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ロッテ時代スターだった西岡剛はなぜメジャーで失敗したか?阪神移籍後怪我が多く2017復帰できるのか?

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2017年、開幕して阪神が好調です。でもその中に西岡剛選手の姿はありません。現在どうしているのか気になります。

西岡選手がスターだったロッテ時代、メジャーでは何故活躍できずに失敗したのか。阪神移籍後怪我が多く、2017年復帰できるのか。気になりましたので調べてみました。

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西岡剛のこれまでを簡単に

1984年生まれ、大阪大東市出身、現在32歳
182cm,78kg

大阪桐蔭高校から2002年、ドラフト1位で千葉ロッテへ入団。背番号は7、期待の大きさが伺えます。

スターだったロッテ時代

・2003年から2010年まで8年間ロッテ。

2004年に高橋慶彦コーチからスイッチヒッターを勧められ転向します。2010年にはスイッチヒッター、内野手初とな200本安打達成。首位打者(打率.346)、最多安打(206)、フルイニング出場(692打席)、ベストナイン、ゴールデングラブ賞など多くを受賞します。

若いし、スリムです。 ↓

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_...

怪我でメジャー断念

・2011年から2012年まで2年間大リーグ・ミネソタツインズ。

まさに脂が乗り切った時期でメジャーに挑戦。「日本人内野手の評価を上げたい」という理由からです。しかし、メジャーでは足の骨折や脇腹を痛めるなど怪我で活躍することができず、2年で帰国。

引用元:http://2chnpb.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

とにかく日本人内野手で大成功した野手はいない。内野は一瞬の動きがメジャーではスピードが相当要求されます。そのため日本人は怪我が多い。メジャー向きの身体に日本人はなっていないのでは・・・。

これまで井口、岩村、松井稼頭央らがいるがやはり2年で日本に戻ってきている。メジャーの内野手で大成功するには体が相当強くないと難しいのでは・・・。

外野手では大成功したのはイチロー、松井秀喜がいます。

まだまだ若く、もう一度日本で、阪神で活躍することを目指します。

 

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阪神に入団してから

・2013年から阪神タイガーズで今年(2017年)で5年目のシーズン。

1年目は活躍

入団1年目(2013)は122試合に出場し、打率・290、打点44、本塁打4本、得点57、盗塁11、チームリーダーとして活躍。何より明るいキャラクターでチームを元気づかせました。前年5位から2位に押し上げる原動力となりました。

引用元:http://hanshin-jouhouen.com/player/630/

2年目から怪我が多い

翌年2014年、開幕後すぐ巨人戦で打球を追って、ライトの福留選手と交錯。大怪我を負います。不運、仕方ないと言えばそれまでだが、防ぐことができなかったのか?後悔が残った気がしました。

引用元:http://room-303.net/sports/13507/

6月に復帰するが右ひじ痛と福留選手との交錯時の影響で背中の痛みが再発。9月に復帰し、クライマックスシリーズ進出、ソフトバンクとの日本シリーズで活躍しました。公式戦は24試合しか出場できませんでした。

2015年は右ひじ痛で公式戦50試合出場。活躍ができませんでした。

2016年、金本監督が就任。外野も守ることになります。7月まではまずまずであったが、「左アキレス腱断裂」と再び大怪我をしてしまいました。この年は55試合に出場しました。

このように阪神では1年目は活躍できたが、2年目、3年目、4年目といずれも怪我で本来の西岡らしい活躍はできていません。

メジャーへ行って怪我をする癖がついてしまったのか・・・。本人が一番不本意に思っていると思うが・・・。

2017年復帰はできるか

慣れ親しんだ「背番号7」をオリックスからFA移籍の糸井嘉男選手に譲りました。その男気と今年復活にかける思いを感じました。今年はまず怪我防止のために減量に取り組んでいます。体重を78kgに落としています。

春期キャンプではフリーバッティングができるまでに回復。ただ現在も2軍の試合には出場せずに、走り込みやリハビリをしていて、焦らず復帰を目指すといいます。6月からは二軍の試合にも出場し、調子が上がってくれば8月~9月にかけて復帰するのではないでしょうか。

引用元:http://pinky-media.jp/I0015604

今年阪神はこのままいけばセリーグ優勝争いをしそうなので、大事な試合になる9月に代打でここ一番で出てくれれば、何かがおきそうな気がする選手であるのは間違いありません。

元気でチームのムードメーカーであり、経験豊富な西岡選手は阪神にとって必要な選手です。復帰をファンも焦らず待っています。

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まとめ

  • スターだったロッテ時代、数々の賞を受賞してメジャーへ挑戦。しかしメジャーでは怪我に泣かされ断念。メジャーの環境・スピードに体がついていけませんでした。日本人のほとんどの内野手がメジャーでやれる身体ではないのかもしれません。
  • 阪神復帰後、不運もあるが2年目からは怪我の癖がついてしまったようです。2017年は肉体改造を目指し、まず体重を落とすところから始めています。焦らずもう一度身体づくりから始めて、2軍の試合出場も6月~で9月に復帰して大事な試合での活躍を期待します。

まだまだ阪神にとって必要な選手、復帰をファンも焦らず待ちたいものです。

 

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