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3人娘になれなかった石川さゆりの若い頃は?2016紅白トリの曲と着物の反響そして2017紅白の曲の予想に注目!

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石川さゆりは2016年のNHK紅白歌合戦に通算39回目の出場となり、紅組では和田アキ子と同じ通算出場数第1位です。

石川さゆりの同期デビューは実はあの森昌子と桜田淳子です。当初はこの3人で「3人娘」として売り出す計画がホリプロにはありました。しかし石川さゆりは「3人娘」になれませんでした。その理由はなんだったのでしょうか?またデビューした若い頃はどんな感じだったのか?興味が涌きます。

そして1977年津軽海峡冬景色で大ブレイクします。紅白に初出場した曲です。それから39年毎年連続で出場しています。2016年の紅白では紅組のトリを務めるまでになりました。その時歌った曲と着物に大きな反響がありました。そのあたりを観てみましょう。

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3人娘になれない石川さゆりの若い頃は

花の中三トリオ(3人娘)は

懐かしのオーディション番組「スター誕生!」から歌謡界にデビューした(1973年)同世代(同じ年、同学年)は山口百恵、桜田淳子、森昌子の3人です。

引用元:http://yamagutimomoe.com/star/momoe13/sannninnmusu...

実は当初、ホリプロが石川さゆり、森昌子、桜田淳子を三人娘として売り出す計画があったようです。しかし桜田淳子は別のプロダクションが獲得し、その穴埋めとして山口百恵を獲得しました。

ところがホリプロの思惑とは違い、まず森昌子がヒットし、続いて桜田淳子、そして山口百恵がブレイクしました。その勢いに任せて同世代(同じ年、同学年)のこの3人を「花の中三トリオ」として売り出していったのです。

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その時石川さゆりはまだヒット曲が出ませんでした。石川さゆりだけが取り残されてしまいました。これが石川さゆりが「3人娘」になれなかった理由です。

石川さゆりの若い頃は大島優子に似ている?

石川は1973年アイドルとしてデビューしました。しかし、なかなかヒット曲が出ません。同期の花の中三トリオ(森、桜田、山口)は脚光を浴びていました。その影に隠れてしまいました。

引用元:http://yamagutimomoe.com/star/momoe13/sannninnmusu...

上の写真は最初に出した曲(かくれんぼ)のレコードジャケットです。可愛いですね!でも、どことなくAKB48の大島優子に似ていませんでしょうか?そんなにも可愛かったのに何故アイドルとしてヒットしなかったのでしょうか。不思議です。あまりに3人娘が売れすぎていたのかもしれません。

      大島優子   

       ↓

引用元:http://ameblo.jp/poppys/entry-11921355673.html

石川にヒット曲が出たのは4年後の1977年「津軽海峡冬景色」でした。それまでは洋服を着るアイドル歌手でしたが、それからは着物を着る本格派演歌歌手に変身していたのです。石川の歌唱力が生かされることになりました。

その曲「津軽海峡冬景色」で紅白初出場です。それから実に39回、紅白に連続出場することになります。

今、山口百恵、桜田淳子をテレビなどで見たりすることはなく芸能活動はしていません。

石川と森はライバル関係?

今現在は石川さゆりと森昌子が頑張っています。2人に共通するのは「歌唱力」があるということです。どんな世界、業界も本物が長く残るということでしょうか?

最近の石川さゆりは

最近は演歌だけではなく、ジャズ、ロック、ポップスなど様々な音楽を楽しんでいるかのように椎名林檎、TAKURO(GLAY)、奥田民生、森山直太朗、などとアルバムを作っています。

引用元:http://hiro-star.at.webry.info/201404/article_13.h...

私見ではあるが結局一番長く、結果を残しているのは石川さゆりかも知れません。不思議とどの世界でも最初はうまくいかなかった人が努力を重ねるうちに結果として一番輝いている人が多いと思います。

やはり努力を重ねることでいろいろな可能性が広がっていく。世間は甘くなく、本物でないと生き残れないのでは・・・と思います。

 

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2016紅白でトリを務めた曲と着物の反響

石川は39回連続で紅白に出場していますが、2007年の第58回からは「津軽海峡冬景色」と「天城越え」を1年おきに交代で歌っています。2016年の曲は「天城越え」でした。新年を迎える直前に多くの人に「日本人の心」を思い出すかのような歌を提供しています。まるで1年がこの曲を聞いて終わるのが恒例となってしまうかのようです。

2016年は伝統芸能「文楽」とのコラボでした。これはまさに「和」との融合です。新設の2階席のルーフステージから、真っ赤な紙吹雪が舞う中、紫色の豪華な総絞りの振袖でした。

引用元:https://ameblo.jp/hanacoromo-cocoro-ne/entry-12235...

菊の花が鮮やかに描かれていて、まさに日本人の象徴のようでした。大人の貫禄を感じ見事と思った人は多かったでしょう。

2017紅白の曲の予想は?

まだ2017年、紅白の出場は決まっていません。少し気が早いですが今年もほぼ出場されると思います。そうなると歌う曲は何になるか気になります。予想をしてみます。2007年からは「津軽海峡冬景色」と「天城越え」を1年おきに交代で歌っています。そして昨年は「天城越え」でした。順当に考えると2017年は「津軽海峡冬景色」です。

ただ、これを繰り返してきて10年になります。10年一区切りと言います。また2017年出場すると通算40回目の出場となり、単独1位になる可能性もあります。そんなことから歌う曲は「津軽海峡冬景色」でも「天城越え」でもないような気がします。もしかしたら新曲を着物ではなく洋装で歌うかもしれません。

2017年の紅白に注目です。

今日のポイント

  • 3人娘になれなかったのは森昌子・桜田淳子・山口百恵が先に同時に売れたので、その3人が3人娘になってしまったから。
  • 取り残された感はあったがその四年後に「津軽海峡冬景色」で大ブレイクした。
  • その後2016年まで紅白に39回連続出場して、トリを務めた。その時の曲「天城越え」と着物「紫の総絞りの振袖」に日本人の心を響かせ、大きな反響を呼んだ。
  • 最近は演歌以外のジャズ・ロック・ポップスなどの音楽にも挑戦して、楽しんでいる。
  • 2017の紅白の曲はもしかしたら「津軽海峡冬景色」でも「天城越え」でもないかもしれません。これまでのイメージを変えてくるかもしれません。年末の紅白に注目です。

最初はうまくいかなかったが、辛抱して頑張った結果、本物の歌手となった。努力を続ける人が最後は勝つという典型的なことです。ますます、頑張っていただき、今年の年末の紅白にも出場して紅組最多出場1位を獲得してほしいと思います。

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