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母子家庭で育つ坂本勇人が癌で亡くなった母に捧げるホームランを打つ!弟の仕事はマネージャーとは驚き!?

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巨人の坂本勇人選手が今年も好調です。昨年は初の首位打者を獲得して、打撃開眼という感じです。キャプテンを務め今や巨人の中心選手です。

一見華やかそうに見える坂本選手ですが、プロになるまでには両親の離婚、それにより母子家庭で育ち、その母親も癌との闘病生活の末に亡くなってしまうなど蔭では苦労されています。母の目の前でホームランを打って喜ばせたというエピソードもあります。

<母との2ショット>

引用元:http://xn--gmqq4cd1bfn718euzbwy8b3pv5rd.com/?p=696

坂本選手は3兄弟のまん中ですが、弟の仕事が専属マネージャーをされているようです。今や日本球界の顔にもなった坂本選手の素顔を覗いてみました。

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母子家庭で育つ

坂本選手が幼いころ両親が離婚、父親はアメリカで牧場を持ち、ファミレスなどに食肉を卸す仕事をしていました。仕事柄日本にいる時が少なく、それが離婚の原因となったかもしれません。

母親は松村性を名乗り、坂本選手が所属していた少年野球チーム「昆陽里タイガース」で会計係を務め、子供たちの移動には「エルグランド」で運転手を務め、「昆陽里タイガース」の運営に一生懸命でした。

<左は坂本選手、右は現ヤンキース田中マー君です>

引用元:http://freshnowreport.net/2017/03/08/sakamotohayat...

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兄弟は兄と弟がいるまん中で3人兄弟でした。母親の女手ひとつで3人もの男の子を育てるというのは大変だっと思います。そんな苦労もあってか、母親は小腸癌に侵されてしまい、闘病生活を経て2007年6月には他界してしまいます。坂本選手がプロ入りした年でした。

母に捧げるホームラン

まだ、入団したばかりの二軍の試合でしたが、母親の体調がかなり悪いと悟った坂本選手が、試合を見れるのは最後になるだろうと思い、母親を招待したのでした。そしてその試合の第一打席でホームランを打ちました。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PpU3eFTVm8U

どんなに母親はうれしかったことでしょう。長い間の苦労が報われた瞬間でした。涙を流して喜んだそうです。そして見事にホームランを打った坂本選手もやはり非凡です。残念ながら母親は1か月後に他界されました。

 

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3兄弟

<左が勇人、真ん中が弟、右が兄>

引用元:https://prcm.jp/album/hayagen0624/pic/19996173

兄は6歳上で名前は「勇太」です。兄が野球をやっていた影響を受けて「勇人」も始めています。もし兄が野球をやっていなかったら、どうなっていたのでしょう。プロ野球選手「坂本勇人」は誕生していなかったのかもしれません。

兄はすでに結婚をし、子供もいるようで幸せな家庭を築かれているようです。

弟はマネージャー

弟は3歳下で名前は「勇斗」です。3人とも名前に「勇」がついており、父親が「池田勇人」元総理大臣の名前からあやかって付けたそうです。

2016年の1月、坂本選手がグアムでの自主トレに弟「勇斗」を一緒に連れて参加しています。ただ単に旅行で連れてきたわけでは無さそうです。一緒にトレーニングをしています。おそらく弟も野球をやっていたのではと推察されます。兄2人が野球をやっていて、下の子が全く野球をしないというのも変ですし・・・。

<左が弟、右が坂本選手>

引用元:http://pinky-media.jp/I0015360

 

この時の弟の年齢は24歳位ですから、もう社会人のはずです。一般サラリーマンであれば約1か月間仕事を休むのは無理だと思いますので、サラリーマンでは無さそうですし、野球浪人をしてプロを目指しているというのもそれほどの有名選手ではありませんので無いと思います。

そう考えるとおそらく坂本勇人選手の個人マネージャーではないでしょうか。私生活の面でも野球のことも分かる弟がマネージャーであれば坂本選手も野球に打ち込めるでしょう。

それに両親の離婚、母親の他界、父親は仕事柄日本にあまりいない。そんな家庭の境遇が兄弟間の絆をより強くしているのではないでしょうか。兄弟が大切な存在です。

外れ1位で巨人に入団

実は2006年のドラフト会議では巨人は「堂上直倫」を1位指名して中日ドラゴンズと競合して負けて、外れ1位で坂本勇人が入団しました。2007年から2016年までの10年間の成績です。立派な成績で、今や巨人の中でも最高年棒です。外れてよかったのかも?

<今や巨人のキャプテン>

引用元:http://freshnowreport.net/2017/03/08/sakamotohayat...

  • 試合数 1276 (年間平均 127試合)
  • 安打数 1402 
  • 本塁打数 150本
  • 打点 578
  • 平均打率 .286

まとめ

  • 幼いころ両親が離婚し、母子家庭で育つ。3人兄弟のまん中で3人とも野球をする。
  • 母親は坂本選手がプロに入団した年に癌で亡くなってしまうが、生前二軍戦とはいえ目の前で母に捧げるホームランを打った。
  • 弟が坂本選手の個人マネージャーを務めていて、公私ともども気の許せる弟がいることで野球にさらに打ち込めることができる。昨年首位打者になれたのもその影響もあるかもしれない。

華やかに見えるプロ野球の世界ですが、一人一人の生い立ちを見てみるといろいろドラマがあります。坂本選手がこのように苦労されてきたとは全く知りませんでした。巨人ファンではありませんが、一野球人として応援します。

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