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草刈正雄は若い頃イケメンハーフで資生堂のCMで大ブレーク!カツラはいつからで本人認めてるって本当?

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TV番組のバラエティーで草刈正雄さんが出ていて、これまでの人生を振り返っていました。

その中で18歳という若さでイケメンハーフモデルで資生堂のCMで大ブレークするまでのいきさつや、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」に懸ける意気込みや母親との思い出などを語っていました。少し感動しましたのでご紹介します。

引用元:https://middle-edge.jp/articles/I0000331

また、あのダンディーな草刈さんが以外にも40歳ころからカツラ疑惑があり、本人も認めているという噂があるということでそのあたりも調べてみました。

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草刈正雄は実は大卒

誕生日:1952年9月5日(2016年6月現在63歳)
出身地:福岡県小倉市(現北九州市)
国籍:日本
身長:185㎝
高校:福岡県立小倉西高等学校定時制から転校した東京都立青山高等学校定時制卒業
大学:放送大学教養学部卒業

俳優業という仕事をしながら大卒の資格を取っているとは努力家なんですね。頭が下がります。

草刈正雄は若い頃イケメンハーフで資生堂のCMで大ブレーク

父親はアメリカ軍兵士、母親は日本人でまだ母親のお腹の中にいる時に、父親が朝鮮戦争で戦死してしまいます。いわゆるハーフです。母子家庭になってしまった草刈正雄は経済的に苦労します。高校は働きながら定時制の高校に通いました。

バイト先のバーのマスターが「正雄は見てくれが良いから、モデルにでもなったら良い」ということで福岡市で開催されたファッションショーを観に行きました。その際にスカウトされ、17歳で上京しました。

1970年(18歳の時)にCMディレクター・杉山登志に起用され資生堂専属モデルになります。男性化粧品MG5のCMで団次郎の弟分としてデビューし、売れっ子モデルとして大ブレークしました。

当時私は中学生になったばかりで、少しオシャレに気を使い始め、化粧品にも少し興味を持ち始めた時で、CMは強烈でした。「なんてイケメンでカッコいいやつ」という半ばやっかみでした。(笑)

引用元:https://middle-edge.jp/articles/I0000331

あとでハーフと知ってどうりで「日本人離れしていて、鼻筋の通ったイケメンだなー。背も高いし・・・。うらやましい。」こんな風に思っていました。まさか母子家庭で苦労人だったとは知らず、最近になって知りました。

モデル業だけでなく、2年後からは俳優を目指し、俳優養成所「野中塾」で演技の勉強をしています。その後の俳優としての活躍は目を見張ります。後に草刈りはこの仕事に「しがみついてでもやる」という決意を表しています。中学・高校時代の苦労がそうさせたのでしょう。

1974年(22歳の時)に「卑弥呼」で映画デビューします。その翌年映画、TV両方で「沖田総司」役を演じます。その時の若い(23歳)イケメンぶりが強烈で後々に沖田総司役がイケメン俳優でないと役どころに合わないとなってしまいました。

同年のTVドラマ「華麗なる刑事」ではロサンゼルス帰りの凄腕刑事役で主人公を演じ、主題歌も歌っています。私は当時は知りませんでしたが、最近聞くと「意外と上手いです。」失礼(笑い)

<沖田総司役>↓

引用元:http://na2ka4.blog.fc2.com/blog-entry-3281.html

70年代の後半は漫画「すすめ!!パイレーツ」「ゴリポン君」でパロディーにも出演されています。78年には「十字路」でコメディー役にも目覚めます。

 80年代になると、「復活の日」「汚れた英雄」など、当時人気だった角川映画作品でも主演を果たし、イケメンハーフのルックスだけでなくその演技力にも注目が集まりました。

引用元:http://plaza.rakuten.co.jp/finalevent/diary/201406...

NHK大河ドラマ「真田太平記」「毛利元就」「花の乱」にも出演し、特に幼少時代に貧乏で家にTVが無く、母親と時代劇を観に映画館に行った思い出が強く、時代劇を演じるには特別な想いがありました。

2016年NHK大河ドラマ「真田丸」で演じた「真田正幸」役はこれまで培ってきたものすべてが内面からも現れ、とても味のある役どころで、主役と間違えられる演技でした。草刈り自身「この役に今までのすべてを懸けるという」決意も述べていました。

<真田正幸役> ↓

引用元:https://tsuiran.jp/word/1114617/daily?t=1494010800

若いころはイケメンハーフで売り出しました。しかし年を重ねると単に見てくれのカッコいい俳優だけではありません。とても演技力のある、味のある役者さんになられたと思います。

本人の努力はもちろんですが、母子家庭で育った苦労が強さと優しさを感じる男の魅力につながったと思えます。これからの活躍にもますます期待が膨らみます。

 

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カツラはいつからで本人認めてるって本当

ところでこんなイケメン俳優に「カツラ疑惑が」あるようです。まさか・・・という想いでしたが、1990年頃(40歳頃)の草刈さんを見るとなんとなく髪の毛が薄くなってきている気がします。亡くなられた父親の遺伝かもしれません。

また俳優業は時代劇などでは「カツラ」を付けたり外したりします。また撮影も暑い時に行い髪の毛を痛めるリスクもあります。そのような原因も考えられます。

引用元:http://i-article01.com/2016/11/22/%E8%8D%89%E5%88%...

最近では一見本物の髪と見分けがつかない高級カツラもありますし、植毛・増毛の技術も発達してきています。他の芸能人で植毛・増毛をしている人もいるようです。

確かに草刈さんの髪の毛は63歳という年齢のわりに髪がふさふさしていますし、白髪がほとんど見受けられません。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2149300710077467101

ただ、もし草刈さんがそうだとしても特に問題は無いと思います。女優さんはしっかり化粧しますし、人前に出られる時に「素敵さ」を売るのが俳優業ですから。

それに草刈さんの場合は見てくれももちろんですが、内面からくる「ダンディー」さを感じ取れますので、どちらでも(カツラか植毛・増毛をしているか、していないか)良いと私は思います。

もちろん本人が認めている訳でも、カミングアウトしてもいません。

参考記事 ↓    ↓

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まとめ

  • 18歳の若い時にイケメンハーフの資生堂専属モデルになり、男性化粧品MG5のCMで大ブレークをします。
  • カツラ、植毛・増毛疑惑が40歳ころからありますが、どちらでもよく、とにかく内面からあふれ出る「ダンディー」さが人気の秘訣です。もちろん本人は認めてもいませんし、カミングアウトもしていません。

正直、こんなにイケメンでダンディーな草刈正雄さんが若いころ苦労人だったとは最近まで知りませんでした。今味のある俳優になっているのもそんな苦労が肥やしになっているのではとも思えます。

加山雄三さんのように生まれた時から「ぼんぼん」で育つのはそれはそれでまた魅力的ですし、草刈正雄さんのように貧乏から抜け出そうと必死でもがいてきたものが芸となって現れる役者さん。

どちらも魅力的ですが、私には草刈正雄さんが身近に感じます。(私の見た目は草刈さんとは身近ではありませんが・・・笑)

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