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夏のボーナス【女性】の平均手取額と使い道を年代別に見てみよう!

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新年度が始まり約2ヶ月経つとそろそろ夏のボーナスがもらえる時期になりますね。

今年はいくらもらえるんだろう?予想していた金額より多かったら嬉しいですよね。

引用元:https://www.gimon-answer.com/1632.html

それだけでも楽しくなりますし、ボーナスを何に使うか考えるのも楽しいですよね。

貯金も大事ですがやっぱり自分へのご褒美にも使いたい。特に女性ならオシャレや美容やファッションに使いたいですよね。

そこで今回は女性の夏のボーナスでもらえる平均手取り額と、女性の年代別の夏のボーナス手取り額、使い道を調べてまとめてみました。

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女性の夏のボーナスの平均手取りは?

女性の夏のボーナスの平均は額面(天引き前)で32万円です。手取り金額は約26万円。基本給の1~1.5ヶ月分が平均となります。

では男性はいくらなのか?気になってきたので早速調べてみました。

男性の夏のボーナスの平均は手取りで約50万円でした。

女性とは20万以上の差があって驚いたり、ガッカリしてしまった方もいるかもしれませんね。でも理由を知ればとりあえず納得できてしまうと思います。

女性は正社員の比率が少なく男性と比べると6割以下だそうです。この時点で平均金額が下がりますね。

比率が少ない理由は若い女性社員は結婚で辞めてしまう、世帯を持つ主婦は子育てのためパート(非正社員)で働くケースが多いからです。

大企業と中小企業でも夏のボーナスの平均はかわる?

気になったので調べてみました。やっぱり大企業で働く女性の夏のボーナスは手取りで50万円前後。さすが大企業。
中小企業は手取りで24万円前後でした。差がすごい。(約半分)

年代別に見てみよう

女性の夏のボーナス手取り平均額と使い道を年代別に調べてみました。厚生労働省発表のデータを参考にしました。

20代 21.6万円

新卒入社から始まり切磋琢磨で仕事をして成長していく、そんな働き盛りの年代です。20代の平均は前半と後半で貰える金額が変わってきます。

前半はまだスキルが身についてないから成果を上げられない。後半はスキルとコミュニケーション能力も身について成果をあげられるようになります。

その結果20代は後半でボーナスの金額が上がっていきます。

使い道は20代から「貯金」という意見が多くて驚きです。なかでも、貯金の理由は結婚資金を貯めるが多く,将来を考えた意見が多いようでした。

引用元:https://hybrid-tax.com/2016/11/18/jigyounushitocho...

30代 24.8万円

金額的には20代から大きな差がありませんでした。

結婚で一度会社を辞めてからパートや派遣社員として戻ってくる割合が増えるのが30代。ボーナスの平均額を下げてしまう要因になります。

使い道の考え方は分かれてきます。結婚した女性は貯金や家族の為に使いますが、独身の女性は自分の為に使う割合が増えてくるのも30代です。

40代 26.4万円

30代の金額とほとんど変わりません。社員で続ける女性よりパート、派遣社員の主婦が多くなります。

使い道は子供の学費、老後資金と言った声が多くやはり貯金をしている女性が多い年代です。

引用元:https://print-kids.net/column/kowai-gakuhi/

50代 27.2万円

40代からほぼ上がっていません。

使い道は旅行を楽しむ。投資をする。ローン返済、貯金でした。

引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/209104_1000288...

60代 22.4万円

金額は20代平均とほぼ同じ水準になります。定年までの最後のボーナスもらう年代。

老後の蓄えのために貯金、旅行に使うといった意見が殆どでした。

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まとめ

女性の夏のボーナス、平均手取りは?

・約26万円。基本給の1~1.5ヶ月分

女性の夏のボーナス、年代別は?

・20代 平均手取り21.6万円、使い道は貯金が多い。
・30代 平均手取り24.8万円、使い道は既婚者は貯金・家族に、独身者は自分のためにが多い。
・40代 平均手取り26.4万円、使い道は子供の教育費、老後の資金のための貯金が多い。
・50代 平均手取り27.2万円、使い道は旅行、投資、ローン返済、貯金が多い。
・60代 平均手取り22.4万円、使い道は旅行、老後資金の貯金が多い。

女性の活躍する社会を実現させると日本は1つのテーマとして掲げていますが、男性と比べるとボーナスは約半分でした。まだまだ課題は多そうです。

しかし結婚、子育てによる現役を退く事が理由であるから平均が下がるのは仕方ありません。

社会復帰してからもやる気次第で男性に負けずと稼いでいける環境作りが企業にも日本にも必要ですね。

男性はちょっとプレッシャーかも(笑)

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