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松山英樹の2017最新世界ランキングや年収の推移が凄い!気になる生活ぶりやキャディの年収を知らないあなたへ!

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7月の全英オープンでは残念な結果に終わりましたが、8月のWGC-ブリジストン招待では優勝に輝きました。松山英樹選手の2017年最新世界ランキングの推移や年収の推移、松山選手の生活ぶりや専属のキャディーの年収が気になります。

そのあたりを探ってみます。

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2017最新世界ランキングの推移は

2017年6月20日には世界ランキングは2位となり、日本人プレーヤーの最高となる。

引用元:https://jp.pgatour.com/pgatour/news/7296/

松山選手は約1年前は世界ランクは14位でした。その後昨年の2016年10月に行われたアメリカツアー「CIMBクラシック」では単独2位に入り、初のベスト10入りを果たします。

2週間後の世界ゴルフ選手「WGC HSBCチャンピオンズ」で優勝して6位までランキングを上げました。その後年が替わった2017年1月には日本人として2人目になるトップ5入りを果たします。もう一人は尾崎将司が(96年、97年)にいずれも5位に入っています。

1か月後の2月末には世界4位になり、1987年の中島常幸に並びました。5月にアメリカツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」で22位に入った松山選手は1ランク上がって日本人初の世界3位になりました。そして海外メジャー第2戦「全米オープン」で2位タイに入った松山英樹が、ランク2位に浮上しました。

しかし7月の全英オープンが終ったところで世界ランクは3位になっています。8月にはWGC-ブリヂストン招待で優勝しました。これでまた世界ランキングは上げるのではないでしょうか。残念ながらランキングは変わりませんでした。

しかし、1位になるのはそんなに遠く無いかもしれません。

 

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2017年収の推移は

松山選手がプロになったのは2013年4月です。ただ、東北福祉大学には所属したままです。プロ1年目のこの年の実績もすごいものがあります。端的に言うと、メジャー大会の全米オープン10位入賞、全英オープン6位タイ入賞等で、ルーキーイヤーながらこの年の獲得賞金金額2億円を突破し、賞金王になります。プロ1年目でいきなり賞金王です。ちょっと凄すぎます。

それにスポンサー契約がトヨタ自動車で3年契約で年間2億円、全日空で3年契約で年間3300万円、ダンロップで複数年契約で年間3億円と言われていますのでスポンサー契約で年間5億3300万円、獲得賞金2億円を合わせると7億3300万円となります。プロ1年目でいきなりこんなに稼ぐ選手、しかもまだ学生です。

引用元:http://autoc-one.jp/lexus/launch-1598887/

2014年の松山選手は日本ツアーで約4300万円、アメリカツアーで約3憶7600万円であわせると約4億1900万円になります。スポンサー契約で前年と同じとしても5億3300万円、獲得賞金4億Ⅰ900万円と合わせると9億5200万円となります。

2015年は獲得賞金は約4億5000万円、スポンサー契約はトヨタ自動車、全日空、ダンロップに更に増えてオークリージャパンで年間400万円、ファイテンでは非公開、興和株式会社も非公開、スポンサー契約だけで少なく見ても6億は軽く超えていると思いますから、合わせて10億5000万円以上にはなります。

2016年は獲得賞金は日本ツアー、アメリカツアー合わせると約9億5000万円になると思います。これにスポンサー契約がロレックス、西川産業、バンテリンが新たに契約していますのでまず増えていると思われます。スポンサー契約だけでももしかしたら10億円くらいになっているのではと思いますので、合わせると20億円近くにはなっていると思われます。

2017年は一体どうなるでしょうか?獲得賞金もスポンサー契約もどちらも上がりそうな気がします。スポンサー契約だけで20億円は優に超えるかもしれません。合わせると30億円はいくかもしれません。

松山英樹の生活ぶりは

普通これだけ稼ぐようになると、豪邸に住み、高級車を何台も所有し、夜も女性と豪遊したり、変な投資をしたり、また着るもの身に着ける物(時計など)も派手になったりするものですが、松山選手にはこのようなところは全く見られません。

相変わらず練習や筋トレに励んでいるようです。まだまだ伸びしろは多く、世界トップ1になるのを目標にしていますし、それを維持していってほしいものです。

かってトップに君臨していたあの○○ウッズのように怠けてしまわないように頑張り続けてほしいものです。

松山英樹のキャディの年収は

現在のキャディーは進藤大典氏で松山選手と同じ東北福祉大学出身でこれまでに宮里勇作、谷原秀人、片山晋呉、上田桃子といったトッププロのキャディーを経験してきました。

引用元:http://wacwachappy.upper.jp/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E8%...

通常キャディーには帯同しているその選手から1週間で10万~12万が支払われるようです。これにその選手の獲得賞金がプラスされます。優勝すると賞金の10%、予選通過した場合で10位より下位で5%、10位以内で7%、優勝は10%ということのようです。

例えば2016年の松山選手の獲得賞金は9億5000万円ですから、平均で7%で見ても7000万円弱はもらっていると予想します。それにしても凄い金額です。

稼ぐ良い選手に就くか就かないかで大きく変わります。いや、キャディーの腕で選手が稼ぐことが出来るのでキャディーもとても重要な役割、仕事です。

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まとめ

  • 世界ランキングは2位となっていましたが、7月の全英オープン以後は3位になりました。1位を狙えることが出来れば最高ですね!
  • プロ入団後から2億円を稼ぎ出しその後どんどん収入は増加していきます。2017年は獲得賞金、スポンサー契約を合わせると30億円を超えるかもしれません。
  • こんだけ稼ぐようになってからも、生活ぶりは驕れることなくお金をあまり使っていない松山選手です。練習練習の日々です。
  • 専属のキャディーもいまして名前は進藤大典氏です。2016年の年収は7000万円くらいになりそうです。

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