男性アスリート

村田修一の移籍先はあるのか?最新情報で楽天かDeNAって本当!

投稿日:

読売ジャイアンツの村田修一選手が自由契約となりました。若手への世代交代という事で、このままジャイアンツに残っても出場機会は減るので他チームの方が活躍できる機会は多いだろうということのようです。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KFDYUNZMxmE

果たして移籍先はあるのか?楽天が獲得するかもという最新情報があります。

また古巣DeNA(前横浜)が移籍先となる可能性があるのか。今回はそのあたりを探ってみます。

スポンサーリンク

村田修一の移籍先は楽天?

プロ野球の球団はいつも弱いとされるところをトレードやFA、自由契約、あるいは外国人、ドラフトで補っています。

今回は自由契約となった村田修一選手がターゲットです。

村田修一選手の特徴といえば右の強打者でホームランを狙えるバッターで、守備はサードかファーストを守り、守りにも過去にゴールデングラブ賞を3回獲得する等、定評があります。

そしてレギュラー選手としてもまだ十分活躍できる能力は残されています。

引用元:https://www.rakuteneagles.jp/company/

楽天には現在サードには今江選手やウィーラー選手がいます。ファーストには銀次選手、今江選手、アマダ―選手、桝田選手がいます。

そして楽天はパリーグですからDH(指名打者)制があり、昨年はアマダ―選手、ペゲーロ選手、茂木選手、桝田選手が務めていました。もちろん村田選手のDH起用という手も十分考えられます。

特に楽天の昨年(2017年)での実績で右打者ではホームランが3本が最高という嶋選手とオコエ選手しかいません。そして松井稼頭央選手とクルーズ選手の退団が決定となっています。右打者の獲得が必要とされている球団です。

もちろん代打という起用法もあります。村田選手は勝負強いというところも定評がありますよね。よく阪神戦ではここぞというところで打たれたという記憶が強くあります。阪神ファンの私としては嫌な選手のひとりでした。

特に村田選手自身が起用法は何でも良い。レギュラーにもこだわらない。とにかく野球を続けたい。2000本安打まであと135本と迫っている中、何年かかっても良いから続けたいというのが本音ではないでしょうか。

135本はレギュラー(DHも含む)で出場すれば1年間で達成できそうな数字ですが、代打となると3年くらいはかかるかもしれませんが、あと3年くらいはやれるのではないでしょうか。

ところで日本プロフェッショナル野球協約の定めでは現在は、外国人の支配下登録できる選手の数は無制限です。ただし、一軍の試合に出れる出場選手登録は投手と野手を合わせて4人です。(ただし、4人とも投手か野手は禁じられています。)

楽天には野手でウィーラー選手、アマダ―選手、ペゲーロ選手と活躍している選手がいます。投手ではハーマン選手が中継で活躍しています。

これ以上の超一流選手を外国人枠で獲得するには相当なお金が必要でしょうし、そこそこの選手なら使ってみないと分からないのであれば村田修一選手の方が実績がありますので村田選手を獲得するメリットの方が大きいのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

村田修一の移籍先はDeNA?

ところで古巣のDeNAはどうなんでしょうか。DeNAは2017年セリーグでレギュラーシーズンは3位でしたが、クライマックスを勝ち上がり、日本シリーズではソフトバンク・ホークスといい試合をしました。ラミネス監督の元、確実に力を付けています。

引用元:https://www.baystars.co.jp/

村田選手の特徴を楽天と同じように見てみます。

外人投手ではウィーランド投手、パットン投手、エスコバー投手が活躍しました。野手ではロペス選手が主砲でいます。ですから外国人枠は楽天と同様だと思います。

ポジションで言うとサードは宮崎敏郎選手、シリアコ選手、白崎選手がいます。ファーストはロペス選手がいます。DeNAはセリーグですからDH起用はありません。

そうなると宮崎敏郎選手、ロペス選手が万が一怪我や不調時の穴埋めするか代打での起用が考えられます。

今DeNAにいる代打要因の右打者で村田修一選手以上に勝負強い選手はいるでしょうか。左は乙坂選手が昨年後半から活躍しましたが、右打者の代打要因としては個人的には村田選手はありと思いますけど・・・。

ただDeNAも若手への切り替えをラミネス監督が推奨していますから、分かりませんけど・・・。

中日ドラゴンズは右の代打要員としてなら、育成契約からでも良いというくらいの気持ちであればそれなら可能性はあるかもしれないと森監督は獲得に向けて含みを持たせています。

育成からスタートしても支配下登録されるのは間違いありません。要は年棒の問題で育成からスタートであれば最初の年棒は抑えられます。中日は球団の事情で年棒を抑えたい方針かもしれません。

まとめ

  • 最新情報として村田修一選手の移籍先としては楽天が考えられます。理由は右の長距離打者が楽天には必要で、DHや代打要因としてもまた、サードやファーストのレギュアラーでも起用できるからです。
  • 横浜では、サード、ファーストの控えとして、また右の代打要因としての起用も考えられます。ただ、若手への切り替えのチームの方針がありますので何とも言い難いのはあります。

あと135本で2000本安打達成ですから、何とかそれができるようになるためにどこか球団に移籍してほしいものです。

楽天の可能性がありそうですが、他のチームからもオファーがあることを願ってやみません。

スポンサーリンク

-男性アスリート

Copyright© off time , 2018 All Rights Reserved.