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筒香嘉智メジャーの評価は酷評か?松井秀喜を超えるか?2016年までの成績を比較してみると意外な結果が!?

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 横浜ベイスターズの筒香嘉智(つつごうよしとも)が今春の2017年WBCの日本代表の4番を見事に務めました。

昨年、一気に才能を開花させ、今後ますます日本のプロ野球を背負う打者として期待されています。今はまだ大リーグでのプレーは考えていないと言いますが、今後、間違いなく大リーグからオファーが来て、いずれは大リーグでプレーする日が来ると思います。

メジャーで活躍できるか。メジャーの評価は酷評か?それとも評価は高いのか?筒香の評価・成績は憧れの松井秀喜を超えられるか?

2016年までの成績を松井秀喜選手と比較してみました。

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筒香嘉智のこれまで

1991年11月生まれ(25歳)、和歌山県橋本市出身、高校は野球留学で横浜高校へ、2年の夏に甲子園に出場。ベスト4進出に大きく貢献。高校通算69本塁打。

引用元:http://baseballer.jp/dena-tutugo

  • 2009年10月、ドラフトで横浜ベースターズから1位指名される。背番号は「55」あの松井秀喜と同じ。
  • 2010年、プロ1年目。シーズン終了間近の9月に1軍に昇格。初本塁打を放つ。
  • 2011年、背番号を8に変更する。8月から1軍に昇格、その後40試合に出場し、8本塁打を記録。シーズン終了後背番号を25に変更する。村田修一がつけていた番号だ。横浜の主砲として期待される証である。
  • 2012年、2桁本塁打を記録するが、打率が.218と低く課題が残る。
  • 2013年、なかなか活躍できず打率.216、本塁打1本、打点3という成績に終わる。
  • 2014年、左翼にコンバートされる。打率は3割、本塁打22本、打点77を記録。横浜の4番打者に君臨する。日米野球2014に選ばれる。
  • 2015年、新キャプテンになり、打率.317、24本塁打、93打点の好成績を残す。まさに横浜の中心選手となる。
  • 2016年、打率.322、44本塁打、110打点の好記録。本塁打、打点の2冠王に輝く。年棒も一気に1億円から3億円となり、まさに横浜のセリーグのいや球界の4番となる。

2017年、WBCの活躍をきっかけにセリーグ優勝。日本一を目指してほしいです。

そして近い将来メジャーへ進出?

松井秀喜のこれまで

1974年6月生まれ(42歳)、石川県能美市生まれ、高校は星稜高校、1年生の夏の甲子園に出場し、4番を務める。2年生の夏の甲子園にも出場。3年生の春のセンバツ甲子園出場。夏の甲子園では5打席連続敬遠され、社会問題になった。高校時代は3年間で4回甲子園に出場した。高校通算打率.450、60本塁打

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2142526835372012701

  • 1992年11月、4球団からドラフト1位指名され、巨人が引き当てた。くじを引いたのはあの「ミスター、長嶋茂雄」だった。松井は阪神入りを希望していたが、運命を感じたのか、すんなり巨人入りした。
  • 1993年、プロ1年目。開幕は2軍で迎えるが、5月から1軍に加わり、初ヒット、初ホームランを放つ。このシーズンでセリーグの高卒ルーキー新記録の11本塁打を放つ。
  • 1994年、日本シリーズで日本1に貢献、20本塁打を放つ。
  • 1995年、22本塁打、ベストナイン受賞。
  • 1996年、130試合で打率.314、38本塁打、99打点の好成績。年棒も1億6000万円と入団4年で1億円プレーヤーの仲間入り。
  • 1997年、清原和博が巨人に入団した。打率は3割を少し下回るが、37本塁打、103打点。
  • 1998年、膝を痛めた影響もあったが、最終的には34本塁打、100打点。本塁打王、打点王の2冠に輝く。1999年、42本塁打を放つ。
  • 2000年、135試合全試合4番打者。打率.316、42本塁打、108打点、年棒は5億円
  • 2001年、36本塁打、年棒は6億1000万円
  • 2002年、50本塁打など、本塁打王、打点王(107)、打率(.334)は2位惜しくも3冠王は逃すが好成績を上げる。
  • 2003年から2009年の7年間は名門ニューヨーク・ヤンキースで活躍。
  • 2010年から1年間、ロサンゼルス・エンゼルスへ
  • 2011年からオークランド・アスレチックスへ
  • 2012年からタンパベイ・レイズへ、そして2012年12月、現役引退

改めて松井秀喜のすごさが分かりました。

日本で10年、メジャーで10年頑張った。

 

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筒香選手と松井選手の成績の比較

筒香選手は昨年2016年までで日本で7年間プレーしてきました。

松井秀喜選手の日本での7年目の終了時点の成績は1999年の時で、「本塁打42本、打点95、打率.304」

筒香嘉智選手は2016年が入団7年目でこの年は「本塁打44本、打点110、打率.322」

それまでの成績では松井選手の方が断然上だが、7年目だけの成績では意外にも筒香選手の方が上です。

松井選手がメジャーへ行ったのは29歳の時です。筒香選手は現在25歳です。

筒香選手がメジャーへ移籍する方法の1つは2021年(4年後の29歳の時)に海外FA権を取得するか、2020年(3年後の28歳の時に)国内FA権取得前にDeNAがポスティングシステムを容認するかですから、おそらくDeNAにとってはポスティングシステムを容認すると球団にもお金が入ってきますので、容認するのではと思います。

従って、今後の筒香選手が2016年と同様かそれを上回る成績を2017年、2018年と続けることができれば、間違いなく、メジャーからオファーが来て、活躍することができると思います。

色々な野球評論家は今、日本人打者プレーヤーナンバー1の主砲と言います。

メジャーの評価は?酷評?

WBCでは日本代表の不動の4番として活躍しました。この大会でメジャーのスカウトの目に間違いなく留まりました。

185センチ、97キロはメジャーリーガーと比較しても決して見劣りしない体格。

日本人メジャーリーガーというと、イチロー選手(マーリンズ)や青木選手のように当てにいく打者が思い浮かぶが、筒香選手は投球を呼び込み、しっかり振って逆方向にも飛ばせる打者。

技術レベルも高い。たとえば、2年連続トリプルスリーの山田哲人選手は相手の失投を見逃さずにとらえる確率が非常に高いのが特長だが、ヒットにできるゾーンは筒香の方が広い。

現時点では松井秀喜選手と比較はできないが、2017年、2018年と2016年のような活躍・実績を残せばメジャーでもホームランバッターで通用する。このような評価です。

酷評があるとすれば守備力と少し三振が多いのが気になるというメジャーの評価です。このあたりを強化すれば更に評価は上がり、松井秀喜選手を超えるのは決して不可能ではないと思います。まだ筒香嘉智選手は25歳です。

近いうちにメジャー「筒香嘉智」が誕生するのではないでしょうか。

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まとめ

  • 入団からそれまでの成績は松井秀喜選手が上ですが2016年(入団7年目)だけを比較すると筒香嘉智選手の方が上です。
  • 現時点では比較できませんが2017年、2018年と筒香選手の結果次第ではメジャーで、松井秀喜選手を上回ることは決して不可能ではありません。
  • 酷評するとすれば守備力、三振の多さです。この2つを強化することが必要です。

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