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涌井秀章の2017今年と通算成績を探る!2017年FAした理由が気になるあなたへ!

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ロッテの涌井秀章選手がメジャー挑戦をあきらめ、ロッテに残留する意思を固めたようです。

さて涌井秀章選手の2017・今年の成績と通算成績が気になります。そして2017年FAした理由も同様です。

今回はその辺を探ってみました。

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涌井秀章の2017今年と通算成績を探る!

涌井秀章のこれまで

涌井秀章選手は1986年6月に千葉県松戸市で生まれます。現在31歳です。奥さんはモデルの押切もえさんです。

引用元:https://mdpr.jp/news/detail/1650591

身長:185cm 体重:85kg

高校は横浜高校で松坂2世と呼ばれます。甲子園大会にも出場します。

引用元:https://twitter.com/proyakyukoko/status/3926470165...

2004年12月、ドラフトで西武ライオンズから単独ドラフト1位指名を受けて入団する。

2005年プロ入り1年目から開幕一軍を果たす。しかし、プロの厳しさを知る1勝のみに終わります。

その後2013年の9年間、西武ライオンズのエースとして活躍し、シーズン終了後に「国内FA権」を行使します。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%8C%E4%BA%95%E...

「国内FA権」とは日本野球機構(NPB)に加盟している球団であればどこの球団とも選手契約を締結できる、選手が持つことができる権利で、条件として8シーズン以上かつ一軍の試合に出場選手登録されている日数が一定の数を超えることになります。

涌井秀章選手は2013年終了と同時に「国内FA権」を取得できたのでした。

そして2014年から2017年まで千葉ロッテでもエースとして活躍します。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2144422572815892001/2...

2017今年の成績

2017年はキャンプイン直前の1月末に、この年から3年間の契約延長(2019年シーズン終了まで、推定年棒2億5000万円)を結びます。

  • その2017年今年の成績は25試合に出場し全試合先発します。(完投完封勝利は1試合)
  • 5勝11敗セーブ0ホールド0、投球回数158イニング、勝率0,313でした。
  • 防御率は3,99でした。

正直、涌井秀章選手としては不本意で、ロッテ球団としても期待通りとは言えない成績でした。

しかし、シーズン終了後の11月にかねてからの夢であったメジャー移籍を条件に「海外FA権」を行使しました。

こちらは「国内FA権」と同じようで9シーズン以上の出場選手登録が必要です。

通算成績

さて、涌井秀章選手のプロでの通算成績を調べてみます。

年度 球団 当番試合数 勝利 敗戦 セーブ ホールド 防御率 投球回 奪三振
2005 西武 13 1 6 0 0 7,32 55,1 57
2006 西武 26 12 8 0 0 3,24 178,0 136
2007 西武 28 17 10 0 0 2,79 213,0 141
2008 西武 25 10 11 0 0 3,90 173,0 122
2009 西武 27 16 6 0 0 2,30 211,2 199
2010 西武 27 14 8 0 0 3,67 196,1 154
2011 西武 26 9 12 0 0 2,93 178,1 108
2012 西武 55 1 5 30 3 3,71 63,0 40
2013 西武 45 5 7 7 13 3,90 92,1 79
年度 球団 当番試合数 勝利 敗戦 セーブ ホールド 防御率 投球回 奪三振
2014 ロッテ 26 8 12 0 0 4,21 164,2 116
2015 ロッテ 28 15 9 0 0 3,39 188,2 117
2016 ロッテ 26 10 7 0 0 3,01 188,2 118
2017 ロッテ 25 5 11 0 0 3,99 158,0 115
通算   377 123 112 37 16 3,45 2061,0 1502

プロ13年間で通算では123勝(200勝まであと77勝)、112敗の成績です。防御率は3,45。

 

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2017年FAした理由

2017年はキャンプイン直前の1月末に、この年から3年間の契約延長(2019年シーズン終了まで、推定年棒2億5000万円)を結びます。

契約をあと2年残してのFA宣言には少し驚きました。契約違反にならないのでしょうか?

実は2017年に3年契約した際に、再びFA権を取得した場合は契約の途中でもFA権を行使しても良いという条件が付いていたのです。

2013年のオフにFA権を行使した際は「国内FA権」で国内の新天地を求めてロッテに移籍しました。

今回のFA行使の理由ははかねてからの夢であったメジャーへの挑戦を図るためでした。

もちろん国内の球団でも可能です。

2017年9月2日には対日本ハム戦では大谷翔平を視察に来たメジャースカウトの前で見事に完封劇を達成しました。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mqZUVr0dG6g

メジャー球団の中には涌井秀章選手がFAすれば手を挙げる球団も出てくるかもしれません。

ただ心配なのは、涌井選手は元々スタミナはありますが、球数が非常に多いタイプです。球数で交代のタイミングを図るメジャーでは、球数を要する涌井選手のようなタイプは敬遠されがちです。

メジャーで日本人投手の評価は非常に高いですが、与四球率も高く、150kmを超える速球もない涌井選手に、現状年俸(2.5億円)より高い年俸を出すチームはあまりないと思います。

田中将大選手やダルビッシュ選手に比べると少し見劣りしてしまうような気がします。

参考記事  ↓

結果、メジャーからのオファーはなく、国内球団(中日、DeNa,阪神、巨人)からのオファーはあったようですが、ロッテに残ることになりました。

まとめ

  • 涌井秀章選手の2017今年の成績は25試合に出場し全試合先発します。(完投完封勝利は1試合)5勝11敗セーブ0ホールド0、投球回数158イニング、勝率0,313、防御率は3,99でした。
  • 通算成績はプロ13年間で123勝(200勝まであと77勝)、112敗、防御率は3,45です。
  • 2017年FAした理由はメジャーへの挑戦です。結果はメジャー挑戦はあきらめ、ロッテに残留することになりました。

これからもロッテで活躍し、日本球界を盛り上げてほしいと期待します。

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