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山中慎介はまだやれると感じていたがセコンド大和トレーナーがタオル投げたのは何故?引退?復活返り咲きはあるか?

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昨晩、WBC世界バンタム級のタイトルマッチが行われ、チャンピオンの山中慎介選手が4回2分29秒で負けてしまいました。3回までは落ち着いて闘っていましたので、まさかの負けに多くのファンもビックリ、がっかりされたことでしょう。

多くの解説者も山中選手の絶対有利を言っていましたので、私もてっきり勝つものだと思ってテレビを見ていました。

試合後のインタビューでは山中選手はそれほどダメージは受けていなかったのでまだやれると感じていたと言っていました。帝拳ジムの本田会長もそう思っていたらしく、セコンドの大和トレーナーが勝手にタオルを投げたことに怒り心頭の様子です。

あのまま続けたら、逆転勝利はあったのか。何故セコンドはタオルを投げたのか. 選手の思いと一致しなかったのか。これで引退してしまうのか?もう一度チャンピオンに復活・返り咲きはあるのか。 そのあたりを探ってみます。

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まだやれると思っていた?

山中選手はまだやれると思っていたと試合後言っています。ただ、見ているものからすると、相手からパンチをもらい続けてしまったのは事実です。しかし、確かに山中選手もそれでもパンチは出していました。ですから、パンチをもらってもそんなに効いていなかったのかもしれません。

ただ、打たれている時にもうノーガードになってしまい、ガードができないくらいに効いてしまっているのかと、見ている側からすると確かに危険を感じたのも事実です。

一番近くで見ていたレフェリーはまだストップすることはありませんでした。レフェリーは目を見て判断するものと思います。実際に山中選手はダウンはしていませんでした。

 

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セコンドがタオルを投げた

これまでも山中選手はダウンを喫したことはあります。それでも持ち直して逆転で防衛をしてきました。それまではそんなに多くはパンチをもらってはきませんでした。

今回はかなり打たれている時間が長く、ダウンはしませんでしたが、これまでなかった経験にセコンドも頭が真っ白になってしまい、タオルを投げてしまったのだという気がします。

引用元:https://www.jiji.com/jc/p?id=20170815215557-002472...

かえってダウンをして時間稼ぎをした方が結果的には良かったのかも・・・。

あのまま続けたら

「たられば」はよくありませんが、あのままもし続けたら結果はどうなっていたでしょうか?

ノックアウトされて、ダメージが残ってしまい、山中選手の今後に大きくマイナスになってしまったのかもしれません。

あるいは乗り切って逆転で山中選手が勝っていたかもしれません。結果は神のみぞ知る。ということでしょう。

セコンドがとった行動は正しかったのでしょうか?

セコンドの立場になってみると、どちらが後悔は大きいでしょうか?この試合に負けたら連続防衛試合13に並ぶことは出来ないが、またチャンピオンに返り咲く可能性はある。

しかし、もし後遺症が残ってしまえば、ボクシングどころか普通の生活さえできなくなってしまう。

私は人間であればストップしてタオルを投げてしまうのが、あの場面では仕方がなかったのではと思います。

引退?復活は?

今後、山中選手は引退してしまうのか、あるいはもう一度チャンピオンに復活し返り咲く道を選択するのか、どちらでしょうか?

山中選手は中学生の時にテレビで辰吉丈一郎がチャンピオンから一度は陥落し、それでもチャンピオンに3度目で返り咲いたということに感動して、ボクシングを始めたということらしいです。

引用元:http://ameblo.jp/sousisouai-ken/entry-10147583093....

もう一度挑戦するのではと期待したいです。

参考記事   ↓

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まとめ

  • 山中選手はまだやれると思っていました。実際まだパンチは出していた。レフェリーもストップは目を見て、しなかった。
  • セコンドはここまで打たれ続けられたのは初めてで、危険を感じた。ダメージが残るのを恐れてタオルを投げてしまった。頭の中は真っ白だったのではないか。
  • もし続けたらどうなっていたかは神のみぞ知る。ことだと思います。
  • セコンドの取った行動は人間として私は支持できます。
  • 引退?復活はあるのか?ボクシングを始めたきっかけから、もう一度チャンピオンに挑戦するのではと期待します。

 

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