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私服がダサいと噂される菊池雄星の高校時代の球速は?デーブ大久保が犯した暴力事件の真相が明かされる!

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8月18日、西武の菊池雄星投手が楽天相手に、今季3度目となる完封でハーラートップの12勝を飾りました。そして防御率、奪三振、勝ち星と投手3部門でトップに立ちました。

今や西武のエースと成長した菊池投手、高校時代の球速はどうだったのか?また入団当初、私服がダサいと噂されたこともあります。ずっと気になっていたあのデーブ大久保から受けた暴力事件の真相はそうだったのか?

今回はそのあたりを探ってみます。

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菊池雄星の高校時代の球速は?

西武の菊池雄星投手、花巻東高校から鳴り物入りでパリーグ西武球団に入団します。その菊池投手ですが、小学校から野球を始め、すでにそのころからアマチュア野球界では広く知れ渡る選手だったようです。

昔から速球を投げることで有名でしたが、小学校時代はコントロールが悪く、試合を壊してしまうので、打者としての存在が大きく4番でファーストのポジションでした。

中学校に入るとコントロールも身に付き始め、投手としての才能を開花していきます。もう実はこのころに140km/時を出し、高校に入ると1年生で145km/時になり、高校3年生の甲子園では154km/時を出し、高校生の左腕投手としては最速の記録保持者でもあります。

春のセンバツ準優勝、夏の大会ではベスト4まで花巻東を導きました。

引用元:http://www.koukouyakyu-no-hoshi.com/itsuzai/2009it...

そして鳴り物入りでプロに入団しました。ところがプロに入ってからは期待どうりの活躍がなかなかできませんでした。肩をたびたび痛めてしまったのです。

アマチュア時代は敵なしでしたが、プロは違います。球速はあってもまん中にくるような甘い球は弾き返されます。当初はムキになっていつも全力投球してしまっていたのです。それが肩を痛めた理由です。

そしてそれを打破するために、力を抜いていつも全力投球をしない、全力投球するのはここぞという時だけ。そしてコントロールを重視するためワインドアップからセットアップに変えました。

これが功を奏すしたのか怪我もなくなり、気が付けば球速も158km/時を記録するようになり、日本人左腕投手では最速になりました。

そして勝ち星も上がって、今では西武球団のエースと言っても過言ではないでしょう。

 

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菊池雄星の私服はダサい?

最近のプロ野球の選手はTVなどで見ても、ほとんどがオシャレで格好いいというイメージがあったのですが、見事にそれを打ち消してくれる選手がいました。菊池雄星選手です。

西武入団当時、殆ど私服を持っておらず、先輩からのお下がりをもらってコーディネートしていたそうです。 まあ、それまではひたすら野球漬けだったのは理解できます。しかし下の写真の菊池雄星選手のファッションには思わず吹いてしまいます。(笑)

引用元:http://mlbeat.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%97%E3%8...

どうもこれは先輩の石井一久投手からいただいたもののようですが、石井一久投手のイタズラかもしれません。

一流のアスリートは、ファッションなんて関係なく、まずそのユニフォーム姿がカッコイイことが大切です。野球一筋の菊池雄星投手も同様でした。

ある程度活躍してからはスタイリストが付き、そこからオシャレになるからこの写真は仕方ないかもしれません。

普段の写真を見ますとまあ決してオシャレとは言い難いですが普通のような気がします。結婚されて奥さんがスタイリストになってくれるかもしれませんから、大丈夫ではないでしょうか。

引用元:https://blogs.yahoo.co.jp/touto60/30450826.html

デーブ大久保の犯した暴力事件の真相とは?

西武で活躍したデーブ大久保博元選手、その後は巨人に移籍をし、代打として活躍しましたが、足首の怪我で現役引退をまだ28歳の時にします。

引退後は、タレント業などを行う一方、スポーツ解説者として野球界で生きていくことができました。その後、2008年に当時の西武ライオンズの渡辺久信監督に誘われて、デーブ大久保は2軍の打撃コーチに就任しました。

丁度そのころ菊池雄星投手が花巻東高校から西武に入団し、2軍で練習していました。その時に大久保コーチが菊池投手を「パシリ」に使ったり、耳や頬をつねったりの暴行行為をしていたようです。

引用元:http://10douga.blog90.fc2.com/blog-entry-100.html

それまでずっと花形の道を歩んできた菊池投手にとって、初めての経験で少し伸び悩んだ原因になったのは否定できないかもしれません。いわゆるスター選手に対する「やっかみ」が大久保コーチにはあったのかもしれません。

その後、デーブ大久保はそれが原因で西武から解任されます。本人は「体育会系ではこれくらいは普通で、暴力には当たらない」という思いで裁判に訴えます。しかし、楽天球団から監督代行を打診され、裁判は取り下げます。

アレから月日は流れ2017年4月、TV番組でこの真相が明かされます。2016年のキャンプに西武球団の取材にデーブ大久保が訪れた際に渡辺久信シニアディレクターから菊池雄星投手に当時のことを謝ってほしいと打診されました。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/sports-scoop/

そして2人は面談し、菊池投手が涙を流し謝ると、デーブ大久保も自分の指導が間違っていたと謝り、和解したそうです。

これによりデーブ大久保は西武球団に気楽に出入りできるようになり、菊池雄星投手は何か重しが取れたかのように、今シーズン活躍できています。

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まとめ

  • 高校時代に154km/時を出し、高校生左腕投手では最速の記録保持者です。
  • 写真のダサい服装ですが、これは先輩からのしゃれで着せられたようです。オシャレとは言い難いですが、普通の感じはします。
  • デーブ大久保が西武二軍打撃コーチ時代に菊池投手をパシリに使い、暴行したとあるTV番組で話しています。そして2016年の西武のキャンプで2人が面談し、和解したとも言っています。

菊池雄星投手の活躍がそういえば昨シーズンくらいから目立ってきました。何か重しが取れたようにも感じます。

日本人ナンバーワン左腕投手でますます頑張ることを期待します。

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