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公文式の月謝は高いのか?自宅学習や他の塾と費用対効果を比べてみた!

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小学生のお子さんがいる家庭では、学校の成績向上の為や、予習や復習などの知識をつけるために公文式の塾に通わしている家庭もいるでしょう。小学生から通える塾というと限られているんですよね。

今では、テレビコマーシャルなどで、“公文式”が有名になっています。学習を通して成績が向上する見込みもあり、通わせる価値がありますが悩みどころが月謝です。

毎月、高い月謝を払って塾で勉強をする必要性はあるのか。自宅で個人学習で公文式と同様の知識が身に着けられないかと考えてしまいますよね。

そこで、今回は公文式が高いのか安いのか費用対効果を考えて見ていきたいと思います。

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公文式の月謝は高いのか?

最近では増えてきましたが、小学生向けの塾はなかなか無いものです。

通信講座などで予習復習などの対策はできていても、マンツーマンなどで間近で教えてくれる塾と言うと“公文式”が有名です。

幼児、小学生から基礎的な部分から学習を進めていけるので、学力が向上していくでしょう。しかし、基礎的な部分から身につけるとなると、小学校に入学してからすぐに公文式に通い始めることが理想ですが、一番の悩みどころは月謝です。

1か月単位などで見ていけば、妥当な数字なのかもしれません。

しかし、それが小学6年まで通うとなると莫大な金額がかかってしまいます。詳しい内容について見ていきたいと思います。

公文式の勉強法と月謝

まず、公文式での勉強方法は、教材を使って勉強をします。教材の結果について先生から採点してもらい、100点になるまで訂正して提出します。

100点になるまで繰り返し反復して問題を解くので、自然と方程式や計算の仕方、漢字の読み書きなどができるようになってくるというわけです。

宿題をもらい、それを自宅で教室でやった感じで学習をします。「反復」する勉強方法です。繰り返し問題を解く事で身につくという事です。

月謝ですが、週2回で幼児小学生は、1教科6480円です。教科が増えれば、月謝も加算されます。

国語と算数で6480円×2=12960円ですね。

自宅の勉強法と費用

一方で、自宅で勉強をするとなるとどうでしょう。

公文式に習って、反復して問題集を繰り返せば公文式と同等のレベルの学習能力が身につくのではないでしょうか。

費用の面でみてみると、計算ドリルや、国語のドリルやノートなどで十分事足りるので公文式の月謝よりは遥かに安くすむと思います。

引用元:https://www.amazon.co.jp/5%E5%88%86%E9%96%93%E8%A8...

しかし、公文式の場合は、繰り返し学習すると言っても、集中的にできる環境や、分からない部分は、教師が説明してわかるようになるのが特徴です。

引用元:https://chika-entame.com/2017/05/07/zyuken-kyuzits...

自宅で100点取れるまで机に向かって勉強となると、集中力が続くのでしょうか。また、ダラダラと勉強してしまうのではないでしょうか。

学研の勉強法と月謝

公文式と同様に、小学生や幼児などの年齢から勉強できる学研教室があります。

引用元:http://shoutai.missionjapan.org/education/gakken/

公文式と同様に、100点になるまで繰り返し勉強をするのですが、自分で考える力を身につけるという事に重点を置いてある学習塾だと思います。

月謝なのですが、こちらは1教科のみというコースはなく、国語・算数コースにプラス英語などを付属でつけるタイプで、8640円からです。

ということは公文より安い?

他の学習塾の勉強法と月謝

公文式や学研教室と同じような系統の塾で「明光義塾」もあります。こちらの塾は個別指導に特化した勉強理念で、生徒に対してアドバイスなどして、自分で考えて、自分で学習していく力をつけるのです。

引用元:http://www.jukukoushi.jp/%E5%A1%BE%E8%AC%9B%E5%B8%...

苦手な科目を集中的に、科目別に対策ができるのも特徴的です。

月謝は週2日として45分で11000円、90分で22000円となります。

時間によって金額が上がるので、その子の進行度あいや、学習レベルなどで変わってきたりすると思います。

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費用対効果を考えると公文式は高いか?安いか?

様々な塾の月謝や勉強方法・理念などを見てきましたが、公文式が結局は高いのかどうか見てみます。

1教科あたり6480円ですので高いと言われれば高いと感じるかもしれません。

自宅学習で公文式の塾で勉強するくらいの教材が揃えられ、勉強が向上する環境であれば、公文式の費用は高いと思います。

しかし、実際はこれがなかなかできません。

したがって公文式が必ずしも高いとは言えないと思います。

また、子供にも様々なタイプがいて、教科によっては得意不得意があると思います。

得意な教科は自宅で公文式と同じやり方で、苦手な教科で自分で勉強が進められそうにないと感じた教科は、公文式で学習する事で月謝も安くできるのではないでしょうか。

何教科も受講となると高いかもしれませんが、苦手な1教科くらいなら何とか続けられそうなのではないでしょうか。

振りかえって

子供の成績を向上させたく、塾に通わせたい親御さんいるでしょう。公文式は高いから、公文式をやっている学習法を自宅ですればいいのでは、と考える人もいるのではないでしょうか。

他の塾も月謝は似たり寄ったりですが、自分の子供が何が得意で何が不得意なのかを見極める必要があると思います。

公文式で勉強する場合は、学校の教科のテストなどの点数が悪い教科に的を絞って勉強させてみるのはいかがでしょうか。

月謝も安くつきますし、学習能力や他の教科の学習向上につながると思います。

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