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夏のボーナスの支給日はいつ?会社の規模別に一覧表にしてみたよ

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そろそろ夏のボーナスが気になる頃になりました。

私はいつも7月中旬に頂いているんですが、みなさんはいつごろ頂いていますか?

たしか公務員は支給日が決まっていたんですよねえ。

そこで今回は夏のボーナスの支給日についていろいろ調査しました。

公務員の場合や大企業の場合。中小企業や零細企業の場合はいつ頃なのか、詳しく調査したのでどうぞ最後までお付き合いください。

 

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夏のボーナスの支給日を一覧表にしてみたよ

夏のボーナスの支給日を一覧表にするとこんな感じになります。

・夏のボーナスの支給日

業 種  支給日 

公務員  6/30 

大企業  7/10(銀行は6/10)

中小企業 7/中旬

零細企業 なし

 

公務員の場合

国家公務員の場合は夏のボーナスの支給日は6/3に決められています。

地方公務員もこれに準じている場合が多いので、6/30と捉えていいでしょう。

ボーナスの支給額は人事院により年額を定められます。

そして年2回支給されるので夏と冬の支給額は同じということになります。なお、冬のボーナス支給日は12/10です。

大企業の場合

大企業のボーナス支給日は7/10前後が最も多くなっています。

曜日は金曜日となるのが一般的なので、今年の支給日は7/12となるでしょう。

大企業の場合は社内規定でボーナスの支給日を定めているのが普通です。

もちろん大企業と言っても業績が振るわなければ金額は伸びませんし、最悪の場合ゼロということもありえます。

銀行は早いらしい

一部では銀行のボーナス支給日は早いと言われることがあります。

しかし実際にはメガバンクと地方銀行では異なりますから、一概に銀行だから早いというわけではありません。

ただ多くの銀行では夏は6/10、冬は公務員と同じ12/10と定めています。

夏は一般の企業よりも一月ほど早いようですね。

 

中小企業の場合

中小企業の場合は大企業と異なり社内規定で支給日を定めている会社は多くありません。殆ど無いと思った方がいいでしょう。

ですから概ね7月中旬という理解で構わないと思います。

ただ、中には8月に入ってからという中小企業があるのも事実です。

支給額も大企業と比較すると、かなり低いものとなります。

零細企業の場合

零細企業の場合はそもそもボーナスという概念さえ無いところが多々あります。

元々、月々の給与の支払いも綱渡りという状態も珍しくありません。

そのかわり何か大きな仕事が入った時には「一時金」として支給されるケースもあります。

 

ちなみに平均額を見てみると・・・

ボーナスの平均額ってどれくらいなんでしょうか。気になりますよねえ。

そこで業種によってどれほど違うのか調べてみました。

公務員、大企業、中小企業、零細企業の順で見ていくことにしましょう。

 

公務員の場合

2019年の国家公務員(36~39歳)の平均支給額は年額で1,516,530円です。

ですから夏のボーナス支給額は758,265円ということになります。

2019年の地方公務員(36~39歳)の平均支給額は年額で1,411,722円です。

夏のボーナス支給額は705,861円ということになります。

ただしこの金額はあくまで予想です。参考程度に留めて下さい。

 

大企業の場合

大企業の場合は基本給の2.5ヶ月前後が相場となっています。

2018年のデータでは平均支給額は以下の通りとなっています。

 

【業種別】

非鉄・金属 80万1276円(前年比3.64%増)

食品 88万2779円(前年比13.31%減)

繊維 83万9125円(前年比4.04%増)

紙・パルプ 65万1760円(前年比4.56%減)

化学(硫安含む) 93万5522円(前年比9.53%増)

ゴム 82万4815円(前年比2.52%増)

セメント 77万5717円(前年比0.55%減)

鉄鋼 76万9943円(前年比17.71%増)

電気 86万4606円(前年比6.06%増)

自動車 106万1566円(前年比6.64%増)

造船 69万8132円(前年比13.66%減)

建設 161万7761円(前年比32.34%増)

商業 109万2885円(前年比33.58%増)

私鉄 88万1702円(前年比0.25%減)

電力 73万5372円(前年比3.85%増)

平均 95万3905円

(経団連発表資料より)

 

中小企業の場合

中小企業の場合は基本給の1ヶ月前後が相場となっています。

2018年に大阪シティ信用金庫が行った調査によると、この夏にボーナスを支給するかどうか聞いた結果「支給する」と答えた企業は59.6%に留まりました。

これは2017年の夏から0.3ポイントの減少だそうです。大企業は景気が良くても中小企業は厳しいところが多いんですね。

ちなみにボーナスの平均支給額は26万2,570円でした。

 

零細企業の場合

先程も述べましたが零細企業にはそもそもボーナスはありません。

たまに出る一時金がそれに当たるかもしれませんが、不定期ですし出るか出ないかもわかりません。

ただ、中には基本給の2ヶ月分ほどを支給する零細企業もあるようです。

 

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まとめ

  • ボーナスの支給日は公務員は法で決められている。大企業では社内規則で定められていて7/10前後が多い。中小企業は概ね7月中旬。零細企業はない。
  • ボーナスの支給額の平均は国家公務員が75万8265円、地方公務員が70万5861円、大企業が95万3905円、中小企業は26万2570円となっている。

 

以上、夏のボーナスについていろいろ見てきました。

やはり大企業は圧倒的ですねえ。ため息が出ます。

それから支給日も微妙に違うんですね。知りませんでした。

あらためてボーナスは大事に使おうと思います。それではまたお会いしましょう。

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