季節の出来事

2018年厄払いをする男女の年齢(厄年)はこれ。行けばいい時期はいつ?効果はなし?

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新しい年が始まって年齢も一つ上がります。

長い人生の間には厄年と言われる年齢があります。現代では迷信だと思うのですがやはり何か気になるものです。それに単に迷信と片付けるのではなく、厄年って何か体が変化していく節目の年でもあるような気がします。

そこで厄払いというのをするにあたって、2018年に厄年にあたるのはいくつになる人なのか、満で数えるのか、数えなのか。

そして1年のうち厄払いに行くのに最も適している時期はいつなのでしょうか。効果はあり?それも絶大?まさか効果なし?

その辺りを探ってみたいと思います。

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厄払いとは何か?

まず厄払いをすることになる厄年とは何かというと

厄年(やくどし)は、災いが多く降りかかるとされる年齢のことである。 科学的な根拠は不確かで、陰陽道由来とされるものの出典は曖昧である。 平安時代にはすでに存在し、根強く信じられている風習である。―wikipedeaー

厄年に限らず日々過ごしていると何かしらの厄介なことがあるものですが、「災いが多く降りかかる年齢」と言われたらそりゃあ気になります。

現代は化学も発達して昔ながらの言い伝えの多くは迷信だと思うのですが、厄年にあたる年齢の頃に体調も変化しだしてきたり、男性だと会社などでもある程度責任のあるポジションについたりと、身体や精神に負担がかかってくる時期とも重なってきます。

昔の人は体調の節目というのを厄年といったのかもしれませんね。

2018年厄年にあたる男性、女性の年齢

厄年にあたる年齢は毎年この年齢に相当する人です。

厄年は数え年で数えますから実際の年齢はカッコで満○歳と書いてあるのを参考にして下さい。満年齢がいつも言っている自分の歳で、誕生日がきたらひとつ歳をとる数え方です。

引用元:http://girlschannel.net/topics/1007521/

前厄、本厄、後厄ってどう違うの?大厄もあるよ。

本厄は字の通り、一番慎むべき厄年です。

その前後が前厄と後厄で前厄が本厄に次いで重いそうです。前厄は厄の前兆が現れる年ですからね。後厄は厄が薄らいでいく年です。

また男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いといわれています。

女性は前厄から入れると、32歳、33歳、34歳、36歳,37歳、38歳と魔の30代、厄年フィーバーですね。大厄が2回もあります。

30代といえば現代では結婚や子育てで確かに大変な時期ですね。でも昔はどうだったのでしょうか。男性は60代まで厄年があるのに女性は30代で終わってしまいます。昔は結婚も子育ても早かったので子育てが終わってからの体調の変化を危惧したのでしょうか。

では厄払いについて見ていきましょう。

 

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厄払いに行く時期はいつがいいのかな?

時期については立春までに行くというのが習わしです。

旧暦では立春からが新しい年「新年」が始まります。新年を迎える前に厄払いをして、新しい年を迎えるという考えから、立春までとなります。正確にいうと立春から新しい年が始まるのでその日までに厄払いをしておきましょう、という事になります。

立春は毎年2月4日ごろとなっています。若干ずれる年もあるようですが2018年の立春は2月4日です。

また、立春の前日が節分なので節分まで、という説もあります。こちらは「鬼(厄)を払う」という事もかけてあるようです。

節分、立春までではなく、厄除け厄払いの祈祷はお正月から行われていますので、初詣のついでに厄除け・厄払いの祈祷を受ける人も多いようです。

ただ、立春が過ぎるともう厄払いはしてもらえないのかというとそんなことはなく、神社ではいつでも受け付けてくれるようです。都合のいい日を選んでいってもかまわないようです。

また、「大安」や「仏滅」といった六曜(ろくよう)は中国で生まれた思想、占いと言われており、神社(参拝、祭事など)とは全く関係ありません。仏滅だから行かない、または大安に行く、ということは関係ありません。

ちなみに「仏滅」「友引」という六曜も仏教とは関係ないのですよ~。(お寺に聞いてみて~)

厄払いの効果はあり?なし?それとも絶大?

神社に行って厄払いしてもらっても効果がなかった、というのは残念ですが実際はどうなのでしょうか。

そもそも厄払いは大きな災難が降りかかりやすい年を厄年といってその災難が降りかからないように神社でお払いをしてもらうのでした。

それで1年が終ったあと何も起こらなければ効果があったといえるし、何か悪いことが起きてしまったら「この程度で済んでよかった、厄払いしてなかったらもっと悲惨な目に合ってた」と考えられるのではないでしょうか。

考え方次第という事になってしまう訳ですが、何も起こらない平穏無事な1年であったなら効果あり、といえますね。

悪いことが起こっても「この程度でよかった」と思えても効果あり、ですね。

そうなると厄払いは効果ありという事になります。厄を払う以上にすごくいいことがあった1年なら効果絶大というか、また別の大願成就じゃないかと思うのですが。

効果なしの場合はどうでしょう。元々厄介なことが起こる厄年なのだから悪いことが起きてしまっても予定範囲内という事になります。なので、ここで「あ~あ、効果なかった」と考えるか「この程度でよかった」と考えるかで効果あり、なしがわかれます。

結論として厄払いは効果ありなのだと思いますよ。

 

まとめ

  • 厄払いとは厄年にあたる男女が災いを避けるために神社でお払いをしてもらう事。
  • 厄年にあたる年齢は
  • 男性:25歳(満24歳)42歳(満41歳)61歳(満60歳)
  • 女性:19歳(満18歳)33歳(満32歳)37歳(満36歳)
  • それぞれ前後1年ずつ前厄と後厄がある。
  • 男性42歳、女性33歳の大厄が最も大変。
  • 厄払いに行く時期は立春(2月4日)まで。節分までとも。
  • 厄払いの効果はある。

普段の会話でも「今年は厄年で~」などと話すこともあります。プラス思考になるためにも厄払いにいくのはとてもいいことかもしれませんね。

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