がします。以前ソフトバンクは斎藤和己というかっての大投手がひじ痛で苦しんでいた時も何年もリハビリ期間を与えて、自ら引退を申し出るまで待ったという事例があります。

引用元:http://xn--ick3b8eyct505c6fc.net/softbank-saitouka...

もちろんどの選手にもというわけではありませんが、大活躍した選手にはオーナーの孫正義氏と会長の王貞治氏は温情が熱いとも言われています。そのようなことからも松坂選手に対しても引退勧告はしないのではと思います。

では松坂選手自身はどう考えているかという推測ですが、4月中旬に一度1軍に上がるチャンスがあった時に無理せず登板回避をしました。もう2年間も1軍での登板もなく、辛辣なファンからは「給料泥棒」とも言われています。普通なら登板をしてそのような声を打ち消すことをするでしょうし、球団にもアピールする必要があるのですが、あえて無理はしませんでした。

このようなことから、まだしばらくは現役にこだわるのではないでしょうか。仮にソフトバンクから再契約が無くても他球団で頑張るという思いがあるのではないでしょうか?

完全に治してソフトバンクにも恩返しがしたいし、他球団からも声がかかるくらいの状態にまず戻す。そう考えているのではと思います。

昔、松坂選手がイチロー選手を見習ってできるだけ長く現役を続けたいと言ったのを覚えています。ですから引退しないのはもう少し長く野球をしたいそのような理由が一番だと思います。

アメリカ・ボストンにはまだ子供3人と奥さんがいます。これからまだまだ子供に教育費がかかります。まだまだ稼がないといけない年齢ではありますが、これまでの高額の年棒の蓄えやソフトバンクでも3年で12億円もの稼ぎがあるのでお金のために現役にこだわるというのは考えにくいです。

引用元:http://netbitrate.com/%E7%86%B1%E6%84%9B/%E6%9D%BE...

福岡に3億円はしたという高級マンションを購入したという噂もあります。そういう面からしてもお金には全然困っているということはないと思います。

 

スポンサーリンク

引退後は

このようなことを言うのは全く持って失礼な話だと思いますが、いずれはどの選手にも来るので考えてみます。松坂選手自身は引退はまだ考えていないと思います。もうしばらく現役にこだわるのではないでしょうか。

ソフトバンクももし今年1軍での登板が無くても、引退勧告はせずに来年以降も再契約をして、とにかく復帰のチャンスを与えるのではないでしょうか。そして最後は自ら現役引退を口にするまで待つのではないでしょうか。

そして引退後はソフトバンクで投手コーチとして若い人の指導にあたるのではないでしょうか?福岡に高級マンションを購入したのもいずれはそのようなことを睨んでのことのような気がします。

引退後のアレとはコーチ業のことです。

参考記事  ↓   ↓

松坂大輔:2018年の球速と家族の現在はアメリカ?!フォームの変化は頭の動きに影響する!?

 ソフトバンクの松坂大輔投手が3月25日(土)、対広島カープとのオープン戦で先発し、7回を無安打無失点と好投しました。これで開幕1軍のローテーション入り決定かと思われましたが、すでに先発陣は決定してお ...

続きを見る

まとめ

松坂大輔選手の今シーズンは4月中旬に1軍に上がるチャンスがあったのですが、右肩の状態が良くなく、その後リハビリを続けています。一時はノースロー調整をしていましたが、6月くらいからキャッチボールを始め、上手くいけば8月か9月には登板の機会があるかもしれません。そうなることを期待するのみです。

このままシーズンが終わってしまうと引退か現役続行かの選択を迫られます。もしそうなると普通は引退勧告になりますが、ソフトバンクは勧告せずに、再契約して復活のチャンスを与えるのではと期待します。斎藤和己氏の例から推測します。

引退しない理由は少しでも長く野球を続けたい。そのような理由が一番だと思います。

そして引退後はソフトバンクで投手コーチという指導者になって若い人を育ててほしいものです。

その前にもう一度マウンドで活躍する松坂大輔選手を見たいものです。

スポンサーリンク

関連コンテンツ



-男性アスリート

Copyright© off time , 2018 All Rights Reserved.