日常生活

洗車頻度の理想は?ボディカラーやコーティングで違う?例外もある!

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車は常にきれいな状態で乗りたいものです。

特にウィンドウはクリアにしておかないと安全にも関わります。

ドアミラーもまた然りですね。

ただ、どれくらいの頻度で洗車をすれば理想的なんでしょうか。

ボディーカラーやコーティングによっても変わってくるようですし、迷うところです。

そこで今回は洗車の理想的な頻度についてご紹介したいと思います。

どうぞ最後までお付き合いください。

 

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一般的な頻度は(統計上)

車の所有者を対象に行われたアンケートでは、1ヶ月に1度洗車をすると答えた人が最も多く、全体の25%を占めています。

その一方では2ヶ月以上に1度と答えた人も多くいました。

2~4ヶ月、あるいは半年1年に1度しか洗車をしないと答えた人も、全体の約半数を占めています。

 

新車に買い替えたばかりの人や、車が好きな人は洗車をする回数が多い傾向があります。

逆に生活の足として考えている人は洗車はあまり行わないようです。

 

また洗車の回数が減った背景には、特のこの20年ほどの間に車のペイントの質が向上したこともあります。

ペイントの耐久性が上がったので、洗車をしてワックスを掛けなくても、サビが出るようなことはなくなりました。

理想は

理想の洗車はどれくらいがいいのでしょうか。

一般的には1~2ヶ月に1度、汚れが目立ってきた時点でいいでしょう。

最近ではボディにコーティングを施すことが珍しくなくなりました。

そういった処理がなされている車は、例えば週に1度洗車をしてしまうと逆効果になります。

 

ボディカラーによって違う

ボディーカラーによって車の汚れは違ってくるものです。

例えばホワイトやブラック、レッドなどのカラーは汚れが目立つカラーだと言えるでしょう。

逆にシルバーやグレーなどのカラーは汚れが目立ちません。

ただし、汚れが目立たないだけで、汚れていることには変わりませんから、1ヶ月に1度は洗車をするようにしましょう。

 

コーティングによって違う(コーティングの種類によって)

コーティングの種類によっては洗車の時期や方法が変わってきます。

プロの手で施されたガラス系コーティングであれば、年単位で洗車の必要がないものもあります。

ただし1~2ヶ月に1度は、軽く水洗いをする必要はあるでしょう。

この場合はホースで水を流すだけで十分な場合もあります。

 

樹脂系のコーティングの場合は耐久性がガラス系よりも落ちます。

せいぜい数ヶ月ですから、時期が来たらコーティングをやり直す必要があります。

コーティングをやり直す前にしっかり洗車をすることになるでしょう。

 

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洗車が多すぎる場合と少なすぎる場合

洗車は多すぎても少なすぎても、車に影響を与えるものです。

洗車の頻度により、どれくらい違ってくるのか、チェックしておくことも大事でしょう。

多すぎる場合と少なすぎる場合について見ていきます。

 

多すぎる場合

洗車の頻度が高ければ毎日ピカピカの状態で乗れて気分は良いかも知れません。

しかし洗い過ぎは時にマイナスに働きます。

特にコーティングを施した車では、コーティングに傷がつき、せっかくボディを保護しているのに台無しになってしまいます。

 

またコーティングを施しておらず、洗車のたびにワックスなどをかけている場合は、ボディのペイントに傷がつくことになります。

特にブラックや濃いブルーなどでは傷はとても目立つもの。

こうしたカラーの場合はコーティングを施しておくのがベターです。

 

少なすぎる場合

洗車の頻度が低い場合はどうなるのでしょうか。

洗車をしなければ当然ですが汚れが溜まっていきます。

薄汚れた車で走るのはあまりいい気分ではないでしょう。

またボディのペイントにもダメージを与えます。

ほとんど洗車をせずに5年10年と経過をすると、ペイントが色あせ汚く見えてしまいます。

そうなると取り返しは出来ませんから、月に1度位は洗車をするようにしましょう。

 

例外の場合

洗車については例外もあります。すなわち直ちに洗車を行った方がいい場合です。

 

 

①まず鳥の糞による汚れです。

鳥の糞がついた状態で放置すると、化学反応を起こしてペイントを痛めることがあります。すぐに洗いましょう。

 

②それから舗装したばかりの道路を走行すると、コールタールピッチが付着することがあります。

これも落とすようにしましょう。

通常の洗車では落ちないので、カーショップなどでクリーナーを購入する必要があります。

 

③また夏場に高速道路を走行すると、ボンネットやフロントウィンドウに、が多くつくことがあります。

これも放置しない方がいいでしょう。

 

④海岸線などを走行中に海からの波しぶきを浴びた時も要注意です。

塩水をかけられたわけですから、念入りな洗車が必要になります。

サスペンションなど金属部品にダメージを受けてしまいます。

台風の後も洗車を急いだ方がいいでしょう。台風の雨は海水を多く含んでいるからです。

 

 

終わりに

以上、洗車の頻度について見てきました。

理想は新車購入時にガラス系コーティングを施してもらうことです。

数万円余計に払うことになりますが、後々の洗車を考えれば十分ペイするはずです。

自分でコーティングを施す方法もありますが、特にガラス系コーティングは均一にのばすことが難しく、ムラになってしまいます。

そうなるとコーティングの効果も低下してしまうのでプロに任せた方が無難です。

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