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小泉進次郎の育ての母親と産みの母親・宮本佳代子は違う!弟・宮本佳永の結婚式で涙を流したって本当?

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小泉進次郎といえば今や、自民党だけでなく若手政界きっての期待の星です。父親は元総理大臣の小泉純一郎氏です。兄は俳優の小泉孝太郎さんです。

引用元:https://kou03.com/archives/1842

一見晴れやかな家族に見えますが、実は小泉進次郎さんには育ての母親と産みの母親(宮本佳代子さん)がいるようです。また、進次郎さんには弟の宮本佳永さんがいるようで、その弟の結婚式には何十年ぶりかで家族が集まって涙したようです。

今回はそのあたりを探っていこうと思います。

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小泉進次郎の育ての母親と産みの母親・宮本佳代子は違う

育ての母親は

実は兄・孝太郎が4歳、弟・進次郎が1歳の時に父親である小泉純一郎氏は離婚しています。その後2人の兄弟は純一郎氏の実の姉・小泉道子さんに母親のように育てられます。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zxXr-9FqAJw

父親である純一郎氏は2人に「ママ」と呼ばせて、2人をこの道子さんに育ててもらいました。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9hUSEY4Z8w0

母親が実の生みの母親でないことをいつか2人に告げなければいけないと躊躇していましたが、ある時思い切って2人に告げました。

兄・孝太郎が高校2年生、弟・進次郎が中学2年生の時でした。弟・進次郎はそのことを初めて知って大変驚いたようですが、兄・孝太郎は分かっていました。4歳であれば分かっていたのですね。弟・進次郎はその時まだ1歳でしたので、当然知る由もありませんでした。

引用元:http://xn--gmqq4cd1bfn718euzbwy8b3pv5rd.com/?p=214...

感心したのは兄・孝太郎が弟・進次郎に気遣ってそのことを教えなかったということです。そして更に感心したのは弟・進次郎がそのことを知った時に育ての親である道子さんを本当の母親だと言い切ったことです。

まあ、なんと立派な人間に2人を育ててきたのでしょう。道子さんの育て方にも、父親の純一郎氏にもさすがだねと言いたいですね。

自分の子供でもないのに姉弟とはいえなかなかできるものでもないですよね。さすが小泉家と言うところでしょうか。

そんな2人の育ての親である小泉道子さんが体調を崩してからも心配で電話をしたり、昔3人でよく食べた近所の総菜パン(ポテチパン)を買っていったりと、忙しい中でも、母親に対する思いはとても強いものがあったようです。

引用元:https://ameblo.jp/juntaro-0517/entry-12070937973.h...

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残念ながら2016年9月(享年84歳)には他界してしまいます。そのお葬式の席では父親の小泉純一郎氏がお別れに感謝の思いを述べたのですが、悲しみと感謝の気持ちが強く、何度も言葉に詰まったそうです。

引用元:http://yuru2club.com/wp/?p=8185

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DEK5wHpqJDk

ところで進次郎が父親が離婚して、母親が産みの親とは違う父の姉であったことを知る約12年間の間、周りの人からは一切このことには触れられませんでした。

このエピソードについて進次郎は「地域ぐるみの壮大な善意のウソによって、自分は守られてきた。」「これが地域に育てられることだと思った」と語っていたと言います。

進次郎氏がこのエピソードをあるところの演説で披露したのは「地域の人で次の世代を育てることが必要だ」と訴えるためだったそうです。

残念ながら今の世の中、なかなか地域ぐるみでこのように人を育てる意識は薄れていますものね。

小泉進次郎氏が立派な政治家の道を歩んでいるのは、単に父親が総理大臣経験者のサラブレットではなく、こんなつらい境遇で育ってきて、人の気持ちが分かる人だからなんですね。

 

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産みの母親は宮本佳代子

さて、小泉進次郎と兄・小泉孝太郎の実の産みの母親は宮本佳代子さんという方です。結婚して4年で純一郎氏と離婚しています。

実家はエスエス製薬の元会長・泰道照山氏の孫にあたる方です。立派な出の方だと思いますが、わずか4年で離婚してしまうのにはよほど人には分からない理由があったのでしょうね。

小泉家と言うのが政治家一家であったのが、嫁として入ってきてしんどかったのかもしれませんね。

わずか4歳と1歳の子を置いて離婚していくわけですから、相当宮本佳代子さんも辛い思いをされたのでしょうね。

引用元:http://news-strike.com/archives/1976443.html

驚いたことに実はこの時にお腹の中に子供がいて、離婚したようです。後にこの子が3男で孝太郎と進次郎の弟になる方なのです。

産まれたのは実家に戻ってからで、宮本佳永さんと言います。「佳」には自分の名前の佳と「永」を付けていますが、これは自分「佳代子」にとっての長男「永」という意味からの名付けと言う意味があるようです。

弟・宮本佳永の結婚式で涙を流したって本当

実は2008年小泉純一郎氏が政界を引退すると、長く禁じていた兄弟3人(孝太郎、進次郎、佳永)が会うことを許します。

それから3兄弟は何度も対面し、交流を始めます。もう皆大人になってからのことです。

そして3男・宮本佳永の結婚式に父・小泉純一郎氏も母親・宮本佳代子さんももちろん出席して、初めて親子5人が揃って会うことになったのでした。

もう皆、涙が止まらなかったということです。子供の頃に離れ離れになってしまっていた、家族が結婚式で再開するとはもう感動以外の何もないですよね。

しかし、小泉進次郎氏の家族、兄・孝太郎さん、父・純一郎氏にこんなつらい事情があったなんて、人には分からないものですね。

まとめ

  • 小泉進次郎さんは育ての親が父親の姉の小泉道子さんであり、産みの親は別にいて宮本佳代子さんの存在を知ったのは中学2年生の時でした。しかし、それまでもこれからも母親は小泉道子さんであると言い切りました。立派ですね。
  • そして、そのことを善意の嘘として兄も地域の人も暖かく見守ってくれたことに、自分は地域の人に育ててもらったという感謝を忘れることなく、地域で次の世代を育てる必要性を訴えています。
  • そのことが政治活動の根本にあるように思えます。
  • 実の産みの親は宮本佳代子さんで、3男で弟にあたる宮本佳永さんの結婚式で初めて父・母・兄弟3人が会うことになります。もう感動以外の何物にもあたりません。
  • 結婚式では涙、涙だったようです。

人には分からない辛いことがあるようですが、それを乗り越えていかなくてはなりません。小泉進次郎さんがやがて日本のために頑張ってくれる政治家、その中でもリーダーとして活躍されることをこれからも期待します。

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