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満島ひかりのドラマの先生役と母親役が見事!石井裕也{画像有}といつ離婚して子供は?

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満島ひかりさんはTVやCMなどで大活躍されていますね。最近事務所から出てフリーになったそうです。

引用元:http://girlschannel.net/show_image/56479/1/0/

満島ひかりさんが以前出られたドラマの先生役と母親役が見事だったというのをネットで発見しました。

また、石井裕也さんとはいつ離婚してしまったのか。子供はどうするんだろう?

今回はその辺が気になりましたので、探ってみます。

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満島ひかり紹介

満島ひかりさんは1985年11月に鹿児島県鹿児島市で生まれて、沖縄のアクタースクールに入校します。

現在32歳。1997年からFolderde7人組ユニットとして活動開始、2003年9月からソロ活動を始めます。

それからは映画・TVドラマ・CMなどに大活躍されています。

満島ひかりのドラマの先生役と母親役が見事!

先生役 

青春学園コメディのドラマ「ごめんね青春!」で聖三島女学院(カトリック系女子高)と東高(仏教系男子校)後に合併して(聖駿高校)となる高校の・3年担任(英語と生活指導)の先生「蜂矢りさ」役を演じました。

引用元:https://news.aol.jp/2014/10/27/gomenneseisyun/

2014年10月12日~12月21日まで6週に渡って毎週日曜日の夜9時~9時54分の間に放送されました。

TBS系の「日曜劇場」枠内でのテレビドラマです。脚本はあの宮藤官九郎氏で、ドラマオリジナル作品です。

ドラマは静岡県三島市の高校を舞台に、関ジャニ∞の錦戸亮さんが主人公「原 平助」で教師役(国語と生活指導)です。

青春時代の「罪の告白と赦し」がメインテーマとなり、細かいギャグを多用し、恋愛模様が織り交ぜられて、主人公と周囲の人たちの青春を描く「学園コメディドラマ」です。

この中で満島ひかりさんは「蜂矢りさ」という教師役を演じます。

他の主な出演者に錦戸亮さんが演じる・主人公「原 平助」の高校時代の親友に「蔦谷 サトシ(つたや サトシ)」役に永山絢斗さんが、主人公「原 平助」の恋人役で満島ひかりさん演じる「蜂矢りさ」の姉の役・蜂矢 祐子(はちや ゆうこ)を演じるのが波瑠さんです。

さて、ドラマの中で満島ひかりさんは例えば次のような場面で「キレッキレの演技」で熱演されたと視聴者から評判です。

授業中、サボって抜け出した男子生徒たちに、血管が浮き出んばかりに血相を変えて「ブチ切れる」など、気迫あふれる演技を見せています。

引用元:https://ameblo.jp/spice-o-yosiaki33/entry-11947728...

また、感動的なセリフにも英語教師らしく、わざと無駄と思える発音の良い英語を挟んでくるなど、セリフや挙動(ハイキックや腕ひしぎ十字)にも一切の妥協をしませんでした。

母親役

満島ひかりさんが母親役を演じたドラマに次の2つが挙げられると思います。

①まず、「Woman」(ウーマン)です。2013年7月3日~9月11日まで10回、毎週水曜日の夜10:00 ~10:54に、日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠で放送されたドラマです。この中で満島ひかりさんが主演を演じます。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2137310358956125401/2...

夫・信(小栗旬)が事故で他界後シングルマザーとなり、パートを掛け持ちしながら2人の子供を育てる母親役。

病気と闘いながら懸命に子育てをする姿に涙を誘いました。

番組のキャッチコピーは、「わたしには、命をかけて守る命がある。」でした。

②次は、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」です。2016年1月18日~3月21日まで10回、毎週月曜日の夜9:00~9:54に、フジテレビ系「月9」枠で放送されたドラマです。

主演は有村架純さんと高良健吾さんの2人です。

引用元:http://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000PAJSD

有村架純さん演じる「音」が幼い頃に亡くなった母親役を満島ひかりさんが演じていて、第1話と第6話に登場します。

引用元:https://twitter.com/ey_123k/status/698999392313806...

第1話では亡き母(満島ひかり)が幼いときに娘・音に残した手紙のシーンです。

大きな感動を呼び、話題を呼びました。このシーンでは満島ひかりさんは母として、声だけの出演で手紙を読み上げました。

そして第6話では音(有村架純)が母のことを思う回想シーンで満島ひかりさんが登場します。

音が27歳になった年、27歳は音の母が亡くなった同じ年齢です。遂に自分自身も母が亡くなった年齢に達したんだという感慨にふけりながら、音は母を思い出します。

幼い時に、音が砂場で遊びながら母に「恋」について尋ねるシーンです。満島ひかりが演じる母は、あふれんばかりの笑顔で「恋とは何か」を音に答えたのでした。

「満島ひかりさん演じるお母さんが、音(有村架純)の今後の恋の行方を占う重要な言葉を口にするのです。それが、これから始まる第二章の行方を暗示します。それは、満島ひかりさんにが演じたからこそ伝えられる重要な言葉です。」

と番組プロデューサーが満島ひかりさんの出演シーンについて語っています。

 

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 石井裕也{画像有}といつ離婚して子供は?

いつ離婚

2010年10月25日に満島ひかりさんが主演を務めた「川の底からこんにちは」で監督をされた「石井裕也」さんと約1年間の交際を経て、結婚されています。

引用元:https://xn--u9jy52gr2p5pl0ur6lcz20behl.com/2017/10...

しかし、生活観や結婚観の違いから2016年の年明けに離婚されています。約5年と3ヶ月の結婚生活でした。

子供は

2人の間に子供はいませんでした。

満島ひかりさんは子供がほしかったようですが夫であった石井裕也さんは子供をほしがらなかったようです。

男性側は子供がほしいが、女性側が仕事などのことで子供をほしがらないのが普通のような気がしますが、このケースは逆ですね。

また、満島ひかりさんはさばさばした性格のように見受けられますが、石井裕也さんは映画の製作・興行が思わしくないと、結構ネガティブな発言をされるらしいですね。

子供をつくる・つくらないのような結婚観や、前向きにさばさばと生きようとする満島ひかりさんと失敗をひきずってネガティブ発言をしてしまう石井裕也さんと、生活観・人生観が少しづつずれていってしまったかもしれませんね。

振り返り

  • 満島ひかりさんはドラマ「ごめんね青春!」で先生役をしています。「キレッキレの演技」で熱演されたと視聴者から評判です。
  • 母親役でも好演しています。
  • 「Woman」(ウーマン)ではシングルマザー役です。
  • 「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」では主演・音(有村架純)さんが幼い頃に亡くなった母親役です。とても重要な役でした、
  • 石井裕也さんとは2010年10月に結婚されますが、2016年年明けに離婚されています。
  • 子供はいませんでした。

今後の満島ひかりさんのますますのご活躍を期待します。

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