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松坂大輔・2017年現在の球速と家族の真実に迫る!フォームの変化は頭の動きに影響する!?

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 ソフトバンクの松坂大輔投手が3月25日(土)、対広島カープとのオープン戦で先発し、7回を無安打無失点と好投しました。これで開幕1軍のローテーション入り決定かと思われましたが、すでに先発陣は決定しており、2軍スタートとなってしまいました。

ソフトバンクは球界ナンバー1の若手の投手が豊富で、他の球団なら間違いなく開幕ローテを果たすことができたと思います。しかし、長いシーズンなので必ず、チャンスは回ってくると思います。

ところで松坂投手といえば、あの高校野球の甲子園で投げた、そして西部ライオンズに入団後すぐに、イチローを三振に切って取った155キロの剛速球、そんなイメージがあります。

あれから約18年が経って、現在はどのくらいの球速が出るのか、そしてアメリカから戻ってきて今年で3年目、家族はどうしているのか気になったので調べてみました。

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2017年現在の球速と家族は?

 現在の球速は

先ほども述べましたが、松坂大輔投手は特に高校3年生の時の夏の甲子園球場での決勝戦で、ノーヒットノーランを達成して優勝しました。その時にすでに150キロの球速を出していました。高校生の中に1人だけ「プロ」がいると話題になりました。

引用先:yahoo画像 横浜高校時代

それから、西武ライオンズに入団してすぐに並み居るパリーグの強打者をバッタバッタと三振に取り、本当にすごいピッチャーが現れたと評判になりました。

中でも「イチロー」との対戦は非常に注目され、その中でも怯むことなく、日本最強打者から「速えー」と言わしめてバットに当てることもさせず、見事に3打席連続三振を取ったのです。その時の球速が155キロだったわけです。

それから、大リーグに行くまで日本では(8年間)敵なしでした。

2007年、レッドソックスに入団。入団後の2年間は期待通りの活躍(15勝、18勝)をしました。しかし3年目は怪我で登板試合数も半減(4勝)しました。4年目は復活しました(9勝)。

引用先:yahoo画像 レッドソックス時代

しかし、このころから肘に爆弾を抱えるようになり、2011年あのトミー・ジョン手術を受けました。しかし、翌年の2012年にはまだ150キロを超えるストレートは投げていました。

メジャーリーグ最後の2014年にも150キロを超えるストレートは投げていました。

このような状態でしたので、ソフトバンクは日本でまだ十分活躍できる。そして松坂見たさにお客さんも球場に足を運んでくれる。そう見込んで3年・12億の年棒契約をしたのだと思います。

しかし、日本に戻って初年度の2015年は140キロをかろうじて超えるくらいの球速しか出ませんでした。肩に不安があったのが原因のようです。そこで手術をその年にしました。

2016年は肩の不安も消え、二軍戦で144キロの球速を出し、徐々に増してきています。しかし、フォームがまだ固まっていないため一軍では活躍できていません。シーズンが終わる時に一度投げましたが、その時は散々な結果でした。

そして2017年現在、残念ながら開幕1軍はなりませんでしたが、必ず活躍できる日が来ると思います。

昔のような剛速球と消えるスライダー、これでバッタバッタと三振を取ることは難しいと思いますが、もう少し暖かくなり、夏には150キロ近くのストレートがみられるかもしれません。そんなことが期待できる状態に近づいていると思います。

もう後がない松坂投手、きっと復活してくれると思います。

現在家族は

ところで松坂選手の奥さんといえば美人で元アナウンサーの「柴田倫世」さんと2004年に結婚しています。松坂選手よりも6歳上のいわゆる姉さん女房です。スポーツ選手は姉さん女房の方が成功しやすいと言われ、あの落合博満夫妻、野村克也夫妻は有名ですよね。

その柴田倫世さんとの間に3人の子供がいて、今は自宅が米国のボストンにあり、家族4人で住んでいるようです。したがって松坂選手自身は単身で日本で頑張っているということです。なかなか大変ですね。

引用先:yahoo画像 家族

もうお金は十分貯蓄できていると思いますので、日本で家族と離れ単身赴任で頑張る松坂大輔選手。そこまで頑張る理由は一体何なんでしょうか?最後は日本で活躍をして、もう一度日本のファンを喜ばせてあげようという思いからでしょうか。

いずれは家族全員が日本に戻るのか、あるいは松坂選手がアメリカに戻るのか、しばらくは単身で日本にいるのか、案外今年の松坂選手の活躍で変わるのかもしれません。

フォームの変化は頭の動きが影響する!?

さて、投手にとって投球フォームは最も大切なところでこれによって球速や打者を打ち取るための投球ができます。何より長く野球を続けるためには、怪我をしないフォームが重要になってきます。

松坂投手のフォームの特徴は、下半身の重心が低く粘りがあって、体重移動がスムーズにできることです。ただ、このフォームの欠点として踏み込んだ足(松坂投手の場合は左足)と股関節に大きく負担がかかると考えられます。

引用先:yahoo画像 西部時代の投球フォーム

日本のマウンドは砂や土のため柔らかく、踏み込んだ足(左足)が動くため、足や股関節への衝撃は分散され負担は緩和されます。しかし、メジャーのマウンドは粘土のように固く、踏み込んだ足は動きにくく、ある意味固定されてしまいます。

そのため、踏み込んだ足や股関節への衝撃が分散されずに、かなりの衝撃がかかってしまいます。そして足・股関節に無理が生じて結果的にバランスを失って肩や肘に負担がかかり、故障してしまったのです。

もうフォームを変えるしかなくなった松坂選手は固いマウンド用に踏み出す足の歩幅を縮めて、重心が高くなり突っ立ったようなフォームに変えました。しかしこれでは球速が出ず、以前のような活躍はできなくなりました。

引用先:yahoo画像  突っ立ったフォーム

日本に戻ってまた土が柔らかいので、以前のフォームに戻すべく努力をしている最中です。もう少しだけ時間がかかると思いますが大分フォームが以前のように近づいているようです。

昨年、肩の手術をするまでは頭や体を振って反動をつけるようなフォームでないと球速が出なかったようです。そのため制球力が無く、試合でも四球を連発してしまいました。

今年は手術により肩への不安が無くなり、肩甲骨の稼働域が広がり、頭が大きく動かず、フォームのぶれがなく、制球力がついています。

このようにフォームにより頭の動きが影響します。

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まとめ

  • 現在の球速はまだ140キロ台半ばという感じです。以前のような剛速球155キロは難しいと思いますが、順調にいけば夏頃には150キロ近くまでは戻るのではと期待できます。
  • 家族は奥さん、子供3人を自宅のある米国ボストンに置いて、松坂選手単身で頑張っています。子供の教育を中心に考えてのことのようです。
  • そして投球フォームは以前のような日本で大活躍した時のフォームに近づけようと努力してきて、やっと実になりそうです。今シーズンきっと復活してくれると期待できそうです。

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